【工作日志】2008年任天堂卡带的形状 ファミコンのカタチ
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好久不见。
我这个大哥哥又来了。
对着任天堂卡带的电路板部分呼一口气『呼——!』,
就会变得更容易插进去,我这个大哥哥真的很想知道这是为什么。 这次想低调地聊聊任天堂游戏软件的形状。

原本只是为了保护游戏电路板,
在当时被称作『卡带』的这个方形塑料部分。
我想有很多人都知道,
这些卡带各家公司都有各种各样的颜色和类型,
这种其他游戏主机所没有的多样设计,
也是任天堂收藏家们着迷的原因之一。 大约有一千种以上的卡带,绝大多数都是这种形状,

有双色设计的,

有把公司名称做成浮雕的,

有做成闪亮镀层的,

有在中央装上发光二极管的(打开主机电源后会亮起红光),

还有内部完全透明的半透明款(前后也只有这一款软件采用了半透明设计),

长条形的,

相当厚的类型也有,

还有这么小的尺寸,

插入口上带有盖子的,

还有形状稍微有些特别的,

到了任天堂发展的后期,
甚至还出现了让人忍不住怀疑“这是任天堂?”的设计。

就是这样,真的有非常多种形状,所以光是看着也很有意思呢?
不过其实它们不只是有趣,在功能方面也经过了扎实的设计。
卡带两侧做了凹凸处理,可以防止手指打滑,
为了防止插反,也没有设计成正方形,而是做成了梯形。
另外,卡带顶部开着的那个小小方孔,
据说是为了让电路板散热,
但我当时还是小学生,误以为那是用来穿绳子、挂在脖子上的,
还记得自己曾经拼命地想把毛线穿进去。
任天堂在这些与游戏无关的『形状』上所下的功夫,以及其中的趣味,
或许也促成了它的爆炸性畅销呢。 那么,敬请期待下一回。
我这个大哥哥又来了。
对着任天堂卡带的电路板部分呼一口气『呼——!』,
就会变得更容易插进去,我这个大哥哥真的很想知道这是为什么。 这次想低调地聊聊任天堂游戏软件的形状。

在当时被称作『卡带』的这个方形塑料部分。
我想有很多人都知道,
这些卡带各家公司都有各种各样的颜色和类型,
这种其他游戏主机所没有的多样设计,
也是任天堂收藏家们着迷的原因之一。 大约有一千种以上的卡带,绝大多数都是这种形状,











甚至还出现了让人忍不住怀疑“这是任天堂?”的设计。

不过其实它们不只是有趣,在功能方面也经过了扎实的设计。
卡带两侧做了凹凸处理,可以防止手指打滑,
为了防止插反,也没有设计成正方形,而是做成了梯形。
另外,卡带顶部开着的那个小小方孔,
据说是为了让电路板散热,
但我当时还是小学生,误以为那是用来穿绳子、挂在脖子上的,
还记得自己曾经拼命地想把毛线穿进去。
任天堂在这些与游戏无关的『形状』上所下的功夫,以及其中的趣味,
或许也促成了它的爆炸性畅销呢。 那么,敬请期待下一回。
お久しぶりです。
おにいさんです。
ファミコンカセットの基盤部分に息を『フゥー!』と吹きかけると、
何故差しやすくなるのかものすごく知りたい、おにいさんです。 今回は地味にファミコンソフトの形状についてお話したいと思います。

本来ゲーム基盤を保護する為だけの、
当時この『カセット』とよばれていた四角いプラスチック部分。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
このカセットには各社様々な色やタイプがあり、
他のゲーム機には無い多様なデザインが
ファミコンコレクター達の魅力のひとつでもあります。 およそ1000種以上ある殆どのカセットはこの形状ですが

ツートーンだったり

社名がエンボス加工されていたり

キラキラメッキ加工だったり

中心に発光ダイオードがついていたり(本体の電源を入れると赤く光ります)

中身がスケスケ半透明だったり(半透明は後にも先にもこのソフトだけでした)

縦長タイプ

かなり太めのタイプもあれば

こんな小さいサイズも

差し込み口にキャップがあったり

ちょっと変わった形も

ファミコン後期になると、
これファミコン?と疑いたくなるようなデザインもでてきます

といった感じで、本当にたくさんの形状があるので見ているだけでも楽しいですね?。
でも実は楽しいだけでなく機能的にもしっかりデザインされています。
両側面には、指が滑らないようデコボコ処理が施されていたり、
逆差し防止の為に、真四角ではなく台形にデザインされています。
また、カセット上部に空いている小さい四角い穴は、
基盤の熱を逃がす為のものらしいのですが、
当時小学生の僕は、ヒモを通して首からさげる為にあるのだと思い込み、
一生懸命毛糸を通そうとしていた記憶があります。
ファミコンはこういったゲーム以外の『カタチ』へのこだわりや遊びも、
爆発的ヒットに繋がっていたのかもしれませんね。 それでは次回をお楽しみに。
おにいさんです。
ファミコンカセットの基盤部分に息を『フゥー!』と吹きかけると、
何故差しやすくなるのかものすごく知りたい、おにいさんです。 今回は地味にファミコンソフトの形状についてお話したいと思います。

当時この『カセット』とよばれていた四角いプラスチック部分。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、
このカセットには各社様々な色やタイプがあり、
他のゲーム機には無い多様なデザインが
ファミコンコレクター達の魅力のひとつでもあります。 およそ1000種以上ある殆どのカセットはこの形状ですが











これファミコン?と疑いたくなるようなデザインもでてきます

でも実は楽しいだけでなく機能的にもしっかりデザインされています。
両側面には、指が滑らないようデコボコ処理が施されていたり、
逆差し防止の為に、真四角ではなく台形にデザインされています。
また、カセット上部に空いている小さい四角い穴は、
基盤の熱を逃がす為のものらしいのですが、
当時小学生の僕は、ヒモを通して首からさげる為にあるのだと思い込み、
一生懸命毛糸を通そうとしていた記憶があります。
ファミコンはこういったゲーム以外の『カタチ』へのこだわりや遊びも、
爆発的ヒットに繋がっていたのかもしれませんね。 それでは次回をお楽しみに。