【工作日志】2009年宝可梦运动会诞生记 HG・SS 語っちゃいます! その3
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初次见面!
我是平面设计师おおむら(大村)。
虽然有点突然,但大家最近有没有流过“美丽的汗水”呢?
“正经运动太辛苦了……”
“人家不想跑嘛。”
“说到底,光是要走出房间就已经很麻烦了,不是吗?”
对于这样的人,我推荐一种能让你感觉自己好像动过身体的方法…… 那就是玩“宝可梦运动会”!
真的这样就可以了吗? 总之先当作可以吧,这次要讲的是一些
关于“宝可梦运动会”诞生的小故事。 《宝可梦 心金·魂银》(HG·SS)中
追加了跟随宝可梦散步、宝可梦计步器等各种新要素,
不过其中最好玩的,果然还是宝可梦运动会。
我作为设计师负责了宝可梦运动会,
当然,旧作《金·银》里并没有这个东西。
由于没有任何可以参考的对象,
所以首先是从扩展开想象开始的。
一开始,我想的是类似奥运会的感觉,
但总觉得规模太大了,
而且就我个人来说,这对宝可梦的世界而言似乎有点太严肃了……
有一天,我看着开发中的宝可梦齿轮收音机,
以及放在场景里的电视机,
突然想到:城都地区大概会在电视上
播放宝可梦运动会吧——
由此浮现出来的,是那种艺人会参加的
体育类电视节目的感觉。
如果采用这样的“调调”,既能画出华丽的背景布景,
也更容易设计出一些有点奇怪的比赛项目!这一定会很有趣!
于是我这样想着,一边和企划商量,一边不断提出新的点子。
所以从开幕式到闭幕式,宝可梦运动会整体都营造出了
仿佛正在电视画面中播放的氛围。
比赛的标题会被大大地映照出来,
比赛间隙登场的阿结おにいさん(哥哥)
会像新闻主播一样坐在桌前,
也是因为我们有这样的形象设想。
就这样,一个和奥运会、运动会都有些不同的
“宝可梦运动会”逐渐被制作出来,
完成后竟然有整整10个比赛项目,
成了宝可梦们热热闹闹地跑来跑去的有趣游戏。太好了! 既然是这么有趣的游戏,
下次在洞窟探险中有点累了,
或者输给道馆馆主而感到沮丧时,
不妨换换心情,玩一玩宝可梦运动会吧。
心情会变得舒畅,而且越玩,
你会越发感受到其中的深度哦! 难得有这个机会,再讲一个只有这里才有的小秘密吧。
地鼠是一种从地面洞穴里“嗖”地钻出来的
奇特宝可梦,所以在“出界格斗”中
有时也无法使出跳跃攻击。
不过作为补偿,它会使出威力强大的“挖洞”攻击!
想要命中需要经过严格的练习,
但如果练到炉火纯青,说不定能用地鼠登上顶峰……?
那么我也让宝可梦们代替自己流流汗吧!
说到底,光是要走出房间就已经很麻烦了,不是吗…… 那么,下回再见!
也请期待下一篇《聊聊〈宝可梦 心金·魂银〉》!
我是平面设计师おおむら(大村)。
虽然有点突然,但大家最近有没有流过“美丽的汗水”呢?
“正经运动太辛苦了……”
“人家不想跑嘛。”
“说到底,光是要走出房间就已经很麻烦了,不是吗?”
对于这样的人,我推荐一种能让你感觉自己好像动过身体的方法…… 那就是玩“宝可梦运动会”!
真的这样就可以了吗? 总之先当作可以吧,这次要讲的是一些
关于“宝可梦运动会”诞生的小故事。 《宝可梦 心金·魂银》(HG·SS)中
追加了跟随宝可梦散步、宝可梦计步器等各种新要素,
不过其中最好玩的,果然还是宝可梦运动会。
我作为设计师负责了宝可梦运动会,
当然,旧作《金·银》里并没有这个东西。
由于没有任何可以参考的对象,
所以首先是从扩展开想象开始的。
一开始,我想的是类似奥运会的感觉,
但总觉得规模太大了,
而且就我个人来说,这对宝可梦的世界而言似乎有点太严肃了……
有一天,我看着开发中的宝可梦齿轮收音机,
以及放在场景里的电视机,
突然想到:城都地区大概会在电视上
播放宝可梦运动会吧——
由此浮现出来的,是那种艺人会参加的
体育类电视节目的感觉。
如果采用这样的“调调”,既能画出华丽的背景布景,
也更容易设计出一些有点奇怪的比赛项目!这一定会很有趣!
于是我这样想着,一边和企划商量,一边不断提出新的点子。
所以从开幕式到闭幕式,宝可梦运动会整体都营造出了
仿佛正在电视画面中播放的氛围。
比赛的标题会被大大地映照出来,
比赛间隙登场的阿结おにいさん(哥哥)
会像新闻主播一样坐在桌前,
也是因为我们有这样的形象设想。
就这样,一个和奥运会、运动会都有些不同的
“宝可梦运动会”逐渐被制作出来,
完成后竟然有整整10个比赛项目,
成了宝可梦们热热闹闹地跑来跑去的有趣游戏。太好了! 既然是这么有趣的游戏,
下次在洞窟探险中有点累了,
或者输给道馆馆主而感到沮丧时,
不妨换换心情,玩一玩宝可梦运动会吧。
心情会变得舒畅,而且越玩,
你会越发感受到其中的深度哦! 难得有这个机会,再讲一个只有这里才有的小秘密吧。
地鼠是一种从地面洞穴里“嗖”地钻出来的
奇特宝可梦,所以在“出界格斗”中
有时也无法使出跳跃攻击。
不过作为补偿,它会使出威力强大的“挖洞”攻击!
想要命中需要经过严格的练习,
但如果练到炉火纯青,说不定能用地鼠登上顶峰……?

说到底,光是要走出房间就已经很麻烦了,不是吗…… 那么,下回再见!
也请期待下一篇《聊聊〈宝可梦 心金·魂银〉》!

はじめまして〜。
グラフィックデザイナーのおおむらと申します。
とつぜんですがみなさん、うつくしい汗、流してますか?
「本格的なスポーツは大変…」
「走るの いやなの」
「そもそも部屋から出るとか面倒くさいじゃないですか」
そんな方におすすめの、なんとなく体を動かした気分になる方法… それが「ポケスロン」で遊ぶことです!
ほんとにそれでいいのか? とりあえずいいとして、今回はその「ポケスロン」誕生に
まつわるちょっとしたお話です。 ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー(HG・SS)で
追加された新要素は、連れ歩きやポケウォーカーなどなど色々ありますけれど、
そのなかでもいちばん遊べるのは、やっぱりポケスロンです。
私はデザイナーとしてポケスロンを担当することになったんですが、
これは旧作「金・銀」にはもちろんありません。
参考にするものがなにもないので、
まずはイメージをふくらませることから始めました。
最初は、オリンピックのような感じだったんですけれど、
なんだか規模が大きすぎるし、
個人的には、ポケモンの世界にはちょっと堅いな…なんておもっていました。
そんなある時、開発途中のポケギアのラジオや、
フィールド上に置いてあるテレビを見ていて、
ジョウト地方では、たぶんポケスロンの
放送をやってるよなー、という考えが浮かびました。
そこから出て来たのは、タレントさんが出場するような、
スポーツ系のテレビ番組のイメージでした。
こういう「ノリ」なら、派手な背景セットも描けるし、
ちょっとヘンな競技なんかもつくりやすい!これは楽しくなる!
そう考えて、プランナーと相談しながらどんどんアイデアを出していきました。
なので、ポケスロンは開会式から閉会式まで、
テレビの画面に映っているような雰囲気にしています。
競技のタイトルが大きく映し出されたり、
競技の間にでてくるケジメおにいさんが
ニュースキャスターみたいに机に座っているのは、
そういったイメージがあるからなんです。
そんなふうにして、オリンピックとも運動会ともちょっとちがう、
「ポケスロン」がつくられていき、
完成してみれば、10種目の大ボリュームで、
ポケモンたちがどたばた動き回る面白いものになりました。よかった! そんな楽しいゲームなので、
ちょっとどうくつ探検に疲れたり、
ジムリーダーに負けて落ち込んだりした時には、
気分を変えてポケスロンで遊んでみてください。
気持ちもすっきりするし、遊べば遊ぶほど、
奥が深くなっていくとおもいますよ! せっかくなので、もっと楽しくなるここだけの話をひとつ。
ディグダというポケモンは、地面の穴からにゅっと出ている
変わったやつなので、「リングアウトファイト」でも
ジャンプアタックができなかったりします。
ですが、そのかわりに強力な「あなをほる」攻撃が出るんです!
ヒットさせるには厳しい練習が必要ですけれど、
極めればもしかしたらディグダで頂点に立てるかも…?
じゃあ私も、自分の代わりに、ポケモンたちに汗をかいてもらおうかな!
そもそも部屋から出るとか面倒くさいじゃないですか… それでは〜。
次の『HG・SS 語っちゃいます!』もお楽しみに!
グラフィックデザイナーのおおむらと申します。
とつぜんですがみなさん、うつくしい汗、流してますか?
「本格的なスポーツは大変…」
「走るの いやなの」
「そもそも部屋から出るとか面倒くさいじゃないですか」
そんな方におすすめの、なんとなく体を動かした気分になる方法… それが「ポケスロン」で遊ぶことです!
ほんとにそれでいいのか? とりあえずいいとして、今回はその「ポケスロン」誕生に
まつわるちょっとしたお話です。 ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー(HG・SS)で
追加された新要素は、連れ歩きやポケウォーカーなどなど色々ありますけれど、
そのなかでもいちばん遊べるのは、やっぱりポケスロンです。
私はデザイナーとしてポケスロンを担当することになったんですが、
これは旧作「金・銀」にはもちろんありません。
参考にするものがなにもないので、
まずはイメージをふくらませることから始めました。
最初は、オリンピックのような感じだったんですけれど、
なんだか規模が大きすぎるし、
個人的には、ポケモンの世界にはちょっと堅いな…なんておもっていました。
そんなある時、開発途中のポケギアのラジオや、
フィールド上に置いてあるテレビを見ていて、
ジョウト地方では、たぶんポケスロンの
放送をやってるよなー、という考えが浮かびました。
そこから出て来たのは、タレントさんが出場するような、
スポーツ系のテレビ番組のイメージでした。
こういう「ノリ」なら、派手な背景セットも描けるし、
ちょっとヘンな競技なんかもつくりやすい!これは楽しくなる!
そう考えて、プランナーと相談しながらどんどんアイデアを出していきました。
なので、ポケスロンは開会式から閉会式まで、
テレビの画面に映っているような雰囲気にしています。
競技のタイトルが大きく映し出されたり、
競技の間にでてくるケジメおにいさんが
ニュースキャスターみたいに机に座っているのは、
そういったイメージがあるからなんです。
そんなふうにして、オリンピックとも運動会ともちょっとちがう、
「ポケスロン」がつくられていき、
完成してみれば、10種目の大ボリュームで、
ポケモンたちがどたばた動き回る面白いものになりました。よかった! そんな楽しいゲームなので、
ちょっとどうくつ探検に疲れたり、
ジムリーダーに負けて落ち込んだりした時には、
気分を変えてポケスロンで遊んでみてください。
気持ちもすっきりするし、遊べば遊ぶほど、
奥が深くなっていくとおもいますよ! せっかくなので、もっと楽しくなるここだけの話をひとつ。
ディグダというポケモンは、地面の穴からにゅっと出ている
変わったやつなので、「リングアウトファイト」でも
ジャンプアタックができなかったりします。
ですが、そのかわりに強力な「あなをほる」攻撃が出るんです!
ヒットさせるには厳しい練習が必要ですけれど、
極めればもしかしたらディグダで頂点に立てるかも…?

そもそも部屋から出るとか面倒くさいじゃないですか… それでは〜。
次の『HG・SS 語っちゃいます!』もお楽しみに!

来源与存档信息
对照过 9 份更早的快照(最早 2009.12,模板 clean-minimal / staff01_wb / staff_hgss):署名与分类据早期版本补回,日文原文里 2 行 2013 年迁移造成的乱码已按早期原文修正。
本专题为非官方数字存档与中文翻译;原文与图片版权归 GAME FREAK 及相关权利方所有。