まぼろしの緑ナンバー
阅读语言 · 中文翻译准备中
ユッフィーです。
三十代です。
ハムスター大好きです。
ちょっと前にベトナムに行ったときの話をさせていただきます。 行った先はホーチミン市。
移動手段がバスと三輪車タクシーだったのですが、
バスはぎゅうぎゅうづめだし、三輪車は観光客には危険だとのこと。
(ガイドブックの内容を鵜呑みにしました。) でも三輪車にどうしても乗りたくて、
思いあまって一日貸してもらうことにしました。
ベトナム語はわからないので、「指さし会話」みたいな本を使えば
なんとかなるんじゃないかと思ったのです。 ホテルの前で三輪車を捕まえて、ホテルの人の協力も得て、
ホテル前貸し出し、ホテル前返却、ということに。
もちろん、一日分の営業で得られるくらいのレンタル料をお支払いしました。
ギアこそありませんが、
ランニングシューズ よりも はやく はしることが できる
さんりんの じてんしゃを てにいれた! そうそう、すっかり忘れていましたが、
このタクシー「シクロ」っていうそうです。 メインストリートのドンコイ通りを流していると、
日本人女性の観光客をそれなりに見かけます。
ベトナムは物価は安いですが、フランス領だった時期があり、
ファッション雑貨がとてもおしゃれなのです。
そんなおしゃれでちょっぴりキッチュな街で、
冷静とか情熱とかの間にイイ感じのサプライズが起こり、
モテたりモテなかったりする予定でした。
必死です。 自転車を手に入れてちょっと高まっていたので、
日本人の女の人に話しかけ、仲良くなりました。
歩く速度と自転車をこぐ速度が合わず、話しづらいので、
せっかくだから乗ってもらうことに。
そしてどこに行くのかと聞いたら、わたしが前日行ったところだったので、
急遽お客さんを乗せて(料金はサービス)こぎ出すことになりました。
重いけどがんばります。 でも自分が方向音痴だということをすっかりわすれていた! 結局、お客様にナビしてもらってたどりつきました。
かっこわるい。
帰りはホテルまで一人で迷いました。
待ち合わせに遅れてちょっと怒られました。
翌日はライギョ食べておなかこわしました。
ベトナムまた行きたいです。
にわかシクロが営業した町並み
三十代です。
ハムスター大好きです。
ちょっと前にベトナムに行ったときの話をさせていただきます。 行った先はホーチミン市。
移動手段がバスと三輪車タクシーだったのですが、
バスはぎゅうぎゅうづめだし、三輪車は観光客には危険だとのこと。
(ガイドブックの内容を鵜呑みにしました。) でも三輪車にどうしても乗りたくて、
思いあまって一日貸してもらうことにしました。
ベトナム語はわからないので、「指さし会話」みたいな本を使えば
なんとかなるんじゃないかと思ったのです。 ホテルの前で三輪車を捕まえて、ホテルの人の協力も得て、
ホテル前貸し出し、ホテル前返却、ということに。
もちろん、一日分の営業で得られるくらいのレンタル料をお支払いしました。
ギアこそありませんが、
ランニングシューズ よりも はやく はしることが できる
さんりんの じてんしゃを てにいれた! そうそう、すっかり忘れていましたが、
このタクシー「シクロ」っていうそうです。 メインストリートのドンコイ通りを流していると、
日本人女性の観光客をそれなりに見かけます。
ベトナムは物価は安いですが、フランス領だった時期があり、
ファッション雑貨がとてもおしゃれなのです。

冷静とか情熱とかの間にイイ感じのサプライズが起こり、
モテたりモテなかったりする予定でした。
必死です。 自転車を手に入れてちょっと高まっていたので、
日本人の女の人に話しかけ、仲良くなりました。
歩く速度と自転車をこぐ速度が合わず、話しづらいので、
せっかくだから乗ってもらうことに。
そしてどこに行くのかと聞いたら、わたしが前日行ったところだったので、
急遽お客さんを乗せて(料金はサービス)こぎ出すことになりました。
重いけどがんばります。 でも自分が方向音痴だということをすっかりわすれていた! 結局、お客様にナビしてもらってたどりつきました。
かっこわるい。
帰りはホテルまで一人で迷いました。
待ち合わせに遅れてちょっと怒られました。
翌日はライギョ食べておなかこわしました。
ベトナムまた行きたいです。

にわかシクロが営業した町並み