ボードゲーム会
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みなさんお久しぶりです!
ナギーです。 先日、ゲームフリーク内でボードゲーム会が開かれましたので、
その模様をご紹介いたします。 ボードゲームには斬新なルールやハッとする駆け引きが多く存在します。
しかもボードゲームをやる上で、
対戦者と交渉をするなど、人との交流は欠かせません。
親睦を深めつつ、ボードゲームを研究しゲーム作りに活かそう!
というのがこの会の狙いとなっています。 今回はドイツで作られたものを中心にプレイしました。
ドイツでは昔からボードゲームの人気が高く、
ユーザーからの投票で決まる賞や、専門スタッフが選ぶ賞など、
毎年、注目を集める賞レースもいくつかあったりします。
そんなボードゲームに活気がある環境なので、とても面白い作品が多いんです! それではプレイしたボードゲームを3つほど紹介します。 ●ストロッツィ
自分の狙った商船を交易港につけていくゲームです。商船の速度と積荷の物品が肝。

「うわ!あの船欲しかったのに取られた!」 ●呪いのミイラ
プレイヤーの1人がミイラ役になり、
他のプレイヤーの探検家を捕まえることを目指します。
他のプレイヤーの探検家はミイラに捕まらないように
ピラミッド内の宝物を集めることを目指します。

「あの宝物が欲しいから、ミイラからこう逃げて……」 ●ヴィラ・パレッティ
プレイヤーが自分の色の柱を下の階から引き抜いて
上の階に建てることを目指します。

「もう置けるところないよー。ここは大丈夫かな?」

「ぎゃー。無理だったー!!」 他にもこんなに沢山のボードゲームがありました!

ストロッツィは場の状況と商船の見極めが肝心ですし、
呪いのミイラは1対3という対戦で、
ヴィラ・パレッティなどは、頭をひねるのではなくバランスが命です。
一口にボードゲームと言っても、様々です。 今回紹介したゲームは3つだけでしたが、
このようなボードゲームが遊びきれないほど存在し、
しかも毎年どんどん発売されています。
しかも発売されている作品の中には、
発売から年月がたっても人気を保ち遊び続けられているものもあります。
例えば、カタン。
プレイヤーが入植者になり無人島を開拓していくゲームです。
このゲームは1995年に発売されましたが、
様々なバリエーションが発売しつつも、
現在までに世界累計で1000万個売り上げているそうです。
こういった多種多様性もボードゲームの面白さの一端なのではないでしょうか。 是非みなさんもボードゲームで遊んでみてください。
みんなでわいわいと卓を囲んでゲームをするのは
テレビゲームをするのとまた違った楽しさがありますよ。
ナギーです。 先日、ゲームフリーク内でボードゲーム会が開かれましたので、
その模様をご紹介いたします。 ボードゲームには斬新なルールやハッとする駆け引きが多く存在します。
しかもボードゲームをやる上で、
対戦者と交渉をするなど、人との交流は欠かせません。
親睦を深めつつ、ボードゲームを研究しゲーム作りに活かそう!
というのがこの会の狙いとなっています。 今回はドイツで作られたものを中心にプレイしました。
ドイツでは昔からボードゲームの人気が高く、
ユーザーからの投票で決まる賞や、専門スタッフが選ぶ賞など、
毎年、注目を集める賞レースもいくつかあったりします。
そんなボードゲームに活気がある環境なので、とても面白い作品が多いんです! それではプレイしたボードゲームを3つほど紹介します。 ●ストロッツィ
自分の狙った商船を交易港につけていくゲームです。商船の速度と積荷の物品が肝。

「うわ!あの船欲しかったのに取られた!」 ●呪いのミイラ
プレイヤーの1人がミイラ役になり、
他のプレイヤーの探検家を捕まえることを目指します。
他のプレイヤーの探検家はミイラに捕まらないように
ピラミッド内の宝物を集めることを目指します。

「あの宝物が欲しいから、ミイラからこう逃げて……」 ●ヴィラ・パレッティ
プレイヤーが自分の色の柱を下の階から引き抜いて
上の階に建てることを目指します。

「もう置けるところないよー。ここは大丈夫かな?」

「ぎゃー。無理だったー!!」 他にもこんなに沢山のボードゲームがありました!

呪いのミイラは1対3という対戦で、
ヴィラ・パレッティなどは、頭をひねるのではなくバランスが命です。
一口にボードゲームと言っても、様々です。 今回紹介したゲームは3つだけでしたが、
このようなボードゲームが遊びきれないほど存在し、
しかも毎年どんどん発売されています。
しかも発売されている作品の中には、
発売から年月がたっても人気を保ち遊び続けられているものもあります。
例えば、カタン。
プレイヤーが入植者になり無人島を開拓していくゲームです。
このゲームは1995年に発売されましたが、
様々なバリエーションが発売しつつも、
現在までに世界累計で1000万個売り上げているそうです。
こういった多種多様性もボードゲームの面白さの一端なのではないでしょうか。 是非みなさんもボードゲームで遊んでみてください。
みんなでわいわいと卓を囲んでゲームをするのは
テレビゲームをするのとまた違った楽しさがありますよ。