山梨?東京下町へ
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こんにちは、総務部のボーダー丸です。

さて、ここはどこでしょう?
答えは、山梨にある有名なワイナリー(ワイン用ぶどう畑)です。 少し前の話になりますが、
2月にぶどうの樹の剪定、そして4月には植樹の体験に行ってきました。

ボーダー丸はここのワインがとても好きでして、
そのワインになる樹に直接触れるという、スペシャルな企画に参加してきました!
貴重な体験すぎて、大興奮で楽しんできたわけですが、
この時の話は長くなるので別の機会にするとして・・・。 本題は、この時の作業で持ち帰ることができた枝についてです。

これ、わかりますか?
左下にまとまって置いてあるのが剪定されて切り離された枝です。
今回の剪定では、1本の樹に対し2本の枝だけを残し、
残りは全て切り離されてしまったのです。
ちょっともったいない気持ちになりましたが、
おいしいぶどうを作るには重要なこと!と農場長に教えてもらいました。 で、その“ただの枝”にしか見えないものたちを、
将来ぶどうが生るのではないかという期待を僅かに抱きつつ、
栽培してみることにしました。

( ↑持ち帰った枝です) それから1ヶ月ほどは全く変化もなく、
やっぱり東京のマンションでは無理だよなぁ…と思っていたところ、
なんと5月には枝から芽がではじめたのです。

きれいな緑色した葉が、枝から破裂するように飛び出たような感じ。
この最初に芽をだしたぶどうの品種は甲州で、発芽後はもう大変です。
ものすごいスピードで成長するんですね。びっくりです!
7日くらいでこんなにまで成長し・・・
その後は、甲州以外にも次々に芽が吹きはじめ、
6月には、メルロー、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンetc、
9本の枝が再生をはじめました!

ただの枝にしか見えなかったものが
日々立派に成長していく姿を目の当たりにして、
生命力を感じるとともに、どんなことも意志さえあれば
可能性は存在するんだと勝手に感じたボーダー丸でした。 いつかこのぶどうたちのワインが飲めるまで(?!)
がんばって育てていきまーす!!


さて、ここはどこでしょう?
答えは、山梨にある有名なワイナリー(ワイン用ぶどう畑)です。 少し前の話になりますが、
2月にぶどうの樹の剪定、そして4月には植樹の体験に行ってきました。

ボーダー丸はここのワインがとても好きでして、
そのワインになる樹に直接触れるという、スペシャルな企画に参加してきました!
貴重な体験すぎて、大興奮で楽しんできたわけですが、
この時の話は長くなるので別の機会にするとして・・・。 本題は、この時の作業で持ち帰ることができた枝についてです。

これ、わかりますか?
左下にまとまって置いてあるのが剪定されて切り離された枝です。
今回の剪定では、1本の樹に対し2本の枝だけを残し、
残りは全て切り離されてしまったのです。
ちょっともったいない気持ちになりましたが、
おいしいぶどうを作るには重要なこと!と農場長に教えてもらいました。 で、その“ただの枝”にしか見えないものたちを、
将来ぶどうが生るのではないかという期待を僅かに抱きつつ、
栽培してみることにしました。

( ↑持ち帰った枝です) それから1ヶ月ほどは全く変化もなく、
やっぱり東京のマンションでは無理だよなぁ…と思っていたところ、
なんと5月には枝から芽がではじめたのです。

きれいな緑色した葉が、枝から破裂するように飛び出たような感じ。
この最初に芽をだしたぶどうの品種は甲州で、発芽後はもう大変です。
ものすごいスピードで成長するんですね。びっくりです!

7日くらいでこんなにまで成長し・・・
その後は、甲州以外にも次々に芽が吹きはじめ、
6月には、メルロー、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨンetc、
9本の枝が再生をはじめました!

日々立派に成長していく姿を目の当たりにして、
生命力を感じるとともに、どんなことも意志さえあれば
可能性は存在するんだと勝手に感じたボーダー丸でした。 いつかこのぶどうたちのワインが飲めるまで(?!)
がんばって育てていきまーす!!
