【工作日志】2007年三味线学习记 げいのう話
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初次见面!我是负责策划、也写剧本之类工作的艺能。
很久很久以前,在 GAME FREAK 还成立之前,
我曾经当过偶像明星的经纪人,却因为游戏玩得太过头而被炒了鱿鱼,
这是我用这种虚假的个人简介写游戏文章时所用的名字。
我也是时隔许久又用这个名字自称啦。 既然难得,就来聊聊艺能方面的话题吧。 在 GAME FREAK,武道、乐器、舞蹈之类的兴趣班,
各种各样的学习班都很流行。
而我自己也有一样东西,已经学习两年了。 那就是三味线。

日本传统的三味线音乐,
有民谣、浪曲、长呗、小呗、义太夫、清元、常磐津等等,
包含许多不同的类别。
至于具体分别是哪里不同……太难了,我也不太明白。 啊,不过津轻民谣很有名,对吧。
喵喵的《波尔卡・喔・多尔卡》里使用的也是津轻三味线。
津轻民谣演奏时,会仿佛把三味线的拨子敲击下去一般弹奏,
音乐非常有活力,我也特别喜欢。 不过话虽如此,我学习的并不是津轻三味线。
我学的是端呗,
这是一种从江户时代末期到幕末流行起来的宴席音乐,
也有人说它是小呗诞生的源头。
它和津轻民谣正好相反,
是一种有着所谓“叮、咚、锵……”般沉静氛围的、
充满浓郁日本情调的音乐。 最开始,我对日本传统音乐的分类什么都不了解,
只是单纯想试着弹弹三味线而已。
我拜一位碰巧住在我家附近的师傅为师后,
才知道对方专门演奏端呗,
于是我也就自然而然地开始学习端呗了。
这也算是一种缘分吧。 刚入门时让我大受打击的是,
首先必须从练唱开始。
(因为我五音不全得厉害……)
端呗和小呗中的三味线,归根结底是为歌唱伴奏的乐器,
据说如果不先把歌曲好好记住、唱熟,
即使只是伴奏,也没法弹得好。
所以每次练习总是从练唱开始。 每周四早上,我都会在师傅家唱完
“♪哈——,这呀这呀”之类的歌,然后去上班,
到了公司就开始面对电脑——这就是我的日常。
连我自己都觉得,这简直像《银翼杀手》一样。
很久很久以前,在 GAME FREAK 还成立之前,
我曾经当过偶像明星的经纪人,却因为游戏玩得太过头而被炒了鱿鱼,
这是我用这种虚假的个人简介写游戏文章时所用的名字。
我也是时隔许久又用这个名字自称啦。 既然难得,就来聊聊艺能方面的话题吧。 在 GAME FREAK,武道、乐器、舞蹈之类的兴趣班,
各种各样的学习班都很流行。
而我自己也有一样东西,已经学习两年了。 那就是三味线。

有民谣、浪曲、长呗、小呗、义太夫、清元、常磐津等等,
包含许多不同的类别。
至于具体分别是哪里不同……太难了,我也不太明白。 啊,不过津轻民谣很有名,对吧。
喵喵的《波尔卡・喔・多尔卡》里使用的也是津轻三味线。
津轻民谣演奏时,会仿佛把三味线的拨子敲击下去一般弹奏,
音乐非常有活力,我也特别喜欢。 不过话虽如此,我学习的并不是津轻三味线。
我学的是端呗,
这是一种从江户时代末期到幕末流行起来的宴席音乐,
也有人说它是小呗诞生的源头。
它和津轻民谣正好相反,
是一种有着所谓“叮、咚、锵……”般沉静氛围的、
充满浓郁日本情调的音乐。 最开始,我对日本传统音乐的分类什么都不了解,
只是单纯想试着弹弹三味线而已。
我拜一位碰巧住在我家附近的师傅为师后,
才知道对方专门演奏端呗,
于是我也就自然而然地开始学习端呗了。
这也算是一种缘分吧。 刚入门时让我大受打击的是,
首先必须从练唱开始。
(因为我五音不全得厉害……)
端呗和小呗中的三味线,归根结底是为歌唱伴奏的乐器,
据说如果不先把歌曲好好记住、唱熟,
即使只是伴奏,也没法弹得好。
所以每次练习总是从练唱开始。 每周四早上,我都会在师傅家唱完
“♪哈——,这呀这呀”之类的歌,然后去上班,
到了公司就开始面对电脑——这就是我的日常。
连我自己都觉得,这简直像《银翼杀手》一样。
はじめましてー! プランナーでシナリオを書いたりしている、げいのうです。
むかーし、むかーし、ゲームフリークが出来る前に
アイドルのマネージャーをやってたけどゲームのやりすぎでクビになった、
という嘘のプロフィールでゲームの記事を書いていた頃の名前です。
久しぶりに名乗ってみましたよ。 というわけで、せっかくなので芸能のお話をしましょう。 ゲームフリークでは、武道とか、楽器とか、踊りとか、
いろんな習い事が流行っております。
そして、わたくしも2年前からお稽古に通っているものがあります。 それは、三味線です。

日本の伝統的な三味線音楽には、
民謡、浪曲、長唄、小唄、義太夫、清元、常磐津などなど、
たくさんのジャンルがあります。
具体的にどこがどう違うのかは……むずかしくってよくわかりません。 あ、でも、津軽民謡は有名ですよね。
ニャースの『ポルカ・オ・ドルカ』で使われているのも津軽三味線です。
三味線の撥(ばち)を叩きつけるようにして弾く津軽民謡は、
とてもエネルギッシュで、わたしも大好きな音楽です。 と、言いつつ、自分が習っているのは津軽三味線ではないのです。
端唄(はうた)といって、
江戸時代の終わり頃から幕末にかけて流行したお座敷音楽で、
小唄が生まれる元になったもの、とも言われています。
こちらは津軽民謡とは正反対で、
いわゆる「チン、トン、シャン……」という落ち着いた雰囲気の
たいへん日本情緒にあふれた音楽です。 最初は、わたしも邦楽のジャンルのことなど何もわからずに、
単に三味線が弾いてみたかっただけなんですけどね。
たまたま家の近くに住んでいたお師匠さんに弟子入りしたら、
その方が端唄を専門にやっていたので、
自動的にわたしも端唄を習うことになったのです。
これも出会いというものでしょう。 入門していきなりショックだったのは、
まずは唄の練習から始めなければならないことでした。
(わたし、とっても音痴なんです……)
端唄や小唄の三味線というのは、あくまでも唄の伴奏楽器なので、
自分自身でしっかり唄をおぼえてからでないと、
伴奏といえどもうまく弾けないのだとか。
だから、お稽古はいつも唄の練習からはじまるのです。 毎週木曜日の朝は、お師匠さんの家で
「♪はあ?、こりゃこりゃ」みたいな唄をうたってから出勤して、
会社に着いたらコンピュータに取り組むという日常です。
まるでブレードランナーみたいだなあ、と我ながら思います。
むかーし、むかーし、ゲームフリークが出来る前に
アイドルのマネージャーをやってたけどゲームのやりすぎでクビになった、
という嘘のプロフィールでゲームの記事を書いていた頃の名前です。
久しぶりに名乗ってみましたよ。 というわけで、せっかくなので芸能のお話をしましょう。 ゲームフリークでは、武道とか、楽器とか、踊りとか、
いろんな習い事が流行っております。
そして、わたくしも2年前からお稽古に通っているものがあります。 それは、三味線です。

民謡、浪曲、長唄、小唄、義太夫、清元、常磐津などなど、
たくさんのジャンルがあります。
具体的にどこがどう違うのかは……むずかしくってよくわかりません。 あ、でも、津軽民謡は有名ですよね。
ニャースの『ポルカ・オ・ドルカ』で使われているのも津軽三味線です。
三味線の撥(ばち)を叩きつけるようにして弾く津軽民謡は、
とてもエネルギッシュで、わたしも大好きな音楽です。 と、言いつつ、自分が習っているのは津軽三味線ではないのです。
端唄(はうた)といって、
江戸時代の終わり頃から幕末にかけて流行したお座敷音楽で、
小唄が生まれる元になったもの、とも言われています。
こちらは津軽民謡とは正反対で、
いわゆる「チン、トン、シャン……」という落ち着いた雰囲気の
たいへん日本情緒にあふれた音楽です。 最初は、わたしも邦楽のジャンルのことなど何もわからずに、
単に三味線が弾いてみたかっただけなんですけどね。
たまたま家の近くに住んでいたお師匠さんに弟子入りしたら、
その方が端唄を専門にやっていたので、
自動的にわたしも端唄を習うことになったのです。
これも出会いというものでしょう。 入門していきなりショックだったのは、
まずは唄の練習から始めなければならないことでした。
(わたし、とっても音痴なんです……)
端唄や小唄の三味線というのは、あくまでも唄の伴奏楽器なので、
自分自身でしっかり唄をおぼえてからでないと、
伴奏といえどもうまく弾けないのだとか。
だから、お稽古はいつも唄の練習からはじまるのです。 毎週木曜日の朝は、お師匠さんの家で
「♪はあ?、こりゃこりゃ」みたいな唄をうたってから出勤して、
会社に着いたらコンピュータに取り組むという日常です。
まるでブレードランナーみたいだなあ、と我ながら思います。