【工作日志】2009年《心金·魂银》的美术设计 HG・SS 語っちゃいます! その6
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大家好,初次见面!
我是《宝可梦 心金·魂银》(以下简称HG·SS)的美术总监海野。
此前在《火红·叶绿》、《钻石·珍珠》中,我一直以图像总监的身份参与宝可梦系列的制作,
而这次则担任美术总监,负责从街景、角色到菜单等方方面面,
决定整部作品的设计方向。 这次是重制作品,因此最大的课题,就是如何用DS让Game Boy版《金·银》(以下简称GB版)的
世界重新焕发生机,
其中最让我投入心力的地方,或者说,
最想向大家推荐的看点,
应该就是城都地区那种古都众多、散发着“和风”气息的景色了吧。 和风民居鳞次栉比的景象、耸立在街道上的古老高塔,
以及通往那里的、被红叶染得火红的道路。
如果大家能从中感受到某种存在于那里的一样的“历史”,我就很开心了。 当然,这次的重制版中,也加入了GB版没有的宝可梦运动会、狩猎地带等,
各种新要素也是非常丰富。 “既令人怀念,又焕然一新。”
HG·SS正是以此为主题,在加入新要素的同时,
不破坏金银世界的氛围,
又大胆地进行了改编。
最后的成果,我想应该做成了一部无论是玩过GB版的玩家,还是第一次游玩的玩家,
都能感到满意的作品。 对了对了!
说到改编,和GB版相比,道馆内部发生了翻天覆地的变化,
想必有不少玩家都对此感到惊讶。
其中,工作人员之间也经常谈起的,就是由小椿担任馆主的烟墨道馆。
一踏进去,眼前便是一片灼热的熔岩。
还要借助在其中旋转的升降台一路前进的机关……
想必有不少玩家都吓了一跳吧? 不过关于烟墨道馆,这里只告诉大家一个秘密……其实那里还有另一个机关。
仔细看看灼热的熔岩,就会发现有些地方的颜色不一样,分别是“亮红色”和“深红色”,
对吧?
如果从入口开始沿着那片“深红色”的部分追踪下去……
其实它呈现的是一条巨大龙的形状!
(小椿所在的位置正好就是头部。)
有谁注意到吗? 我们希望大家即使在不经意的地方,也能尽情享受游戏,
所以在各处都埋藏了这样的乐趣。
为了寻找这些细节,慢慢走遍广阔的地图、仔细观察,
也是HG·SS的一大乐趣。 我们连细节之处也没有丝毫懈怠,认真把它制作完成了,
所以请带上自己喜欢的宝可梦,
和它一起尽情享受HG·SS的世界吧! 那么,也请期待下一期《聊聊HG·SS》!
以上就是美术总监海野的分享。
我是《宝可梦 心金·魂银》(以下简称HG·SS)的美术总监海野。

而这次则担任美术总监,负责从街景、角色到菜单等方方面面,
决定整部作品的设计方向。 这次是重制作品,因此最大的课题,就是如何用DS让Game Boy版《金·银》(以下简称GB版)的
世界重新焕发生机,
其中最让我投入心力的地方,或者说,
最想向大家推荐的看点,
应该就是城都地区那种古都众多、散发着“和风”气息的景色了吧。 和风民居鳞次栉比的景象、耸立在街道上的古老高塔,
以及通往那里的、被红叶染得火红的道路。
如果大家能从中感受到某种存在于那里的一样的“历史”,我就很开心了。 当然,这次的重制版中,也加入了GB版没有的宝可梦运动会、狩猎地带等,
各种新要素也是非常丰富。 “既令人怀念,又焕然一新。”
HG·SS正是以此为主题,在加入新要素的同时,
不破坏金银世界的氛围,
又大胆地进行了改编。
最后的成果,我想应该做成了一部无论是玩过GB版的玩家,还是第一次游玩的玩家,
都能感到满意的作品。 对了对了!
说到改编,和GB版相比,道馆内部发生了翻天覆地的变化,
想必有不少玩家都对此感到惊讶。
其中,工作人员之间也经常谈起的,就是由小椿担任馆主的烟墨道馆。
一踏进去,眼前便是一片灼热的熔岩。
还要借助在其中旋转的升降台一路前进的机关……
想必有不少玩家都吓了一跳吧? 不过关于烟墨道馆,这里只告诉大家一个秘密……其实那里还有另一个机关。
仔细看看灼热的熔岩,就会发现有些地方的颜色不一样,分别是“亮红色”和“深红色”,
对吧?
如果从入口开始沿着那片“深红色”的部分追踪下去……
其实它呈现的是一条巨大龙的形状!
(小椿所在的位置正好就是头部。)
有谁注意到吗? 我们希望大家即使在不经意的地方,也能尽情享受游戏,
所以在各处都埋藏了这样的乐趣。
为了寻找这些细节,慢慢走遍广阔的地图、仔细观察,
也是HG·SS的一大乐趣。 我们连细节之处也没有丝毫懈怠,认真把它制作完成了,
所以请带上自己喜欢的宝可梦,
和它一起尽情享受HG·SS的世界吧! 那么,也请期待下一期《聊聊HG·SS》!
以上就是美术总监海野的分享。

みなさま、はじめまして!
ハートゴールド・ソウルシルバー(以下HG・SS)、アートディレクター海野です。
いままでファイアレッド・リーフグリーン、ダイヤモンド・パールでは
グラフィックリーダーとしてポケットモンスターシリーズに携わってきましたが、
今作ではアートディレクターとして、街並みやキャラクター、メニューなどなど隅から隅まで、
作品全体におけるデザインの方向性を決める仕事をしました。 今作はリメイクということで、いかにゲームボーイ版金銀(以下GB版)の
世界をDSで甦らせるかということが一番の課題だったのですが、
その中でも一番力が入った場所といいますか、
見所としてオススメさせて頂きたいのは
古都の多いジョウト地方特有の「和」の薫る情景でしょうか。 和風民家が建ち並ぶ景色、その街並みにそびえ立つ古き塔、
そしてそこへと続く紅葉に燃える道。
なにかそこにある「歴史」みたいなものを感じて頂けたら幸いです。 もちろん今回のリメイクではGB版にはなかったポケスロンやサファリゾーンなど、
新しい要素も盛りだくさんとなっています。 ”なつかしくて、あたらしい”
このことをテーマにHG・SSでは、新要素を加えながらも
金銀世界の雰囲気を崩すことなく、
かつ大胆にアレンジを加えさせて頂きました。
結果、GB版をプレイされた方始めてプレイされる方みなさんに
満足して頂けるものに仕上げられたのではないかと思っています。 そうそう!
アレンジと言えば、GB版に比べジムの中がガラリと
様変わりしていることに驚かれた方も多かったと思います。
その中でスタッフ間でも話題になったのがイブキがリーダーのフスベジムでした。
一歩入れば目の前に広がる灼熱の溶岩。
その中を回転するリフトを駆使して進む仕掛け・・・
ビックリされた方も多かったのではないでしょうか? そんなフスベジムですが、ここだけの話…実はもう一つ仕掛けがあるんです。
灼熱の溶岩をよく見てみると「明るい赤」と「濃い赤」、
色が違っている場所がありますよね?
あの「濃い赤」の部分を入り口から追っていってもらうと・・・・
実は巨大なドラゴンの形をしてるのです!
(イブキの居る辺りがちょうど頭になります)
気づいた方いますか? そんな風に何気ない場所でも余すことなく楽しんでもらえるように
遊びをちりばめさせてもらいました。
それを探して広大なマップをゆっくり見て歩くのも、
HG・SSの醍醐味のひとつでもあったりします。 細かいところまで、手を抜くことなく作り上げましたので、
お気に入りのポケモンを連れ歩いて
一緒にHG・SSの世界を満喫してくださいね! それでは次回の『HG・SS 語っちゃいます!』もお楽しみに!
以上、アートディレクター海野でした。
ハートゴールド・ソウルシルバー(以下HG・SS)、アートディレクター海野です。

グラフィックリーダーとしてポケットモンスターシリーズに携わってきましたが、
今作ではアートディレクターとして、街並みやキャラクター、メニューなどなど隅から隅まで、
作品全体におけるデザインの方向性を決める仕事をしました。 今作はリメイクということで、いかにゲームボーイ版金銀(以下GB版)の
世界をDSで甦らせるかということが一番の課題だったのですが、
その中でも一番力が入った場所といいますか、
見所としてオススメさせて頂きたいのは
古都の多いジョウト地方特有の「和」の薫る情景でしょうか。 和風民家が建ち並ぶ景色、その街並みにそびえ立つ古き塔、
そしてそこへと続く紅葉に燃える道。
なにかそこにある「歴史」みたいなものを感じて頂けたら幸いです。 もちろん今回のリメイクではGB版にはなかったポケスロンやサファリゾーンなど、
新しい要素も盛りだくさんとなっています。 ”なつかしくて、あたらしい”
このことをテーマにHG・SSでは、新要素を加えながらも
金銀世界の雰囲気を崩すことなく、
かつ大胆にアレンジを加えさせて頂きました。
結果、GB版をプレイされた方始めてプレイされる方みなさんに
満足して頂けるものに仕上げられたのではないかと思っています。 そうそう!
アレンジと言えば、GB版に比べジムの中がガラリと
様変わりしていることに驚かれた方も多かったと思います。
その中でスタッフ間でも話題になったのがイブキがリーダーのフスベジムでした。
一歩入れば目の前に広がる灼熱の溶岩。
その中を回転するリフトを駆使して進む仕掛け・・・
ビックリされた方も多かったのではないでしょうか? そんなフスベジムですが、ここだけの話…実はもう一つ仕掛けがあるんです。
灼熱の溶岩をよく見てみると「明るい赤」と「濃い赤」、
色が違っている場所がありますよね?
あの「濃い赤」の部分を入り口から追っていってもらうと・・・・
実は巨大なドラゴンの形をしてるのです!
(イブキの居る辺りがちょうど頭になります)
気づいた方いますか? そんな風に何気ない場所でも余すことなく楽しんでもらえるように
遊びをちりばめさせてもらいました。
それを探して広大なマップをゆっくり見て歩くのも、
HG・SSの醍醐味のひとつでもあったりします。 細かいところまで、手を抜くことなく作り上げましたので、
お気に入りのポケモンを連れ歩いて
一緒にHG・SSの世界を満喫してくださいね! それでは次回の『HG・SS 語っちゃいます!』もお楽しみに!
以上、アートディレクター海野でした。
