【工作日志】2009年快餐店里的语言思考 店員と客の会話
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初次见面。我是程序员ギン(银)。
每天都把思考一些无聊的事情当作爱好。
今天想写写其中的一件。 这是前几天我在一家常去的快餐店里想到的事情。 那家店是卖三明治的,因为夹进去的蔬菜种类
很多,所以为了照顾不想加入自己吃不了的蔬菜的客人,
点餐时店员会主动询问,这已经成了一套流程。
有一天,店员正在为排在我前面的客人点餐时,
店员问道: “请问有没有不太喜欢的蔬菜呢?” 那位客人回答: “倒是没有特别不喜欢的(停顿了几秒)……请不要放橄榄。” 听到这句话的瞬间,我独自感叹道: “原来如此……真有深意啊!” 店员问“请问有没有不太喜欢的蔬菜呢?”,
在这种情况下,实际想表达的是“有没有不想让我们放进去的蔬菜?”。
至少,店员应该是抱着这样的意思来询问的。 不过仔细想想,这也是理所当然的,
“不喜欢”与“现在不想让店里放进去”,
并不一定完全一致。比如,假如刚好听到“摄取过多多酚
对身体不好”之类的传闻,平时明明很喜欢吃橄榄,
也可能会想:“今天还是别吃了吧。”
(橄榄是默认会放进去的。) 再进一步说,面对“请问有没有不太喜欢的蔬菜?”这个问题,
也可以回答“韭菜”,给店员一个意料之外的答案,让对方为难。
(韭菜不是默认会放进去的。或者说,店里根本没有韭菜,
就算点了也不会给你加进去。) 不过,那位客人并没有这样回答来为难店员(当然了),
大概是想了这样一番事情——“我倒是没有特别不喜欢的蔬菜……可是,
他们问的不是这个意思吧。简单说,就是有没有不想让他们放进去的蔬菜,
对吧。我现在是不想吃橄榄。可是我并不讨厌橄榄,
要我回答‘我不喜欢橄榄’,总觉得又不太愿意。”
所以才出现了(停顿了几秒),最后做出了上面那样的回答。 我在旁边听着这段对话,一边吃着虾仁牛油果三明治,
一边想着:“平时在自己人之间理所当然使用的词,
最好不要以为对外人也能原样传达啊。” 又想着:“反过来说,如果只抓住对方话语的表面,
是不是也有可能听漏了对方真正想表达的事情呢?” 还想着:“话说回来,我觉得最近餐饮店的店员,
是不是太过专注于把说话方式变得温和了。” 以及:“说到底,‘请问空盘子我给您收走了可以吗’,
明明是现在要做的事,为什么要用过去式呢?”
就这样,我还想到了一些别人家店里的情况,
然后吃完了虾仁牛油果三明治。
每天都把思考一些无聊的事情当作爱好。
今天想写写其中的一件。 这是前几天我在一家常去的快餐店里想到的事情。 那家店是卖三明治的,因为夹进去的蔬菜种类
很多,所以为了照顾不想加入自己吃不了的蔬菜的客人,
点餐时店员会主动询问,这已经成了一套流程。

店员问道: “请问有没有不太喜欢的蔬菜呢?” 那位客人回答: “倒是没有特别不喜欢的(停顿了几秒)……请不要放橄榄。” 听到这句话的瞬间,我独自感叹道: “原来如此……真有深意啊!” 店员问“请问有没有不太喜欢的蔬菜呢?”,
在这种情况下,实际想表达的是“有没有不想让我们放进去的蔬菜?”。
至少,店员应该是抱着这样的意思来询问的。 不过仔细想想,这也是理所当然的,
“不喜欢”与“现在不想让店里放进去”,
并不一定完全一致。比如,假如刚好听到“摄取过多多酚
对身体不好”之类的传闻,平时明明很喜欢吃橄榄,
也可能会想:“今天还是别吃了吧。”
(橄榄是默认会放进去的。) 再进一步说,面对“请问有没有不太喜欢的蔬菜?”这个问题,
也可以回答“韭菜”,给店员一个意料之外的答案,让对方为难。
(韭菜不是默认会放进去的。或者说,店里根本没有韭菜,
就算点了也不会给你加进去。) 不过,那位客人并没有这样回答来为难店员(当然了),
大概是想了这样一番事情——“我倒是没有特别不喜欢的蔬菜……可是,
他们问的不是这个意思吧。简单说,就是有没有不想让他们放进去的蔬菜,
对吧。我现在是不想吃橄榄。可是我并不讨厌橄榄,
要我回答‘我不喜欢橄榄’,总觉得又不太愿意。”
所以才出现了(停顿了几秒),最后做出了上面那样的回答。 我在旁边听着这段对话,一边吃着虾仁牛油果三明治,
一边想着:“平时在自己人之间理所当然使用的词,
最好不要以为对外人也能原样传达啊。” 又想着:“反过来说,如果只抓住对方话语的表面,
是不是也有可能听漏了对方真正想表达的事情呢?” 还想着:“话说回来,我觉得最近餐饮店的店员,
是不是太过专注于把说话方式变得温和了。” 以及:“说到底,‘请问空盘子我给您收走了可以吗’,
明明是现在要做的事,为什么要用过去式呢?”
就这样,我还想到了一些别人家店里的情况,
然后吃完了虾仁牛油果三明治。
はじめまして。プログラマーのギンです。
毎日くだらないことを考えるのを趣味にしています。
今日はそんな考え事のひとつを書いてみたいと思います。 これは先日、僕がよく行く某ファーストフード店にて考えたことです。 そのお店はサンドイッチのお店なのですが、中にはさむ野菜の種類
が多いので、食べられない野菜を入れて欲しくないお客さんのために、
注文の時に店員さんがそれを尋ねてくれるシステムになっています。
ある日、僕の前に並んでいたお客さんの注文を受けている時に、
店員さんが 「苦手なお野菜はございますか?」 と尋ねました。 するとそのお客さんは、 「特に無いんですが(数秒の間)…オリーブを抜いてください」 と答えました。 それを聞いた瞬間、僕は、 「なるほど…深いな!」と、一人で感心しました。 店員さんの「苦手なお野菜はございますか?」という問いかけは、
この場合、「入れて欲しくない野菜はありますか?」という意味です。
少なくとも、店員さんはそのつもりで聞いているはずです。 でも、考えてみれば当たり前ですが、
「苦手かどうか」と「今、入れてほしくないかどうか」は、
必ずしも一致しないわけです。たまたま「ポリフェノールの摂り過ぎ
は体によくない」というようなウワサを聞いた直後だったら、いつもは
大好きなオリーブも「今日は食べるのやめとこうかしら」と思うことも
あるかもしれません(オリーブはデフォルトで入ってます)。 さらに言えば、「苦手なお野菜はございますか?」との質問に対し、
「ニラです」というように、店員さんの想定外の答えを返して困らせて
しまうこともできるわけです。
(ニラはデフォルトで入りません。というかお店に置いてないので
頼んでも入れてもらえません) でもそのお客さんはそのような困った返答はせず(あたりまえですが)、
「苦手な野菜は特にないな…でもこれはそういう意味で聞いてるん
じゃないんだよね。ようは入れて欲しくない野菜があるかってことで
しょ。今はオリーブを食べたくないんだよね。でもオリーブは別に全然、
苦手じゃないからオリーブ苦手ですって答えるのはイヤだなぁ」という
ようなことをおそらく考えたために(数秒の間)が生まれ、上記のよう
な反応になったのだと思います。 そんなやり取りを横で聞きながら僕は、 「普段、仲間内で当たり前のように使っている言葉も、
外部の人にそのまま通じるとは思わない方がいいんだな」とか、 「逆に、相手の言っていることの言葉づらだけを捉えていたら、
本当に言いたいことを聞き逃してしまうこともあるんじゃなかろうか」とか、 「それにしても最近の飲食店の店員さんって、言葉使いをマイルド
にすることに力を注ぎ過ぎだと思うな」とか、 「だいたい“空いてるお皿お下げしてよろしかったでしょうか”って
何で過去形にするんだ」とか、よそのお店の事情にまで思いを
巡らせながら、えびアボカドサンドを食べていたのでした。
毎日くだらないことを考えるのを趣味にしています。
今日はそんな考え事のひとつを書いてみたいと思います。 これは先日、僕がよく行く某ファーストフード店にて考えたことです。 そのお店はサンドイッチのお店なのですが、中にはさむ野菜の種類
が多いので、食べられない野菜を入れて欲しくないお客さんのために、
注文の時に店員さんがそれを尋ねてくれるシステムになっています。

店員さんが 「苦手なお野菜はございますか?」 と尋ねました。 するとそのお客さんは、 「特に無いんですが(数秒の間)…オリーブを抜いてください」 と答えました。 それを聞いた瞬間、僕は、 「なるほど…深いな!」と、一人で感心しました。 店員さんの「苦手なお野菜はございますか?」という問いかけは、
この場合、「入れて欲しくない野菜はありますか?」という意味です。
少なくとも、店員さんはそのつもりで聞いているはずです。 でも、考えてみれば当たり前ですが、
「苦手かどうか」と「今、入れてほしくないかどうか」は、
必ずしも一致しないわけです。たまたま「ポリフェノールの摂り過ぎ
は体によくない」というようなウワサを聞いた直後だったら、いつもは
大好きなオリーブも「今日は食べるのやめとこうかしら」と思うことも
あるかもしれません(オリーブはデフォルトで入ってます)。 さらに言えば、「苦手なお野菜はございますか?」との質問に対し、
「ニラです」というように、店員さんの想定外の答えを返して困らせて
しまうこともできるわけです。
(ニラはデフォルトで入りません。というかお店に置いてないので
頼んでも入れてもらえません) でもそのお客さんはそのような困った返答はせず(あたりまえですが)、
「苦手な野菜は特にないな…でもこれはそういう意味で聞いてるん
じゃないんだよね。ようは入れて欲しくない野菜があるかってことで
しょ。今はオリーブを食べたくないんだよね。でもオリーブは別に全然、
苦手じゃないからオリーブ苦手ですって答えるのはイヤだなぁ」という
ようなことをおそらく考えたために(数秒の間)が生まれ、上記のよう
な反応になったのだと思います。 そんなやり取りを横で聞きながら僕は、 「普段、仲間内で当たり前のように使っている言葉も、
外部の人にそのまま通じるとは思わない方がいいんだな」とか、 「逆に、相手の言っていることの言葉づらだけを捉えていたら、
本当に言いたいことを聞き逃してしまうこともあるんじゃなかろうか」とか、 「それにしても最近の飲食店の店員さんって、言葉使いをマイルド
にすることに力を注ぎ過ぎだと思うな」とか、 「だいたい“空いてるお皿お下げしてよろしかったでしょうか”って
何で過去形にするんだ」とか、よそのお店の事情にまで思いを
巡らせながら、えびアボカドサンドを食べていたのでした。
来源与存档信息
对照过 10 份更早的快照(最早 2009.02,模板 clean-minimal / staff01 / staff01_wb):署名与分类据早期版本补回。
本专题为非官方数字存档与中文翻译;原文与图片版权归 GAME FREAK 及相关权利方所有。