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・第107回・
9月29日(土)に東京都、高田馬場にある 早稲田大学総合学術情報センター内、国際会議場に行ってきました。
中文译文
9月29日(土)に東京都、高田馬場にある
早稲田大学総合学術情報センター内、国際会議場に行ってきました。
情報文化学会という学会にて学会賞(産業芸術)を頂いたのです。
何十年ぶりに賞状を戴きましたが、やっぱり嬉しいものですね。
そして、
「ポケモンがもつ情報文化」と題して30分程度のお話をしてきました。
偉い先生ばかりで緊張しましたが、
まずは、ポケモンの歴史と現状をお伝えせねばと思い、そこからスタート。
TVゲームからポケモンが誕生したこと、
リアルな映像追求ではなくリアル感の追求であること、
ポケモンの世界観には日本文化を中心に様々な文化が入っていること、
そして、ポケモンの情報、それはポケモンによって違うこと、
レベルの低いところから育てることで更に変化していくこと。
ポケモンは情報レベルで見ても世界にほぼ1匹であること。
現在、そのポケモンはこの地球上で全く知らない人同士で交換されているということ。
8月の1ヶ月だけで世界中で140万人!の方々が交換していること。
地球上での知らない人との情報交換は、たぶん世界初!だということ。
メールで自動翻訳され文化交流が行われていること。
いま、pokemon GTSというサイトがあるということ。
などなど。。。。
世界交換の話を中心に情報文化というものに近づけてみました。
これら内容を映像やパワーポイントで説明させていただいたのですが、
たくさんの方々がTVゲームにもポケモンにも興味を抱いてくださったようで、
ほんと、良かったです。頑張った甲斐がありました!
実は2週間前に急遽お話を頂き、時間がないのでどうしようか迷ったのですが、
1人でも多くの人にTVゲームやポケモンのことを理解してほしい。
そんな気持ちからお引き受けさせていただいたのです。
結果として非常に好評だったようで、ほっと一安心。
とっても良い経験をしました。
追伸:
片方先生、宮城大学の坂本先生、とってもお世話になりました!
ありがとうございました!
では。

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9月29日(土)に東京都、高田馬場にある 早稲田大学総合学術情報センター内、国際会議場に行ってきました。 情報文化学会という学会にて学会賞(産業芸術)を頂いたのです。 何十年ぶりに賞状を戴きましたが、やっぱり嬉しいものですね。 そして、 「ポケモンがもつ情報文化」と題して30分程度のお話をしてきました。 偉い先生ばかりで緊張しましたが、 まずは、ポケモンの歴史と現状をお伝えせねばと思い、そこからスタート。 TVゲームからポケモンが誕生したこと、 リアルな映像追求ではなくリアル感の追求であること、 ポケモンの世界観には日本文化を中心に様々な文化が入っていること、 そして、ポケモンの情報、それはポケモンによって違うこと、 レベルの低いところから育てることで更に変化していくこと。 ポケモンは情報レベルで見ても世界にほぼ1匹であること。 現在、そのポケモンはこの地球上で全く知らない人同士で交換されているということ。 8月の1ヶ月だけで世界中で140万人!の方々が交換していること。 地球上での知らない人との情報交換は、たぶん世界初!だということ。 メールで自動翻訳され文化交流が行われていること。 いま、pokemon GTSというサイトがあるということ。 などなど。。。。 世界交換の話を中心に情報文化というものに近づけてみました。 これら内容を映像やパワーポイントで説明させていただいたのですが、 たくさんの方々がTVゲームにもポケモンにも興味を抱いてくださったようで、 ほんと、良かったです。頑張った甲斐がありました! 実は2週間前に急遽お話を頂き、時間がないのでどうしようか迷ったのですが、 1人でも多くの人にTVゲームやポケモンのことを理解してほしい。 そんな気持ちからお引き受けさせていただいたのです。 結果として非常に好評だったようで、ほっと一安心。 とっても良い経験をしました。 追伸: 片方先生、宮城大学の坂本先生、とってもお世話になりました! ありがとうございました! では。
查看官方英文版
On September 29th (Sat), I went to the International conference hall inside Waseda University’s comprehensive academic information center in Takadanobaba, Tokyo. We received a society award (industrial art) from Japan Information-Culturology Society. It’s been more than 20 years since I last received a testimonial, but it was as gratifying as it was when I was young. Then, I gave a 30-minute speech, entitled ‘The Information Culture Of Pokemon.’ I was nervous in front of many distinguished scholars, but I felt it necessary to let them know about Pokemon’s history and its position in today’s society. So I started from there. I talked about such topics as … * Pokemon was originally a video game. * In Pokemon, we’re striving to let players feel real instead of presenting realistic visual images. * The world of Pokemon is based on Japanese culture but various other cultures are also added and mixed. * Each Pokemon has its own individual information. * Players raise their Pokemon from its infant level so that it becomes more different from any other Pokemon. * Looked from the informational viewpoint, almost every Pokemon is different from others. * At present, those Pokemon are being traded between total strangers all over the Earth. * In just one month in August, 1.4 million people traded Pokemon all over the world. * Information exchange between strangers around the globe is probably the world’s first. * By translating mail automatically, players are experiencing cultural exchanges. * Now we have a website called Pokemon GTS. I tried to explain the act of trading worlds in terms of information culture. I talked about these topics using videos and Power Point, and many attendees seem to be interested both in video games and in Pokemon. I’m really relieved. It was well worth my efforts! The fact was that I was asked to give a speech just two weeks ago, and I didn’t know whether I could do it or not because there wasn’t much time for preparation. But I said I’d do it because I wanted to make more and more people understand what video games are and what Pokemon is. I’m glad to hear that my speech was received very well. It was a really good experience. PS: Professor Katagata, Professor Sakamoto of Miyagi University, thank you very much! Thank you! See ya.
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増田部長のめざめるパワー 第107回
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