【工作日志】2010年宝可梦设定制作幕后 「ポケットモンスターブラック・ホワイト」のつくりかた 6
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大家好,我是负责网站工作的にょろリカ(妮洛莉卡)。
“《宝可梦 黑·白》的制作方法”第6回,
这次将以策划松岛的“关于宝可梦设定的故事”为中心,为大家带来内容!
—–
大家好,我是策划松岛。
在《宝可梦 黑·白》中,我负责宝可梦的设定、
命名、宝可梦图鉴,以及与传说的宝可梦有关的
活动。 **―“与传说的宝可梦有关的活动”,具体是指什么呢?** 比如获得自由船票后与比克提尼相遇的那段流程,
也就是与玩家和传说的宝可梦相遇有关的剧情。 **―您是从什么时候开始负责宝可梦设定的呢?** 我第一次负责设定的宝可梦是时拉比,不过,真正开始全面参与一款游戏,
是从
《宝可梦 红宝石·蓝宝石》开始的。
在那之前,我曾撰写过《BUSHI青龙传?二人的勇者?》以及
《宝可梦 金·银》的关都剧情。 **―宝可梦的角色设计会由全体平面设计师
提交各种各样的设计,您是在拿到这些设计之后
再考虑设定的吗?** 是的。设定基本上都是后加的。
不过,平面设计师在设计时,基本上都会先考虑好设定,
所以我们会把他们的想法了解清楚、整理归纳,最后再
和杉森讨论后决定。
宝可梦图鉴的文字则是由我一个人负责的。 **―这次有一百多种宝可梦新登场,光是考虑名字
就感觉要让人头大了。
宝可梦的名字和设定是怎么想出来的呢?
您是一整天都在考虑这些吗?** 我会从刚才提到的“设计师考虑出的基本角色设定”中,
挑出能够看出一些端倪的关键词,再进一步详细
调查,然后不停地琢磨,确实是一整天。每天每天都是这样。 **―撰写宝可梦图鉴时,有什么特别注意的地方吗?** 这次会有一百多种宝可梦登场,我会注意保持整体的平衡。
比如,让宝可梦作为生物具有真实感……像是明确表现出“过着
这样的生活”,或者“会做出这样的行为”的宝可梦。
还有传说类等特殊的宝可梦,则会尝试把设定写得更有幻想色彩。
另外,我也想尽量加入一些无厘头的设定(笑)。 **―无厘头的设定也是阅读宝可梦图鉴时的一大乐趣。** 比如火红不倒翁的粪便很烫,可以拿来当暖手炉之类的? **―这种设定到底是怎么想到的……(笑)。
如果是我的话,就算粪便是温热的,也不会
想到要拿来当暖手炉!** 是吗?
火红不倒翁很热,所以粪便应该也很热吧。这样一来,过去的人
说不定会觉得“啊,这可真有用”,然后把它放进怀里取暖?
我就是这样妄想着。
因为很热,应该也已经杀过菌了,而且宝可梦只吃树果,
所以应该也不会有味道。 说到底,宝可梦图鉴在《宝可梦 红·绿》时就已经确立了原型。
基本上,我一直都是按照那个原型来做的。
补充一下刚才说的“注意事项”,我觉得大家更广泛了解的,
可能是动画里的宝可梦设定,但其实在图鉴中,波波
是会吃独角虫之类的虫宝可梦的。
像这种“会捕食”之类的、与宝可梦生死有关的部分,
动画里并没有表现出来。
所以我反而会刻意注意,务必要在图鉴中加入
捕食之类的记述。
宝可梦并不只是对人畜无害、可爱而已的存在。我会认真地
让它们拥有“作为生物的真实感”。 **―确实,宝可梦图鉴偶尔会让人心里一惊。
比如派拉斯特的说明,还有这次的烛光灵。
松岛先生今后有没有想尝试的事情呢?** 我想制作的不是“只会消耗时间的游戏”,而是能让玩过的人
多少有所收获的游戏。
我觉得宝可梦通过“人与人之间的交流”,以及宝可梦这种
虚构生物,把我们如何与现实世界中的动物相处、如何看待生命
之类的东西,以美好的形式做成了游戏。
如果能在宝可梦以外的游戏中,也实现这种对“玩家有所帮助的部分”,
那就好了——我一直是这么想的。 **―我玩游戏时,不知不觉就过去好几个小时,这种事也并不少见。
如果这些时间能让自己有所收获,那当然再好不过了!
那么最后,请对各位阅读 Staff Voice 的读者
说几句话吧。** 请完成伊修图鉴,看看这本装满了我的各种想象的图鉴吧(笑)。
以上就是松岛。
“《宝可梦 黑·白》的制作方法”第6回,
这次将以策划松岛的“关于宝可梦设定的故事”为中心,为大家带来内容!
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大家好,我是策划松岛。
在《宝可梦 黑·白》中,我负责宝可梦的设定、
命名、宝可梦图鉴,以及与传说的宝可梦有关的
活动。 **―“与传说的宝可梦有关的活动”,具体是指什么呢?** 比如获得自由船票后与比克提尼相遇的那段流程,
也就是与玩家和传说的宝可梦相遇有关的剧情。 **―您是从什么时候开始负责宝可梦设定的呢?** 我第一次负责设定的宝可梦是时拉比,不过,真正开始全面参与一款游戏,
是从
《宝可梦 红宝石·蓝宝石》开始的。
在那之前,我曾撰写过《BUSHI青龙传?二人的勇者?》以及
《宝可梦 金·银》的关都剧情。 **―宝可梦的角色设计会由全体平面设计师
提交各种各样的设计,您是在拿到这些设计之后
再考虑设定的吗?** 是的。设定基本上都是后加的。
不过,平面设计师在设计时,基本上都会先考虑好设定,
所以我们会把他们的想法了解清楚、整理归纳,最后再
和杉森讨论后决定。
宝可梦图鉴的文字则是由我一个人负责的。 **―这次有一百多种宝可梦新登场,光是考虑名字
就感觉要让人头大了。
宝可梦的名字和设定是怎么想出来的呢?
您是一整天都在考虑这些吗?** 我会从刚才提到的“设计师考虑出的基本角色设定”中,
挑出能够看出一些端倪的关键词,再进一步详细
调查,然后不停地琢磨,确实是一整天。每天每天都是这样。 **―撰写宝可梦图鉴时,有什么特别注意的地方吗?** 这次会有一百多种宝可梦登场,我会注意保持整体的平衡。
比如,让宝可梦作为生物具有真实感……像是明确表现出“过着
这样的生活”,或者“会做出这样的行为”的宝可梦。
还有传说类等特殊的宝可梦,则会尝试把设定写得更有幻想色彩。
另外,我也想尽量加入一些无厘头的设定(笑)。 **―无厘头的设定也是阅读宝可梦图鉴时的一大乐趣。** 比如火红不倒翁的粪便很烫,可以拿来当暖手炉之类的? **―这种设定到底是怎么想到的……(笑)。
如果是我的话,就算粪便是温热的,也不会
想到要拿来当暖手炉!** 是吗?
火红不倒翁很热,所以粪便应该也很热吧。这样一来,过去的人
说不定会觉得“啊,这可真有用”,然后把它放进怀里取暖?
我就是这样妄想着。
因为很热,应该也已经杀过菌了,而且宝可梦只吃树果,
所以应该也不会有味道。 说到底,宝可梦图鉴在《宝可梦 红·绿》时就已经确立了原型。
基本上,我一直都是按照那个原型来做的。
补充一下刚才说的“注意事项”,我觉得大家更广泛了解的,
可能是动画里的宝可梦设定,但其实在图鉴中,波波
是会吃独角虫之类的虫宝可梦的。
像这种“会捕食”之类的、与宝可梦生死有关的部分,
动画里并没有表现出来。
所以我反而会刻意注意,务必要在图鉴中加入
捕食之类的记述。
宝可梦并不只是对人畜无害、可爱而已的存在。我会认真地
让它们拥有“作为生物的真实感”。 **―确实,宝可梦图鉴偶尔会让人心里一惊。
比如派拉斯特的说明,还有这次的烛光灵。
松岛先生今后有没有想尝试的事情呢?** 我想制作的不是“只会消耗时间的游戏”,而是能让玩过的人
多少有所收获的游戏。
我觉得宝可梦通过“人与人之间的交流”,以及宝可梦这种
虚构生物,把我们如何与现实世界中的动物相处、如何看待生命
之类的东西,以美好的形式做成了游戏。
如果能在宝可梦以外的游戏中,也实现这种对“玩家有所帮助的部分”,
那就好了——我一直是这么想的。 **―我玩游戏时,不知不觉就过去好几个小时,这种事也并不少见。
如果这些时间能让自己有所收获,那当然再好不过了!
那么最后,请对各位阅读 Staff Voice 的读者
说几句话吧。** 请完成伊修图鉴,看看这本装满了我的各种想象的图鉴吧(笑)。

こんにちは、Web担当のにょろリカです。
「ポケットモンスターブラック・ホワイトのつくりかた」第6回は
プランナー・松島の「ポケモンの設定にまつわる話」を中心にお送りします!
—–
こんにちは、プランナーの松島です。
「ポケットモンスターブラック・ホワイト」ではポケモンの設定と
ネーミング、ポケモン図鑑、それから、伝説のポケモンに関する
イベントを担当しました。 **―「伝説のポケモンに関するイベント」とは、どういったものでしょうか?** 例えば、リバティチケットを手に入れてビクティニに出会うくだりなど、
プレイヤーと伝説のポケモンとの出会いに関わるシナリオです。 **―ポケモンの設定はいつから担当していますか?** 初めて設定を担当したポケモンはセレビィですが、1本のソフトに
本格的に関わるようになったのは、
「ポケットモンスター ルビー・サファイア」からです。
それ以前は、「BUSHI青龍伝?二人の勇者?」や、
「ポケットモンスター 金・銀」のカントーのシナリオを書いていました。 **―ポケモンのキャラクターデザインは、グラフィックデザイナー
全員から様々なデザインが提出されますが、それをもらってから
設定を考えるのでしょうか?** そうです。設定は基本的に後付です。
とはいえ、グラフィックデザイナーは基本的な設定を考えた上で
デザインしているので、それを聞き出してまとめて、最終的に
杉森と話し合って決めています。
ポケモン図鑑のテキストは、僕が一人で担当しています。 **―今回は100種類以上のポケモンが新しく登場したので、名前を
考えるだけで気が遠くなりそうですね。
ポケモンの名前や設定はどうやって考えていますか?
一日中考えているのでしょうか?** さっき言った“デザイナーが考えた基本的なキャラクター設定”から
見えてくるキーワードをピックアップして、さらにそれを詳しく
調べた上で、あれこれ考えていますね、一日中。毎日毎日。 **―ポケモン図鑑を書く上で気をつけていることなどありますか?** 今回は100種類以上のポケモンが登場しますが、全体のバランスを
取るように心がけています。
生き物としてリアリティのあるポケモン…たとえば“こんな
生活をしている”とか、“こんな行動をする”というのがはっきりと
しているポケモン。それから伝説系とかの特殊なポケモンは
設定もファンタジーっぽくしてみたり。
あとは、なるべくバカバカしい設定も入れておきたいとか(笑)。 **―バカバカしい設定は、ポケモン図鑑を読む楽しみのひとつです。** ダルマッカのフンが熱くて、カイロになるとか? **―そういうのはどうして思いつくんですか…(笑)。
私だったら、仮にフンが温かかったとしても、カイロにしようとは
思いません!** そうですか?
ダルマッカは熱いから、フンも熱いんだろうな。そうしたら、昔の人は
「ああ、これは重宝だ」って懐に入れたりもしたんじゃないかな?
って妄想して。
熱いから滅菌もされているだろうし、ポケモンは木の実しか食べないから
匂いもしないだろうし。 そもそも、ポケモン図鑑は「ポケットモンスター 赤・緑」で原型が
でき上がっているんです。基本的には、僕はそこに則っている。
先ほどの「気をつけている」ってところに補足すると、ポケモンって
アニメの設定の方が広く知られていると思いますが、実はポッポは
ビードルなどのむしポケモンを食べたりするんですよ、図鑑では。
そういう「捕食をする」などといった、ポケモンの生死に関わる部分は
アニメでは出していないんです。
だから、僕は敢えて、図鑑には捕食についてなどの記述を必ず
入れるようにしています。
ポケモンは人畜無害で可愛いだけの存在じゃないんだと。ちゃんと
「生き物としてのリアリティ」を持たせるようにしています。 **―確かに、ポケモン図鑑にはたまにドキっとさせられます。
パラセクトの解説とか、今作だとヒトモシとか。
松島さんが今後やってみたいことはありますか?** 「ただ時間を消費するだけのゲーム」ではなく、プレイした人に
とって何かしら実りあるゲームをつくりたいです。
ポケモンは「人とのコミュニケーション」とか、ポケモンという
架空の生き物を通じて現実世界の動物たちとの関わり方や生命観
なんかを美しい形でゲーム化していると思うんですよね。
そういう、何かしら「ユーザーのためになる部分」を、ポケモン
以外のゲームでも実現できたら良いなーと考えています。 **―私も、ゲームをやっていて気がつくと何時間も経っていたなんて
珍しくないです。この時間が、自分のプラスになるゲームなら大歓迎です!
では、最後にスタッフボイス読者のみなさんへ
メッセージをお願いします。** イッシュ図鑑を完成させて、僕の妄想がつまった図鑑を見てください(笑)。
以上、松島でした。
「ポケットモンスターブラック・ホワイトのつくりかた」第6回は
プランナー・松島の「ポケモンの設定にまつわる話」を中心にお送りします!
—–
こんにちは、プランナーの松島です。
「ポケットモンスターブラック・ホワイト」ではポケモンの設定と
ネーミング、ポケモン図鑑、それから、伝説のポケモンに関する
イベントを担当しました。 **―「伝説のポケモンに関するイベント」とは、どういったものでしょうか?** 例えば、リバティチケットを手に入れてビクティニに出会うくだりなど、
プレイヤーと伝説のポケモンとの出会いに関わるシナリオです。 **―ポケモンの設定はいつから担当していますか?** 初めて設定を担当したポケモンはセレビィですが、1本のソフトに
本格的に関わるようになったのは、
「ポケットモンスター ルビー・サファイア」からです。
それ以前は、「BUSHI青龍伝?二人の勇者?」や、
「ポケットモンスター 金・銀」のカントーのシナリオを書いていました。 **―ポケモンのキャラクターデザインは、グラフィックデザイナー
全員から様々なデザインが提出されますが、それをもらってから
設定を考えるのでしょうか?** そうです。設定は基本的に後付です。
とはいえ、グラフィックデザイナーは基本的な設定を考えた上で
デザインしているので、それを聞き出してまとめて、最終的に
杉森と話し合って決めています。
ポケモン図鑑のテキストは、僕が一人で担当しています。 **―今回は100種類以上のポケモンが新しく登場したので、名前を
考えるだけで気が遠くなりそうですね。
ポケモンの名前や設定はどうやって考えていますか?
一日中考えているのでしょうか?** さっき言った“デザイナーが考えた基本的なキャラクター設定”から
見えてくるキーワードをピックアップして、さらにそれを詳しく
調べた上で、あれこれ考えていますね、一日中。毎日毎日。 **―ポケモン図鑑を書く上で気をつけていることなどありますか?** 今回は100種類以上のポケモンが登場しますが、全体のバランスを
取るように心がけています。
生き物としてリアリティのあるポケモン…たとえば“こんな
生活をしている”とか、“こんな行動をする”というのがはっきりと
しているポケモン。それから伝説系とかの特殊なポケモンは
設定もファンタジーっぽくしてみたり。
あとは、なるべくバカバカしい設定も入れておきたいとか(笑)。 **―バカバカしい設定は、ポケモン図鑑を読む楽しみのひとつです。** ダルマッカのフンが熱くて、カイロになるとか? **―そういうのはどうして思いつくんですか…(笑)。
私だったら、仮にフンが温かかったとしても、カイロにしようとは
思いません!** そうですか?
ダルマッカは熱いから、フンも熱いんだろうな。そうしたら、昔の人は
「ああ、これは重宝だ」って懐に入れたりもしたんじゃないかな?
って妄想して。
熱いから滅菌もされているだろうし、ポケモンは木の実しか食べないから
匂いもしないだろうし。 そもそも、ポケモン図鑑は「ポケットモンスター 赤・緑」で原型が
でき上がっているんです。基本的には、僕はそこに則っている。
先ほどの「気をつけている」ってところに補足すると、ポケモンって
アニメの設定の方が広く知られていると思いますが、実はポッポは
ビードルなどのむしポケモンを食べたりするんですよ、図鑑では。
そういう「捕食をする」などといった、ポケモンの生死に関わる部分は
アニメでは出していないんです。
だから、僕は敢えて、図鑑には捕食についてなどの記述を必ず
入れるようにしています。
ポケモンは人畜無害で可愛いだけの存在じゃないんだと。ちゃんと
「生き物としてのリアリティ」を持たせるようにしています。 **―確かに、ポケモン図鑑にはたまにドキっとさせられます。
パラセクトの解説とか、今作だとヒトモシとか。
松島さんが今後やってみたいことはありますか?** 「ただ時間を消費するだけのゲーム」ではなく、プレイした人に
とって何かしら実りあるゲームをつくりたいです。
ポケモンは「人とのコミュニケーション」とか、ポケモンという
架空の生き物を通じて現実世界の動物たちとの関わり方や生命観
なんかを美しい形でゲーム化していると思うんですよね。
そういう、何かしら「ユーザーのためになる部分」を、ポケモン
以外のゲームでも実現できたら良いなーと考えています。 **―私も、ゲームをやっていて気がつくと何時間も経っていたなんて
珍しくないです。この時間が、自分のプラスになるゲームなら大歓迎です!
では、最後にスタッフボイス読者のみなさんへ
メッセージをお願いします。** イッシュ図鑑を完成させて、僕の妄想がつまった図鑑を見てください(笑)。
