【工作日志】2010年宝可梦通信开发 「ポケットモンスターブラック・ホワイト」のつくりかた 5
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你好,我是负责网站工作的にょろリカ(妮洛莉卡)。
《宝可梦》开发者访谈
正好迎来了进行到一半的第5回。
这次我向程序员かつお(鲣鱼)请教了许多通信功能相关的问题!
—–
你好,我是程序员かつお。
在《宝可梦》中,我负责通信系统相关的整体工作。
请多关照。 **―请多关照!
马上进入提问,在《宝可梦》中,
有Wi-Fi通信、无线通信和IR通信(红外线通信)
这3种通信系统对吧。
它们分别有什么不同呢?** 首先是Wi-Fi通信,可以连接互联网。
接下来是无线通信,可以连接附近的其他DS。
最后是IR通信,只能和正对面的人连接。
它和手机上的“红外线通信”是一样的。
DS的卡带(游戏软件)上装有发射和接收红外线的部分,
可以进行比电视机遥控器稍微先进一点的通信。
前作《宝可梦 心金/魂银》
附带的宝可梦计步器也使用了IR通信。 **―在《宝可梦》中,这3种通信功能
是如何分别使用的呢?** 和远方的人互动时会使用Wi-Fi通信。
其中最具代表性的,就是通过互联网进行游戏的“游戏同步”。
对战和即时通讯器同时使用了Wi-Fi通信和无线通信。
无线通信则用于“瞬间交错日志”和“连入”等,
也就是“附近可能有其他用户在场的场景”。
从技术上来说,无论是哪种游戏内容,3种通信功能都可以支持,
但我们会根据设想中的游玩场景来分别使用。
比如说,因为“感情测试”应该真的只会和附近的人一起玩,
所以就限定使用IR通信。 **―确实,如果对方不在我面前,
我也不会玩“感情测试”呢。
在《宝可梦 心金/魂银》中,
IR通信首次出现在《宝可梦》系列里,
这次有没有首次登场的通信系统呢?** 是“游戏同步”。
可以把在DS中让它睡着的宝可梦,带到名为“宝可梦梦境世界”的网站上,
(以下简称PDW),在那里以自己变成宝可梦的感觉操控宝可梦,
和其他用户一起玩,还可以把在PDW中遇到的其他宝可梦
带回自己的DS。 **―游戏同步是怎么诞生的呢?** 有一天,导演增田拿着游戏同步的构思草图来问我,
“这个怎么样?”结果那张草图在素描本上画得特别漂亮,
怎么看都已经不只是草稿的程度了。
那一刻我就明白了:“啊,这是要做(游戏同步)了啊。”(笑)
正好那段时间我们正在考虑“要用C齿轮做些什么呢?”,
于是就决定这个也要装进C齿轮,那个也要装进C齿轮,
在排版上可费了不少工夫。
C齿轮的画面已经塞得满满当当了,“瞬间交错”和“瞬间交错日志”的
显示之类的内容,我们还在想“到底要放在哪里、怎么放进去呢?”(笑) **―确实,C齿轮的画面内容非常丰富呢。
换个话题,我想请教一下即时通讯器。
我这次才知道,DS竟然还配备了视频聊天功能,
而且还能4个人一起进行!** 之前几乎没怎么见过把这个功能加入游戏的作品呢。
不只是DS,现在世上的各种游戏机(硬件)也都还有许多
尚未得到利用的功能。
我们希望利用这些“游戏机主机本身具备的功能”,
让游戏变得更加充实。 **―我完全想象不出究竟能实现什么样的玩法,
真是觉得不甘心。请尽快创造出新的玩法,
让各位用户更加惊喜吧。** 我们一定会努力做到。
顺便一提,除了刚才提到的玩法之外,这次还有许多使用通信的玩法。
打开C齿轮里的Wi-Fi、无线和IR各自的菜单,
里面还会有好几个玩法菜单,所以希望にょろリカ先
从那里开始玩玩看。 **―对哦!这次我大概用了两周通关主线,
但还有很多功能都没有充分用到呢。
也正因为这样,可以长时间享受游戏,我觉得挺划算的。
最后,请对大家说几句话吧。** 还没有玩过“游戏同步”的朋友,请一定试试看。
我每天早上上班前都会玩大约20分钟(笑)。
かつお。
《宝可梦》开发者访谈
正好迎来了进行到一半的第5回。
这次我向程序员かつお(鲣鱼)请教了许多通信功能相关的问题!
—–
你好,我是程序员かつお。
在《宝可梦》中,我负责通信系统相关的整体工作。
请多关照。 **―请多关照!
马上进入提问,在《宝可梦》中,
有Wi-Fi通信、无线通信和IR通信(红外线通信)
这3种通信系统对吧。
它们分别有什么不同呢?** 首先是Wi-Fi通信,可以连接互联网。
接下来是无线通信,可以连接附近的其他DS。
最后是IR通信,只能和正对面的人连接。
它和手机上的“红外线通信”是一样的。
DS的卡带(游戏软件)上装有发射和接收红外线的部分,
可以进行比电视机遥控器稍微先进一点的通信。
前作《宝可梦 心金/魂银》
附带的宝可梦计步器也使用了IR通信。 **―在《宝可梦》中,这3种通信功能
是如何分别使用的呢?** 和远方的人互动时会使用Wi-Fi通信。
其中最具代表性的,就是通过互联网进行游戏的“游戏同步”。
对战和即时通讯器同时使用了Wi-Fi通信和无线通信。
无线通信则用于“瞬间交错日志”和“连入”等,
也就是“附近可能有其他用户在场的场景”。
从技术上来说,无论是哪种游戏内容,3种通信功能都可以支持,
但我们会根据设想中的游玩场景来分别使用。
比如说,因为“感情测试”应该真的只会和附近的人一起玩,
所以就限定使用IR通信。 **―确实,如果对方不在我面前,
我也不会玩“感情测试”呢。
在《宝可梦 心金/魂银》中,
IR通信首次出现在《宝可梦》系列里,
这次有没有首次登场的通信系统呢?** 是“游戏同步”。
可以把在DS中让它睡着的宝可梦,带到名为“宝可梦梦境世界”的网站上,
(以下简称PDW),在那里以自己变成宝可梦的感觉操控宝可梦,
和其他用户一起玩,还可以把在PDW中遇到的其他宝可梦
带回自己的DS。 **―游戏同步是怎么诞生的呢?** 有一天,导演增田拿着游戏同步的构思草图来问我,
“这个怎么样?”结果那张草图在素描本上画得特别漂亮,
怎么看都已经不只是草稿的程度了。
那一刻我就明白了:“啊,这是要做(游戏同步)了啊。”(笑)
正好那段时间我们正在考虑“要用C齿轮做些什么呢?”,
于是就决定这个也要装进C齿轮,那个也要装进C齿轮,
在排版上可费了不少工夫。
C齿轮的画面已经塞得满满当当了,“瞬间交错”和“瞬间交错日志”的
显示之类的内容,我们还在想“到底要放在哪里、怎么放进去呢?”(笑) **―确实,C齿轮的画面内容非常丰富呢。
换个话题,我想请教一下即时通讯器。
我这次才知道,DS竟然还配备了视频聊天功能,
而且还能4个人一起进行!** 之前几乎没怎么见过把这个功能加入游戏的作品呢。
不只是DS,现在世上的各种游戏机(硬件)也都还有许多
尚未得到利用的功能。
我们希望利用这些“游戏机主机本身具备的功能”,
让游戏变得更加充实。 **―我完全想象不出究竟能实现什么样的玩法,
真是觉得不甘心。请尽快创造出新的玩法,
让各位用户更加惊喜吧。** 我们一定会努力做到。
顺便一提,除了刚才提到的玩法之外,这次还有许多使用通信的玩法。
打开C齿轮里的Wi-Fi、无线和IR各自的菜单,
里面还会有好几个玩法菜单,所以希望にょろリカ先
从那里开始玩玩看。 **―对哦!这次我大概用了两周通关主线,
但还有很多功能都没有充分用到呢。
也正因为这样,可以长时间享受游戏,我觉得挺划算的。
最后,请对大家说几句话吧。** 还没有玩过“游戏同步”的朋友,请一定试试看。
我每天早上上班前都会玩大约20分钟(笑)。

こんにちは、Web担当のにょろリカです。
「ポケットモンスターブラック・ホワイト」開発者インタビューは
ちょうど真ん中の5回目を迎えました。
今回はプログラマー・かつおに、通信機能に関する色々を聞いてみました!
—–
こんにちは、プログラマーのかつおです。
「ポケットモンスターブラック・ホワイト」では通信システム周り全般を
担当しました。どうぞ宜しくお願いします。 **―宜しくお願いします!
早速質問ですが、「ポケットモンスターブラック・ホワイト」では
Wi-Fi通信とワイヤレス通信とIR通信(赤外線通信)の、
3つの通信システムがありますよね。
これはそれぞれどのように違うのでしょうか?** まずWi-Fi通信ですが、これはインターネットに接続ができます。
次にワイヤレス通信ですが、これは自分の近くにある他のDSと繋がります。
最後のIR通信ですが、これは真向かいの人としか繋がりません。
携帯電話についている「赤外線通信」と同じです。
DSでは、カートリッジ(ゲームソフト)に赤外線を発する部分と受ける部分が
ついていて、テレビのリモコンよりもちょっと進化したくらいの通信ができます。
前作「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」に
付属していたポケウォーカーでもIR通信を使用しています。 **―「ポケットモンスターブラック・ホワイト」では、その3つの通信機能を
どのように使い分けているのでしょうか?** 遠くの人とやり取りする遊びではWi-Fi通信を使っています。
代表的なのは、インターネットを介して遊ぶ「ゲームシンク」ですね。
バトルとライブキャスターはWi-Fi通信とワイヤレス通信の両方を
使っています。
ワイヤレス通信は、他に、「すれ違いログ」や「ハイリンク」など、
「自分の近くに他のユーザーがいそうなシーン」で使っています。
技術的には、どの遊びに対しても、3種類いずれの通信機能でも対応
できるのですが、遊んでもらう場面を想定して使い分けています。
例えば、「フィーリングチェック」は本当に近くの人としか
やらないだろうということでIR通信に限定したり。 **―確かに、「フィーリングチェック」は相手が目の前に
いなければ、私も遊びませんね。
「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」で、
「ポケモン」シリーズでは初めてIR通信が登場しましたが、
今回初めて登場した通信システムはありますか?** 「ゲームシンク」です。
DSの中で眠らせた自分のポケモンを、「ポケモンドリームワールド
(以下、PDW)」と呼ばれるWebサイトへ連れて行けるのですが、
自分がポケモンになった感覚でポケモンを操作して、他のユーザーと
遊んだり、PDWの中で出会った他のポケモンを自分のDSに
連れてくることができます。 **―ゲームシンクはどうやって生まれたのでしょう?** ある日、ディレクター・増田がゲームシンクのアイディアスケッチを持ってきて、
私に「これ、どうかな?」と聞いてきたことがあったのですが、それが
スケッチブックにとてもキレイに書かれていて、どう見ても下書きって
レベルじゃなくて。
その時点で「ああ、(「ゲームシンク」の開発を)やるんだな」と悟りました(笑)。
ちょうどその頃は「Cギアで何をやろうか?」と考えていた時期で、
あれもこれもCギアに搭載しよう!ということになり、レイアウトに
苦労しましたね。
もうCギアの画面はいっぱいで、「すれ違い調査」や「すれ違いログ」の
表示なんか「どこにどうやって載せよう?」って(笑)。 **―確かに、Cギアの画面は盛りだくさんですよね。
話は変わりますが、ライブキャスターについてお尋ねします。
DSでビデオチャットが、しかも4人でできる機能が備わっていたことを
今回初めて知りました!** 今までこの機能を盛り込んだゲームは、ほとんど
見かけなかったですよね。
DSに限らず、現在世の中にあるゲーム機(ハード)には、まだまだ
活用されていない機能がたくさんあるんです。
そういった“ゲーム機本体に備わっている機能”を活用して、より
ゲームを充実させたいですね。 **―どんな遊びが実現できるのか、まったく想像ができなくて
とても悔しいです。早く新しい遊びを作って、ユーザーの皆さまを
もっと驚かせてください。** ぜひ、そうしたいと思います。
ちなみに、先ほど話題に出た遊び以外にも、今回は通信を使った遊びが
たくさんあります。
Cギアの中にあるWi-Fi・ワイヤレス・IRのそれぞれのメニューを開くと
さらにいくつもの遊びのメニューがあるので、にょろリカにはまずは
それで遊んでもらえると嬉しいです。 **―そうでした!今回、本編は2週間くらいでクリアしたんですけど、
まだまだ使いきれていない機能がたくさんあるんですよ。
その分、長く楽しめるので、お得だなーと思っています。
最後に、みなさんへのメッセージをお願いします。** まだ「ゲームシンク」で遊んだことのない方は、ぜひ試してみてください。
私は毎朝、出勤前に20分くらい遊んでいます(笑)。
かつおでした。
「ポケットモンスターブラック・ホワイト」開発者インタビューは
ちょうど真ん中の5回目を迎えました。
今回はプログラマー・かつおに、通信機能に関する色々を聞いてみました!
—–
こんにちは、プログラマーのかつおです。
「ポケットモンスターブラック・ホワイト」では通信システム周り全般を
担当しました。どうぞ宜しくお願いします。 **―宜しくお願いします!
早速質問ですが、「ポケットモンスターブラック・ホワイト」では
Wi-Fi通信とワイヤレス通信とIR通信(赤外線通信)の、
3つの通信システムがありますよね。
これはそれぞれどのように違うのでしょうか?** まずWi-Fi通信ですが、これはインターネットに接続ができます。
次にワイヤレス通信ですが、これは自分の近くにある他のDSと繋がります。
最後のIR通信ですが、これは真向かいの人としか繋がりません。
携帯電話についている「赤外線通信」と同じです。
DSでは、カートリッジ(ゲームソフト)に赤外線を発する部分と受ける部分が
ついていて、テレビのリモコンよりもちょっと進化したくらいの通信ができます。
前作「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」に
付属していたポケウォーカーでもIR通信を使用しています。 **―「ポケットモンスターブラック・ホワイト」では、その3つの通信機能を
どのように使い分けているのでしょうか?** 遠くの人とやり取りする遊びではWi-Fi通信を使っています。
代表的なのは、インターネットを介して遊ぶ「ゲームシンク」ですね。
バトルとライブキャスターはWi-Fi通信とワイヤレス通信の両方を
使っています。
ワイヤレス通信は、他に、「すれ違いログ」や「ハイリンク」など、
「自分の近くに他のユーザーがいそうなシーン」で使っています。
技術的には、どの遊びに対しても、3種類いずれの通信機能でも対応
できるのですが、遊んでもらう場面を想定して使い分けています。
例えば、「フィーリングチェック」は本当に近くの人としか
やらないだろうということでIR通信に限定したり。 **―確かに、「フィーリングチェック」は相手が目の前に
いなければ、私も遊びませんね。
「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」で、
「ポケモン」シリーズでは初めてIR通信が登場しましたが、
今回初めて登場した通信システムはありますか?** 「ゲームシンク」です。
DSの中で眠らせた自分のポケモンを、「ポケモンドリームワールド
(以下、PDW)」と呼ばれるWebサイトへ連れて行けるのですが、
自分がポケモンになった感覚でポケモンを操作して、他のユーザーと
遊んだり、PDWの中で出会った他のポケモンを自分のDSに
連れてくることができます。 **―ゲームシンクはどうやって生まれたのでしょう?** ある日、ディレクター・増田がゲームシンクのアイディアスケッチを持ってきて、
私に「これ、どうかな?」と聞いてきたことがあったのですが、それが
スケッチブックにとてもキレイに書かれていて、どう見ても下書きって
レベルじゃなくて。
その時点で「ああ、(「ゲームシンク」の開発を)やるんだな」と悟りました(笑)。
ちょうどその頃は「Cギアで何をやろうか?」と考えていた時期で、
あれもこれもCギアに搭載しよう!ということになり、レイアウトに
苦労しましたね。
もうCギアの画面はいっぱいで、「すれ違い調査」や「すれ違いログ」の
表示なんか「どこにどうやって載せよう?」って(笑)。 **―確かに、Cギアの画面は盛りだくさんですよね。
話は変わりますが、ライブキャスターについてお尋ねします。
DSでビデオチャットが、しかも4人でできる機能が備わっていたことを
今回初めて知りました!** 今までこの機能を盛り込んだゲームは、ほとんど
見かけなかったですよね。
DSに限らず、現在世の中にあるゲーム機(ハード)には、まだまだ
活用されていない機能がたくさんあるんです。
そういった“ゲーム機本体に備わっている機能”を活用して、より
ゲームを充実させたいですね。 **―どんな遊びが実現できるのか、まったく想像ができなくて
とても悔しいです。早く新しい遊びを作って、ユーザーの皆さまを
もっと驚かせてください。** ぜひ、そうしたいと思います。
ちなみに、先ほど話題に出た遊び以外にも、今回は通信を使った遊びが
たくさんあります。
Cギアの中にあるWi-Fi・ワイヤレス・IRのそれぞれのメニューを開くと
さらにいくつもの遊びのメニューがあるので、にょろリカにはまずは
それで遊んでもらえると嬉しいです。 **―そうでした!今回、本編は2週間くらいでクリアしたんですけど、
まだまだ使いきれていない機能がたくさんあるんですよ。
その分、長く楽しめるので、お得だなーと思っています。
最後に、みなさんへのメッセージをお願いします。** まだ「ゲームシンク」で遊んだことのない方は、ぜひ試してみてください。
私は毎朝、出勤前に20分くらい遊んでいます(笑)。
