【工作日志】2009年心金魂银的计步器设计 HG・SS 語っちゃいます! その2
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大家好!
这次由开发部的策划大森负责记录。
在《宝可梦 心金·魂银》(HG·SS)中
我负责了宝可梦计步器的游戏设计。
大家有没有带着宝可梦计步器,和宝可梦一起散步呢?
宝可梦计步器是,
我一边希望它能带来
“就像自己成为了宝可梦训练家一样,
随时都能和喜欢的宝可梦待在一起!”
这样的感觉,
一边进行游戏设计的。 说到游戏设计这份工作,
可能稍微有点难以想象。 简单来说,
比如思考游戏画面,
以及思考操作方式,就是主要工作。 不过这次不只是这些,
连“让人想要带着宝可梦计步器出门”
这一部分的玩法,我也进行了设计。 利用游戏来设计人的行动,
就是游戏设计的工作。 ……那么,要怎么做,
才能让人想要带着宝可梦计步器出门呢?
如果大家不带着宝可梦计步器出门,
就无法营造出一直和宝可梦待在一起的感觉。 于是我想到的是,
“比打招呼还简单,能和对方一起玩的东西!” 如果能轻松地和朋友通过通信一起玩,
是不是就会想要带着它出门呢?
我就是这样想的。 我抱着这样的理想进行制作:
让游戏代替打招呼,
在打招呼之前,先用宝可梦计步器玩起来! 正常想想,
在打招呼之前先玩游戏,
这个想法可能稍微有点乱来吧。 不过,
看到带着宝可梦计步器的人,就会想和他通信。
因为想要通信,就会想带着宝可梦计步器出门。
因为想要带着它出门,就会想一直和宝可梦待在一起! 这样一种全新的玩法设计,
我觉得我们应该是做出来了吧。 如果这个玩法能成为大家结交朋友的契机,
我会非常高兴! 稍微说点题外话,
和朋友用宝可梦计步器通信后,把宝可梦送回 DS,
就能在日记里看到它和对方的宝可梦一起玩的样子。
不过,拿来和通信对象的日记对照着看的话,
就能更清楚地知道彼此是怎么玩的!
和朋友的日记对照着玩玩看,我觉得也会很有意思哦。 以上就是策划大森的记录。
也请期待下一篇《心金·魂银 让我来说说!》吧!
在《宝可梦 心金·魂银》(HG·SS)中
我负责了宝可梦计步器的游戏设计。

我一边希望它能带来
“就像自己成为了宝可梦训练家一样,
随时都能和喜欢的宝可梦待在一起!”
这样的感觉,
一边进行游戏设计的。 说到游戏设计这份工作,
可能稍微有点难以想象。 简单来说,
比如思考游戏画面,
以及思考操作方式,就是主要工作。 不过这次不只是这些,
连“让人想要带着宝可梦计步器出门”
这一部分的玩法,我也进行了设计。 利用游戏来设计人的行动,
就是游戏设计的工作。 ……那么,要怎么做,
才能让人想要带着宝可梦计步器出门呢?
如果大家不带着宝可梦计步器出门,
就无法营造出一直和宝可梦待在一起的感觉。 于是我想到的是,
“比打招呼还简单,能和对方一起玩的东西!” 如果能轻松地和朋友通过通信一起玩,
是不是就会想要带着它出门呢?
我就是这样想的。 我抱着这样的理想进行制作:
让游戏代替打招呼,
在打招呼之前,先用宝可梦计步器玩起来! 正常想想,
在打招呼之前先玩游戏,
这个想法可能稍微有点乱来吧。 不过,
看到带着宝可梦计步器的人,就会想和他通信。
因为想要通信,就会想带着宝可梦计步器出门。
因为想要带着它出门,就会想一直和宝可梦待在一起! 这样一种全新的玩法设计,
我觉得我们应该是做出来了吧。 如果这个玩法能成为大家结交朋友的契机,
我会非常高兴! 稍微说点题外话,
和朋友用宝可梦计步器通信后,把宝可梦送回 DS,
就能在日记里看到它和对方的宝可梦一起玩的样子。
不过,拿来和通信对象的日记对照着看的话,
就能更清楚地知道彼此是怎么玩的!
和朋友的日记对照着玩玩看,我觉得也会很有意思哦。 以上就是策划大森的记录。
也请期待下一篇《心金·魂银 让我来说说!》吧!

こんにちは!
今回は開発部でプランナーをやってます、大森が担当します。
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー(HG・SS)では
ポケウォーカーのゲームデザインを務めました。
みなさん、ポケウォーカーでポケモンと一緒に歩いてますか?
ポケウォーカーは、
まるで自分がポケモントレーナーになったかのように、
「いつでも好きなポケモンと一緒にいられる!」
という感覚を出したいと思いながら
ゲームをデザインしていきました。 このゲームデザインという仕事、
少しイメージがしづらいかもしれません。 簡単に説明しますと、
例えば、ゲームの画面を考えたり、
操作の仕方を考えたりするのが主な仕事です。 ですが、今回はそれだけではなくて、
ポケウォーカーを持ち運びたくなる、
という部分についても遊びをデザインしました。 ゲームを使って人の動きをデザインすることが、
ゲームデザインの仕事なんです。 ……さて、どうしたら、
ポケウォーカーを持ち運びたくなるだろう?
ポケウォーカーを持ち運んでくれないと、
いつもポケモンと一緒にいるような感覚を出すことができない。 そこで思いついたのは、
「あいさつよりも簡単に、相手と遊べるもの!」 気軽に友達と通信で遊べるなら、
持ち運びたくなるのではないだろうか?
そう考えました。 ゲームがあいさつの代わりになり、
あいさつの前にポケウォーカーで遊ぶ!
という理想をもって作っていきました。 普通に考えると、
あいさつの前にゲームで遊ぶなんて、
少し無茶な考えかもしれませんね。 ですが、
ポケウォーカーを持っている人を見かけると、通信したくなる。
通信したくなるから、ポケウォーカーを持ち運びたくなる。
持ち運びたくなるから、いつもポケモンと一緒にいたくなる! という新しい遊びのデザインが
できたのではないかなぁと思っています。 もし、この遊びが友達を作るきっかけになったら、
とてもうれしいです! 少し余談ですが、
友達とポケウォーカーで通信したあと、DSにポケモンを帰すと、
相手のポケモンと遊んだ様子が日記で見られますが、
通信した相手の日記と見比べてみると、
お互いがどう遊んだのか、もっと分かるようになってます!
友達の日記と、見比べて遊んでみるのも面白いと思いますよ。 という事で、プランナーの大森でした。
次の『HG・SS 語っちゃいます!』もお楽しみに!
ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー(HG・SS)では
ポケウォーカーのゲームデザインを務めました。

まるで自分がポケモントレーナーになったかのように、
「いつでも好きなポケモンと一緒にいられる!」
という感覚を出したいと思いながら
ゲームをデザインしていきました。 このゲームデザインという仕事、
少しイメージがしづらいかもしれません。 簡単に説明しますと、
例えば、ゲームの画面を考えたり、
操作の仕方を考えたりするのが主な仕事です。 ですが、今回はそれだけではなくて、
ポケウォーカーを持ち運びたくなる、
という部分についても遊びをデザインしました。 ゲームを使って人の動きをデザインすることが、
ゲームデザインの仕事なんです。 ……さて、どうしたら、
ポケウォーカーを持ち運びたくなるだろう?
ポケウォーカーを持ち運んでくれないと、
いつもポケモンと一緒にいるような感覚を出すことができない。 そこで思いついたのは、
「あいさつよりも簡単に、相手と遊べるもの!」 気軽に友達と通信で遊べるなら、
持ち運びたくなるのではないだろうか?
そう考えました。 ゲームがあいさつの代わりになり、
あいさつの前にポケウォーカーで遊ぶ!
という理想をもって作っていきました。 普通に考えると、
あいさつの前にゲームで遊ぶなんて、
少し無茶な考えかもしれませんね。 ですが、
ポケウォーカーを持っている人を見かけると、通信したくなる。
通信したくなるから、ポケウォーカーを持ち運びたくなる。
持ち運びたくなるから、いつもポケモンと一緒にいたくなる! という新しい遊びのデザインが
できたのではないかなぁと思っています。 もし、この遊びが友達を作るきっかけになったら、
とてもうれしいです! 少し余談ですが、
友達とポケウォーカーで通信したあと、DSにポケモンを帰すと、
相手のポケモンと遊んだ様子が日記で見られますが、
通信した相手の日記と見比べてみると、
お互いがどう遊んだのか、もっと分かるようになってます!
友達の日記と、見比べて遊んでみるのも面白いと思いますよ。 という事で、プランナーの大森でした。
次の『HG・SS 語っちゃいます!』もお楽しみに!

来源与存档信息
对照过 9 份更早的快照(最早 2009.10,模板 clean-minimal / staff01_wb / staff_hgss):署名与分类据早期版本补回。
本专题为非官方数字存档与中文翻译;原文与图片版权归 GAME FREAK 及相关权利方所有。