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・第67回・

1月9日(火)六本木のグランドハイアット東京にて、 「インビテーション・アワード」の授賞式が行われました。 そこで!ゲーム賞をいただきました! ゲーム業界が映像業界の一員として一緒に表彰されるのはとても嬉しいことです。

中文译文

1月9日(火)六本木のグランドハイアット東京にて、

「インビテーション・アワード」の授賞式が行われました。

そこで!ゲーム賞をいただきました!

ゲーム業界が映像業界の一員として一緒に表彰されるのはとても嬉しいことです。

そこでの表彰台でも話したのですが、、、

ダイヤモンド、パールの画面は計算的なリアルな3Dを目指していません。

感覚的な感情的な3Dを目指しました。

立体になることで気持ちよかったり、

高さがあることで進んでいる感じが出たり、、と。

そうです。

出したかったのは冒険感なんです。

そのために、あえて複雑な2Dと3Dが混ざり合ったような表現にしているんです。

フィールドは3Dですが、

主人公などの人は2Dのように。

家の中も実際には3Dで作られていますが、

狭い部屋のイメージを出したくて、

2Dのように平面にしています。

そうはいってもジムなどでは3Dを目立たせたり。

結構、たいへんなんですよね。

感覚的なリアルって。

でも、こだわって追求していくことが必要だと感じてます。

その方がより楽しいし、よりリアルですから。

※ということで、、、今月発売の雑誌インビテーションに増田載ってまーす。

 是非、買って読んでください!

では。

查看日文原文 1月9日(火)六本木のグランドハイアット東京にて、 「インビテーション・アワード」の授賞式が行われました。 そこで!ゲーム賞をいただきました! ゲーム業界が映像業界の一員として一緒に表彰されるのはとても嬉しいことです。 そこでの表彰台でも話したのですが、、、 ダイヤモンド、パールの画面は計算的なリアルな3Dを目指していません。 感覚的な感情的な3Dを目指しました。 立体になることで気持ちよかったり、 高さがあることで進んでいる感じが出たり、、と。 そうです。 出したかったのは冒険感なんです。 そのために、あえて複雑な2Dと3Dが混ざり合ったような表現にしているんです。 フィールドは3Dですが、 主人公などの人は2Dのように。 家の中も実際には3Dで作られていますが、 狭い部屋のイメージを出したくて、 2Dのように平面にしています。 そうはいってもジムなどでは3Dを目立たせたり。 結構、たいへんなんですよね。 感覚的なリアルって。 でも、こだわって追求していくことが必要だと感じてます。 その方がより楽しいし、よりリアルですから。 ※ということで、、、今月発売の雑誌インビテーションに増田載ってまーす。  是非、買って読んでください! では。
查看官方英文版 On January 9th (Tue), the ceremony for “Invitation Awards” was held at Grand Hyatt Tokyo in Roppongi. (“Invitation Awards” are a prize to celebrate Japanese image creators) There, we received the game award! It’s very pleasing for us in the game industry to be on the same stage with members of other industries related to visual images. As I said on the podium that day… In Pokemon Diamond and Pearl, we didn’t try to make a computational, realistic 3-D screen. Rather, we aimed for a 3-D screen that’s sensory and emotional. Players will feel good because it’s three dimensional, and because there’s hight, they can feel that they are moving forward… Yes. I wanted them to feel the sense of adventure. For that, we decided to have complicated screens where 2-D and 3-D are blended together. The field is 3-D, but human beings such as the main character is 2-D. The inside of the house is actually 3-D, but in order to give the atmosphere of a small room, we used a flat image that looked like 2-D. At the same time, we made places like the gym look more like 3-D. It’s much harder than you might think. To present reality in a sensory way. But I think we need to focus on small details until they are perfect. It’s more fun, and it ends up being more realistic. * So… Masuda appears in this month’s “Invitation” magazine. Please buy a copy and take a look! See ya.
Posted in: ポケモン日記
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