掃除の極意
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お久しぶりです、にょろリカです。
ここ数回、お役立ち系の日記が続いているので、私にも何か
そういうネタは出せないかを考えてみました。
というわけで、大袈裟なタイトルを掲げてしまいましたが、
今回は「掃除」のお話しを聞いてください。 いきなり私事で恐縮ですが、先日、引越しをしました。
毎晩帰宅後に少しずつ荷造りをしたのですが、毎日45Lのゴミ袋2~3袋ほどの
ゴミが出ました。
特別キレイ好きというわけでもありませんが、だからといって
汚部屋というわけでもなかったはずなのに……。
ちなみに内訳は、紙ゴミや服、食器、家具等々。
実は、荷造りをする際に「とある基準」を設けて、そこにひっかかる物を片っ端から
処分したのですが、その結果、如何に不要なものを溜め込んでいたのかが
明らかになった次第です。 その「とある基準」を、以下にご紹介したいと思います。
———-
●服…いわゆる「普段着」ですが、2シーズン以上着ていなければ処分。 ●本…これはほとんど該当するものがなかったけれど、
内容が陳腐化してしまうものは処分。
主に、「確定申告の方法」などといった実用書の類。今はネットでも調べられるし、
どうしても必要になったら、そのときに最新の物を入手すればOK。 ●雑誌、何が入っているか分からないCD-ROM、古いノートなどは
内容を確認しないで捨てる!←内容を確認していると、作業が捗らないので注意!! ●家電類は、使用頻度が月1未満なら処分。今はコンビニでも出力できるので、
場所ふさぎなプリンターを処分しました。 ●コレクションの類は処分対象外ですが、「集めてないけど、何となく揃えてしまった」
ようなもの(たとえばジュースについてくるオマケなど)も、思い切って処分。
———- ポイントは「使えるか使えないか」ではなく、「使ってるか使っていないか」です。
「いつか必要になるかも!」というものは、実はそんなこともなく、
仮に必要になったとしても(時代遅れなどの理由で)使えない場合がほとんどです。
処分の方法ですが、なるべくリサイクルしたり、誰かにあげたりしましたが、
処分にかかるパワーが大きくなると「処分することそのもの」が面倒になってしまうので、
やむを得ず捨てたものもありました。 それから、「明らかに不要だけど、ワケあって処分できないもの」―母の手作りグッズや
古い写真、お土産でいただいた置物など―は、トランクルームに預けました。
大き目の段ボール箱1箱あたり月500円程度で預かってくれるサービスが
結構あるのです。便利! というわけで、今現在は結構シンプルに暮らせているんじゃないかな~と思っています。
そんな現状を維持するために、以下のふたつを心がけています。 **【その1】
何か新しいものを買ったら、古いものは処分。人にあげるもよし、捨てるもよし。** **【その2】
部屋の中に死角を作らない。死角があっても、そこに物は置かない。**
背の高い棚の奥深くなどに物を置く場合は、折りたたみの椅子を
近くに置くなど、簡単に(←これ重要!)手が届くような工夫をする。
……いま死角にある物はいらないものばかりだと思います。
仮に「いらなくない物」だとしても、「なくても大丈夫な物」ばかりのはず。 物が少なくなると、片付ける物そのものが減るので掃除もとても楽になります。
散らかっていると、踏んだりぶつけたりして怪我もしますしね。 ちょっと早いですが、年末の大掃除のヒントになれば幸いです。
以上、ロボット掃除機の購入を検討しているにょろリカでした!
ここ数回、お役立ち系の日記が続いているので、私にも何か
そういうネタは出せないかを考えてみました。
というわけで、大袈裟なタイトルを掲げてしまいましたが、
今回は「掃除」のお話しを聞いてください。 いきなり私事で恐縮ですが、先日、引越しをしました。
毎晩帰宅後に少しずつ荷造りをしたのですが、毎日45Lのゴミ袋2~3袋ほどの
ゴミが出ました。
特別キレイ好きというわけでもありませんが、だからといって
汚部屋というわけでもなかったはずなのに……。
ちなみに内訳は、紙ゴミや服、食器、家具等々。
実は、荷造りをする際に「とある基準」を設けて、そこにひっかかる物を片っ端から
処分したのですが、その結果、如何に不要なものを溜め込んでいたのかが
明らかになった次第です。 その「とある基準」を、以下にご紹介したいと思います。
———-
●服…いわゆる「普段着」ですが、2シーズン以上着ていなければ処分。 ●本…これはほとんど該当するものがなかったけれど、
内容が陳腐化してしまうものは処分。
主に、「確定申告の方法」などといった実用書の類。今はネットでも調べられるし、
どうしても必要になったら、そのときに最新の物を入手すればOK。 ●雑誌、何が入っているか分からないCD-ROM、古いノートなどは
内容を確認しないで捨てる!←内容を確認していると、作業が捗らないので注意!! ●家電類は、使用頻度が月1未満なら処分。今はコンビニでも出力できるので、
場所ふさぎなプリンターを処分しました。 ●コレクションの類は処分対象外ですが、「集めてないけど、何となく揃えてしまった」
ようなもの(たとえばジュースについてくるオマケなど)も、思い切って処分。
———- ポイントは「使えるか使えないか」ではなく、「使ってるか使っていないか」です。
「いつか必要になるかも!」というものは、実はそんなこともなく、
仮に必要になったとしても(時代遅れなどの理由で)使えない場合がほとんどです。
処分の方法ですが、なるべくリサイクルしたり、誰かにあげたりしましたが、
処分にかかるパワーが大きくなると「処分することそのもの」が面倒になってしまうので、
やむを得ず捨てたものもありました。 それから、「明らかに不要だけど、ワケあって処分できないもの」―母の手作りグッズや
古い写真、お土産でいただいた置物など―は、トランクルームに預けました。
大き目の段ボール箱1箱あたり月500円程度で預かってくれるサービスが
結構あるのです。便利! というわけで、今現在は結構シンプルに暮らせているんじゃないかな~と思っています。
そんな現状を維持するために、以下のふたつを心がけています。 **【その1】
何か新しいものを買ったら、古いものは処分。人にあげるもよし、捨てるもよし。** **【その2】
部屋の中に死角を作らない。死角があっても、そこに物は置かない。**
背の高い棚の奥深くなどに物を置く場合は、折りたたみの椅子を
近くに置くなど、簡単に(←これ重要!)手が届くような工夫をする。
……いま死角にある物はいらないものばかりだと思います。
仮に「いらなくない物」だとしても、「なくても大丈夫な物」ばかりのはず。 物が少なくなると、片付ける物そのものが減るので掃除もとても楽になります。
散らかっていると、踏んだりぶつけたりして怪我もしますしね。 ちょっと早いですが、年末の大掃除のヒントになれば幸いです。
