【工作日志】2009年心金魂银的同行宝可梦 HG・SS 語っちゃいます! その7
大家好,初次见面!
我是图形设计师鹤田。
在《宝可梦 心金·魂银》中,
我主要负责跟随宝可梦的图形制作。
我希望大家注意 HG・SS 的跟随宝可梦系统,
也就是“无论哪一只自己喜欢的宝可梦,都可以带在身边!”
不过……毕竟数量实在太多了!
从项目初期就开始绘制,
结果一直到最后最后,还在不断重画。 虽然我写了数量很多,但对每一位训练家来说,
那一只都是独一无二、会和自己一起旅行的伙伴。
宝可梦这种东西,真的每个人喜欢的角色都不一样,
也都对它们怀有很深的感情。我在绘制时最在意的就是,
绝对不能出现哪怕一只让人觉得“这家伙不太行”的宝可梦。
我是带着和训练家一样的感情,绘制全部宝可梦的。 另外,还有一部分是我绝对不愿意妥协的,那就是还原异色宝可梦。
这次明明能在故事中遇到红色的暴鲤龙,
结果抓住之后带在身边,却不是红色的——那可就无法接受了!所以
无论如何,我都想还原异色宝可梦。
我据理力争之后,事情终于定下来:“那就做吧。”当时我很高兴,
可后来才意识到,全部的配色设定都要由我来做(笑)。 把在《钻石·珍珠》《白金》中遇到的异色宝可梦,
以及一路精心培育的那只宝可梦,带到 HG・SS 中来。
即使是已经在历代系列中看惯了的宝可梦,
因为想试试带在身边,所以想着“要不要抓一只看看?”然后投出球。
想用三只相同的宝可梦挑战宝可梦运动会,想和六只宝可梦一起拍照!……
咦?回过神来,HG・SS 的盒子竟然比以往任何时候都充实!
如果大家变成这样,我会非常高兴。 还有,原本一直没怎么在意的宝可梦,
带在身边走起来后,突然觉得它好可爱,不知不觉总是走在最前面!
也变得再也无法放着它的毒状态或体力下降不管!
如果大家产生了这样的心情,
我想,那正是宝可梦训练家的情感。
希望大家能够更加切身地感受到
和宝可梦一起冒险、一起生活的感觉! 对了,这件事只在这里悄悄告诉大家。
我们还尝试还原了几种宝可梦的雄雌差异。
其中甚至有些宝可梦真的只有短短一个点阵的差别,
请和它们一起慢慢走走,找找看吧。 我是图形设计师鹤田。
下一回终于就是最终回的《HG・SS 畅谈一番!》,敬请期待!
我是图形设计师鹤田。
在《宝可梦 心金·魂银》中,
我主要负责跟随宝可梦的图形制作。

也就是“无论哪一只自己喜欢的宝可梦,都可以带在身边!”
不过……毕竟数量实在太多了!
从项目初期就开始绘制,
结果一直到最后最后,还在不断重画。 虽然我写了数量很多,但对每一位训练家来说,
那一只都是独一无二、会和自己一起旅行的伙伴。
宝可梦这种东西,真的每个人喜欢的角色都不一样,
也都对它们怀有很深的感情。我在绘制时最在意的就是,
绝对不能出现哪怕一只让人觉得“这家伙不太行”的宝可梦。
我是带着和训练家一样的感情,绘制全部宝可梦的。 另外,还有一部分是我绝对不愿意妥协的,那就是还原异色宝可梦。
这次明明能在故事中遇到红色的暴鲤龙,
结果抓住之后带在身边,却不是红色的——那可就无法接受了!所以
无论如何,我都想还原异色宝可梦。
我据理力争之后,事情终于定下来:“那就做吧。”当时我很高兴,
可后来才意识到,全部的配色设定都要由我来做(笑)。 把在《钻石·珍珠》《白金》中遇到的异色宝可梦,
以及一路精心培育的那只宝可梦,带到 HG・SS 中来。
即使是已经在历代系列中看惯了的宝可梦,
因为想试试带在身边,所以想着“要不要抓一只看看?”然后投出球。
想用三只相同的宝可梦挑战宝可梦运动会,想和六只宝可梦一起拍照!……
咦?回过神来,HG・SS 的盒子竟然比以往任何时候都充实!
如果大家变成这样,我会非常高兴。 还有,原本一直没怎么在意的宝可梦,
带在身边走起来后,突然觉得它好可爱,不知不觉总是走在最前面!
也变得再也无法放着它的毒状态或体力下降不管!
如果大家产生了这样的心情,
我想,那正是宝可梦训练家的情感。
希望大家能够更加切身地感受到
和宝可梦一起冒险、一起生活的感觉! 对了,这件事只在这里悄悄告诉大家。
我们还尝试还原了几种宝可梦的雄雌差异。
其中甚至有些宝可梦真的只有短短一个点阵的差别,
请和它们一起慢慢走走,找找看吧。 我是图形设计师鹤田。
下一回终于就是最终回的《HG・SS 畅谈一番!》,敬请期待!

みなさん、はじめまして!
グラフィックデザイナーの鶴田と申します。
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーでは
主に連れ歩きポケモンのグラフィックを担当いたしました。
HG・SSの連れ歩きで注目して欲しいのは、
自分の好きなポケモンをどのポケモンでも連れ歩ける!って
ことなのですが…なにしろ数が多い!
プロジェクトの序盤から描き始めて、
結局さいごのさいごまで描き直ししました。 数が多い、と書きましたが、それぞれのトレーナーにとっては
そのいっぴきが、唯一無二の、一緒に旅をするパートナーです。
ポケモンって、本当に人それぞれ、みんな好きなキャラが違っていて
とっても思い入れを持っているもの。描いていて一番気を使ったことは、
こいつはイマイチだな、って子が一匹でも居たらいけない、ということです。
全ポケモンにトレーナーと同じ愛情を持って、描きました。 それから、絶対に譲れなかった部分が、色違いポケモンの再現です。
今回はストーリー上で赤いギャラドスに出会えるのに、
捕まえて連れ歩いたら赤く無かった、じゃ、納得できない!ということで
色違いポケモンの再現をどうしてもしたかったんです。
必要性を訴えて、じゃあやりましょう、と決まって、喜んだのですが
後に、全部の色設定するの自分だよね、ってことに気付きました(笑) ダイヤモンド・パール、プラチナで出会った色違いのポケモンや
大事に育てて来たあのポケモンを、HG・SSに連れてきたり。
いままでのシリーズでもう見慣れているポケモンでも、
連れ歩いてみたいから、捕まえてみようかな?とボールを投げてみたり。
同じポケモン3匹でポケスロンに挑戦したい、6匹で写真を撮りたい!…
あれ?気付いたらHG・SSのボックスがいままでで一番充実してる!
なんてことになっていたらうれしいです。 そして、今まで気にしていなかったポケモンが
連れ歩いたら突然かわいく思えて来て、何故かずっと一番前に居たり!
どく状態や体力が減ったのを放っておけなくなったり!
そんな気持ちが生まれたら、それこそが
ポケモントレーナーの感情だと思うんです。
ポケモンと一緒に冒険し生活していることを
より体感して頂ければ幸いです! ところでココだけの話なのですが。
いくつかのポケモンで、♂♀のちがいを再現してみました。
本当にほんの1ドットの違いのポケモンも居るのですが
じっくり一緒に歩いて、探してみてくださいね。 グラフィックデザイナーの鶴田でした。
次回いよいよ最終回の『HG・SS 語っちゃいます!』お楽しみに!
グラフィックデザイナーの鶴田と申します。
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバーでは
主に連れ歩きポケモンのグラフィックを担当いたしました。

自分の好きなポケモンをどのポケモンでも連れ歩ける!って
ことなのですが…なにしろ数が多い!
プロジェクトの序盤から描き始めて、
結局さいごのさいごまで描き直ししました。 数が多い、と書きましたが、それぞれのトレーナーにとっては
そのいっぴきが、唯一無二の、一緒に旅をするパートナーです。
ポケモンって、本当に人それぞれ、みんな好きなキャラが違っていて
とっても思い入れを持っているもの。描いていて一番気を使ったことは、
こいつはイマイチだな、って子が一匹でも居たらいけない、ということです。
全ポケモンにトレーナーと同じ愛情を持って、描きました。 それから、絶対に譲れなかった部分が、色違いポケモンの再現です。
今回はストーリー上で赤いギャラドスに出会えるのに、
捕まえて連れ歩いたら赤く無かった、じゃ、納得できない!ということで
色違いポケモンの再現をどうしてもしたかったんです。
必要性を訴えて、じゃあやりましょう、と決まって、喜んだのですが
後に、全部の色設定するの自分だよね、ってことに気付きました(笑) ダイヤモンド・パール、プラチナで出会った色違いのポケモンや
大事に育てて来たあのポケモンを、HG・SSに連れてきたり。
いままでのシリーズでもう見慣れているポケモンでも、
連れ歩いてみたいから、捕まえてみようかな?とボールを投げてみたり。
同じポケモン3匹でポケスロンに挑戦したい、6匹で写真を撮りたい!…
あれ?気付いたらHG・SSのボックスがいままでで一番充実してる!
なんてことになっていたらうれしいです。 そして、今まで気にしていなかったポケモンが
連れ歩いたら突然かわいく思えて来て、何故かずっと一番前に居たり!
どく状態や体力が減ったのを放っておけなくなったり!
そんな気持ちが生まれたら、それこそが
ポケモントレーナーの感情だと思うんです。
ポケモンと一緒に冒険し生活していることを
より体感して頂ければ幸いです! ところでココだけの話なのですが。
いくつかのポケモンで、♂♀のちがいを再現してみました。
本当にほんの1ドットの違いのポケモンも居るのですが
じっくり一緒に歩いて、探してみてくださいね。 グラフィックデザイナーの鶴田でした。
次回いよいよ最終回の『HG・SS 語っちゃいます!』お楽しみに!













