【工作日志】2011年想象力训练 想像力トレーニング!
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你好。
我是策划员マー(小玛)。 前几天,我久违地自己做了顿饭。
最近很少下厨了,
但看着肚子一点一点鼓起来,
也不能总是在外面吃饭。 我想着做点看起来对身体有益的料理,
于是决定做一道放满蔬菜的炒菜。 我纠结了一下该怎么调味,想着要不要试试中式风味——
便把柚子醋和芝麻油混合在一起,
还撒了点胡椒作为隐藏风味。 没想到最后变成了一种实在说不上来的遗憾味道……。
现在想想,这个组合根本就不行……。
满心想着「肯定会很好吃!」做出来的料理,
结果却意外地不好吃……这种事我想还是很常见的。
不过,毕竟是自己做的料理,
就算难吃一点,也能毫不在意地吃下去,这就是自己做饭的好处! 对我来说,做饭这样就可以了,
但换成制作游戏,可就不能这么说了。 那种「没有想象中那么有趣!」的情况,
对于策划员来说,实在是非常让人胃疼的状况!
无论是厨师还是游戏创作者,
都需要努力缩小脑海中的想象与实际做出来的东西之间的差距。
这就是所谓的「锻炼想象力!」。 要锻炼想象力,只能拓宽自己的经验范围。
如果是做饭,只要实际做出来尝尝味道就行了,
但游戏的话,要试着做出来看看就相当困难了。 这次,我想介绍一种简单易行的想象力训练方法。 那就是「删掉现有游戏的一部分规则来玩」。
如果是《宝可梦》系列,
比如删掉「战斗中更换宝可梦」这条规则来游玩。
宝可梦中,「草」「火」「水」等属性之间的相性,
是决定战斗有利与否的重要因素。
因此,一旦遇到自己不擅长应对的对手,就会什么也做不了,直接被打倒。
除此之外,由于手持宝可梦中的第一只也会变得很重要,
玩家会观察训练家的外表,比如「登山男」或「超能力者」,
在战斗开始前预测对手的属性。 我想,通过删减规则,可以获得新的发现和视角。 删掉规则来玩的话,大多时候都会变得非常难玩。
重要的是亲身体验「具体会在什么场景下变得难玩?」,
并理解那条规则原本发挥了什么作用。 对制作游戏感兴趣的人,不妨试试看。
我想你一定会有有趣的发现哦。
我是策划员マー(小玛)。 前几天,我久违地自己做了顿饭。
最近很少下厨了,
但看着肚子一点一点鼓起来,
也不能总是在外面吃饭。 我想着做点看起来对身体有益的料理,
于是决定做一道放满蔬菜的炒菜。 我纠结了一下该怎么调味,想着要不要试试中式风味——
便把柚子醋和芝麻油混合在一起,
还撒了点胡椒作为隐藏风味。 没想到最后变成了一种实在说不上来的遗憾味道……。

结果却意外地不好吃……这种事我想还是很常见的。
不过,毕竟是自己做的料理,
就算难吃一点,也能毫不在意地吃下去,这就是自己做饭的好处! 对我来说,做饭这样就可以了,
但换成制作游戏,可就不能这么说了。 那种「没有想象中那么有趣!」的情况,
对于策划员来说,实在是非常让人胃疼的状况!
无论是厨师还是游戏创作者,
都需要努力缩小脑海中的想象与实际做出来的东西之间的差距。
这就是所谓的「锻炼想象力!」。 要锻炼想象力,只能拓宽自己的经验范围。
如果是做饭,只要实际做出来尝尝味道就行了,
但游戏的话,要试着做出来看看就相当困难了。 这次,我想介绍一种简单易行的想象力训练方法。 那就是「删掉现有游戏的一部分规则来玩」。
如果是《宝可梦》系列,
比如删掉「战斗中更换宝可梦」这条规则来游玩。
宝可梦中,「草」「火」「水」等属性之间的相性,
是决定战斗有利与否的重要因素。
因此,一旦遇到自己不擅长应对的对手,就会什么也做不了,直接被打倒。
除此之外,由于手持宝可梦中的第一只也会变得很重要,
玩家会观察训练家的外表,比如「登山男」或「超能力者」,
在战斗开始前预测对手的属性。 我想,通过删减规则,可以获得新的发现和视角。 删掉规则来玩的话,大多时候都会变得非常难玩。
重要的是亲身体验「具体会在什么场景下变得难玩?」,
并理解那条规则原本发挥了什么作用。 对制作游戏感兴趣的人,不妨试试看。
我想你一定会有有趣的发现哦。
こんにちは。
プランナーのマーでございます。 先日、久しぶりに自炊をしました。
最近はめっきりしていなかったのですが、
少しずつ膨らんでいくお腹を見てると
外食ばかりもしていられません。
体に良さそうな料理をと思い、
野菜たっぷりの炒め物を作ることにしました。 味付けに悩んだのですが、中華風にしてみようかなー
なんて思いながら、ポン酢とごま油を合わせ、
さらに隠し味でコショウをふりかけてみました。
ところが、これが何とも言えない残念な味になりまして……。
今思えばこの組み合わせは無かった……。
きっと美味しくなるぞ!と思って作った料理が
思いのほか美味しくなかった……なんてことは、よくあると思います。
まぁ、自分で作った料理なので
多少まずくても気にせず食べられるのが自炊のよいとこです! 自分にとって料理はこれで良いのですが、
ゲーム作りに置き換えると、そうも言ってられない状況です。 想像していたほど面白くない!というやつで、
プランナーとしては非常に胃の痛くなる状況です!
料理人もゲームクリエイターも、
脳内の想像と、実際にできあがるモノの差を減らす努力が必要です。
『想像力を鍛える!』というやつです。 想像力を鍛えるには、経験の幅を広げるしかありません。
料理であれば、実際に作って味見すれば良いのですが、
ゲームの場合は、試しに作ってみるということがなかなか難しいです。 今回は、簡単にできる想像力トレーニングを1つご紹介したいと思います。 『すでにあるゲームのルールを一部削って遊ぶ』というものです。
ポケットモンスターシリーズであれば、
「戦闘中のポケモン入れ替え」というルールを削ってプレイする、などです。
ポケモンは「くさ」「ほのお」「みず」といったタイプの相性が
戦闘の有利不利を決める大きな要素になっています。
そのため、苦手な相手が出てくると何もできずに倒されてしまいます。
他にも、手持ちの1匹目が重要になってくるので、
トレーナーの見た目、「やまおとこ」や「サイキッカー」を見て
戦闘前に相手のタイプを予測するようになります。
ルールを削ることで、新しい発見や視点を得ることができると思います。 ルールを削って遊ぶと、大概はとっても遊びづらくなります。
大事なのは「具体的にどういったシーンで遊びづらくなるのか?」を体験し、
そのルールがどのような機能を持っていたかを理解することです。 ゲーム作りに興味がある人は、試しにやってみてはいかがでしょうか。
きっと面白い発見があると思いますよ。
プランナーのマーでございます。 先日、久しぶりに自炊をしました。
最近はめっきりしていなかったのですが、
少しずつ膨らんでいくお腹を見てると
外食ばかりもしていられません。
体に良さそうな料理をと思い、
野菜たっぷりの炒め物を作ることにしました。 味付けに悩んだのですが、中華風にしてみようかなー
なんて思いながら、ポン酢とごま油を合わせ、
さらに隠し味でコショウをふりかけてみました。
ところが、これが何とも言えない残念な味になりまして……。

思いのほか美味しくなかった……なんてことは、よくあると思います。
まぁ、自分で作った料理なので
多少まずくても気にせず食べられるのが自炊のよいとこです! 自分にとって料理はこれで良いのですが、
ゲーム作りに置き換えると、そうも言ってられない状況です。 想像していたほど面白くない!というやつで、
プランナーとしては非常に胃の痛くなる状況です!
料理人もゲームクリエイターも、
脳内の想像と、実際にできあがるモノの差を減らす努力が必要です。
『想像力を鍛える!』というやつです。 想像力を鍛えるには、経験の幅を広げるしかありません。
料理であれば、実際に作って味見すれば良いのですが、
ゲームの場合は、試しに作ってみるということがなかなか難しいです。 今回は、簡単にできる想像力トレーニングを1つご紹介したいと思います。 『すでにあるゲームのルールを一部削って遊ぶ』というものです。
ポケットモンスターシリーズであれば、
「戦闘中のポケモン入れ替え」というルールを削ってプレイする、などです。
ポケモンは「くさ」「ほのお」「みず」といったタイプの相性が
戦闘の有利不利を決める大きな要素になっています。
そのため、苦手な相手が出てくると何もできずに倒されてしまいます。
他にも、手持ちの1匹目が重要になってくるので、
トレーナーの見た目、「やまおとこ」や「サイキッカー」を見て
戦闘前に相手のタイプを予測するようになります。
ルールを削ることで、新しい発見や視点を得ることができると思います。 ルールを削って遊ぶと、大概はとっても遊びづらくなります。
大事なのは「具体的にどういったシーンで遊びづらくなるのか?」を体験し、
そのルールがどのような機能を持っていたかを理解することです。 ゲーム作りに興味がある人は、試しにやってみてはいかがでしょうか。
きっと面白い発見があると思いますよ。