【工作日志】2009年金泽咖喱探访 金沢カレー
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天空下起了蝌蚪
我是石川县人熟悉的策划人えるかつ(埃尔卡茨)。
时隔半年再次登场。
在新型流感肆虐的这段日子里,
还请大家务必多多保重身体。 大受好评的 GAME FREAK 员工美食系列!
这次是大家翘首以盼的第二弹。 说起ラッペン(拉彭)谈论[酱汁炒面](http://www.gamefreak.co.jp/blog/staff/?p=154)时,
用咖喱的话题作为引子的事,大家应该还记忆犹新。
这样对待咖喱迷,可没法让人满意!
……为了回应大家这番热切的要求?
今天就让我来谈谈我爱到无法自拔的“咖喱米饭”,
热腾腾地哈呼哈呼喷上一把火吧。兴奋起来! 突然想问一句,大家对咖喱米饭有什么讲究吗?
如果说到配料……
猪肉最好! 非鸡肉不可! 我坚决不接受牛肉以外的选择!
应该会有这样的人吧。
如果说到味道……
不辣不行! 不对,中辣才好! 在下唯有甜口不取!
大概会变成这样吧。
我想大家一定各有各的意见,
不过我在咖喱米饭上最讲究的地方是……
那就是咖喱究竟是浓稠,还是清爽! 听到浓稠、清爽,
可能也有人一时没什么概念。
先说浓稠的咖喱米饭,
它的浓稠度很高,味道醇厚。
和蔬菜一起炖煮,让淀粉融入其中,
于是就成了浓稠的咖喱米饭。
相反,清爽的咖喱米饭则是……
像汤一样,口感清淡。
口感顺滑,咖喱酱汁能渗入每一粒米饭,
可以细细品味其中滋味,这是它的特点。
蔬菜与其说是一起炖煮,
不如说更常见的是之后再添上温蔬菜。 浓稠!清爽!两边都很难分出高下,
在遇到某种咖喱之前,
我一直喜欢清淡的清爽咖喱……。
那种咖喱,就是……
“金泽咖喱”!
浓稠得不得了的浓稠!
与其说是浇上咖喱酱汁,
倒不如说是在涂咖喱酱汁!?
浓稠到让人产生这种错觉。
甚至把盘子倾斜了,咖喱酱汁也迟迟不会流下来。
也正因为如此,装在便当盒里的金泽咖喱外带餐具,
不是叉子,而是筷子。
咖喱酱汁完全不会洒落,牢牢涂在米饭上,用筷子吃也毫无问题。
味道非常浓郁而且辛香十足,上面还浇了酱汁。
这个酱汁该怎么说呢,它把过于浓郁的味道调和得柔和了一些。
金泽咖喱的精彩之处可不只有咖喱酱汁!
还有猪排!特大号的 L 号猪排!
它“咚——”地端坐在咖喱酱汁上方。
酥脆多汁的猪排和浓郁辛香的咖喱酱汁,
再配上能带来清爽感、同样盛在盘中的卷心菜丝,这就是金泽咖喱。
它让我这个只接受清爽咖喱的人,一瞬间就彻底沦陷了。 在石川县觉醒于金泽咖喱的我,
简直像是疯了一样,把它吃了个遍。
我想,金泽的咖喱店几乎都被我吃遍了。 如此喜欢金泽咖喱的我,
如今离开了石川县,在东京生活,
可工作时稍一松懈,金泽咖喱就会在脑海中掠过。
那浓郁的!
香料味道劲头十足,甚至浓烈得有些过头!
让我翻来覆去、坐立难安,几乎要出现戒断症状了……。 如今真是个便利的时代,
冷冻咖喱酱汁的配送服务、东京分店之类的已经有很多了,
想轻松吃到那份金泽咖喱已经不是什么难事。 让えるかつ着迷不已的金泽咖喱。
大家今后如果有机会,也请务必去好好品尝一番。
我是石川县人熟悉的策划人えるかつ(埃尔卡茨)。
时隔半年再次登场。
在新型流感肆虐的这段日子里,
还请大家务必多多保重身体。 大受好评的 GAME FREAK 员工美食系列!
这次是大家翘首以盼的第二弹。 说起ラッペン(拉彭)谈论[酱汁炒面](http://www.gamefreak.co.jp/blog/staff/?p=154)时,
用咖喱的话题作为引子的事,大家应该还记忆犹新。
这样对待咖喱迷,可没法让人满意!
……为了回应大家这番热切的要求?
今天就让我来谈谈我爱到无法自拔的“咖喱米饭”,
热腾腾地哈呼哈呼喷上一把火吧。兴奋起来! 突然想问一句,大家对咖喱米饭有什么讲究吗?
如果说到配料……
猪肉最好! 非鸡肉不可! 我坚决不接受牛肉以外的选择!
应该会有这样的人吧。
如果说到味道……
不辣不行! 不对,中辣才好! 在下唯有甜口不取!
大概会变成这样吧。
我想大家一定各有各的意见,
不过我在咖喱米饭上最讲究的地方是……
那就是咖喱究竟是浓稠,还是清爽! 听到浓稠、清爽,
可能也有人一时没什么概念。
先说浓稠的咖喱米饭,
它的浓稠度很高,味道醇厚。
和蔬菜一起炖煮,让淀粉融入其中,
于是就成了浓稠的咖喱米饭。
相反,清爽的咖喱米饭则是……
像汤一样,口感清淡。
口感顺滑,咖喱酱汁能渗入每一粒米饭,
可以细细品味其中滋味,这是它的特点。
蔬菜与其说是一起炖煮,
不如说更常见的是之后再添上温蔬菜。 浓稠!清爽!两边都很难分出高下,
在遇到某种咖喱之前,
我一直喜欢清淡的清爽咖喱……。

“金泽咖喱”!
浓稠得不得了的浓稠!
与其说是浇上咖喱酱汁,
倒不如说是在涂咖喱酱汁!?
浓稠到让人产生这种错觉。
甚至把盘子倾斜了,咖喱酱汁也迟迟不会流下来。
也正因为如此,装在便当盒里的金泽咖喱外带餐具,
不是叉子,而是筷子。
咖喱酱汁完全不会洒落,牢牢涂在米饭上,用筷子吃也毫无问题。
味道非常浓郁而且辛香十足,上面还浇了酱汁。
这个酱汁该怎么说呢,它把过于浓郁的味道调和得柔和了一些。
金泽咖喱的精彩之处可不只有咖喱酱汁!
还有猪排!特大号的 L 号猪排!
它“咚——”地端坐在咖喱酱汁上方。
酥脆多汁的猪排和浓郁辛香的咖喱酱汁,
再配上能带来清爽感、同样盛在盘中的卷心菜丝,这就是金泽咖喱。
它让我这个只接受清爽咖喱的人,一瞬间就彻底沦陷了。 在石川县觉醒于金泽咖喱的我,
简直像是疯了一样,把它吃了个遍。
我想,金泽的咖喱店几乎都被我吃遍了。 如此喜欢金泽咖喱的我,
如今离开了石川县,在东京生活,
可工作时稍一松懈,金泽咖喱就会在脑海中掠过。
那浓郁的!
香料味道劲头十足,甚至浓烈得有些过头!
让我翻来覆去、坐立难安,几乎要出现戒断症状了……。 如今真是个便利的时代,
冷冻咖喱酱汁的配送服务、东京分店之类的已经有很多了,
想轻松吃到那份金泽咖喱已经不是什么难事。 让えるかつ着迷不已的金泽咖喱。
大家今后如果有机会,也请务必去好好品尝一番。
空からおたまじゃくしが降ってきた
石川県でお馴染みのプランナーのえるかつです。
半年ぶりの登場になります。
新型インフルエンザが猛威を振るう今日この頃、
皆様お身体には十分にお気をつけ下さいませ。 大好評のゲームフリークスタッフ食道楽シリーズ!
今回はその待望の第二弾になります。 ラッペンが[ソース焼きそば](http://www.gamefreak.co.jp/blog/staff/?p=154)を語る際に
カレーの話を導入部にしていたのは、記憶に新しいかと思います。
こんな扱いじゃカレーファンは納得しない!
……という熱いご要望?に応え、
ぼくが愛して止まない「カレーライス」について
熱々のハヒハヒに火を噴いてみたいと思います。エキサイトー! 突然ですが、カレーライスのこだわりってありますか?
具の話でいけば……
豚がいい! 鶏じゃなきゃダメだ! 断じて牛以外認めんぞ!
という方がいるのではないでしょうか。
味の話になれば……
辛くなきゃダメだ! いいや中辛! 拙者は甘口にかぎる!
となるでしょう。
色々なご意見があると思いますが、
ぼくが一番カレーライスでこだわっているポイントは……
それはドロドロであるか、サラサラであるか です! ドロドロ、サラサラと聞いても
パッとしない方もいるかと思います。
まずドロドロのカレーライスですが、
トロみが強く、濃厚なコクがあります。
野菜と一緒に煮込み、でんぷんが溶け込み、
ドロドロになるカレーライスです。
反対にサラサラのカレーライスは……
スープみたいで、さっぱりしております。
口ざわりは良く、ライス一粒一粒にルーが行き渡り
味を噛み締める事が出来るという特徴があります。
野菜は一緒に煮込むというよりは、
温野菜を後から付け足す形が多いカレーライスです。 ドロドロ!サラサラ!どちらも甲乙付け難いですが、
ぼくはさっぱりなサラサラカレーが好きでした
あるカレーに出会うまでは……。
あるカレー、それは……
「金沢カレー」です!
ドロドロすぎるドロドロ!
ルーをかける というよりは
どちらかというとルーを塗っている!?
と錯覚するぐらいのドロドロぶりです。
皿を傾けても、なかなかルーが落ちてこないほどです。
それもあってか、お弁当容器に入った金沢カレーのテイクアウト食器は
フォークではなく、箸です。
箸で食すのに、問題が全く無いぐらいにルーは零れず、ライスに塗られております。
味は非常に濃厚かつスパイシーで、更にソースがかかっております。
そのソースが何といいますか、濃厚すぎる味をマイルドにしてくれています。
金沢カレーの素晴らしさはルーだけではございません!
カツです!特大サイズのLサイズカツです!
それがドドーンと、ルーの上に鎮座しております。
サクッとジューシーなカツと濃厚かつスパイシーなルーに
清涼感を与える、千切りキャベツが同じ皿に盛り込まれた金沢カレー。
サラサラカレーしか受け付けなかったぼくを、虜にするのは一瞬でした。 石川県で金沢カレーに目覚めたぼくは、
それはもう、気でも狂ったのかというぐらいに食べ尽くしました。
金沢のカレー屋はほとんど網羅したかと思います。 そんな金沢カレー好きなぼくが
石川県を離れて東京に暮らしていますが、
仕事中油断をすると、金沢カレーが頭をよぎります。
あの濃厚な!
しつこすぎるくらいにガッツのあるスパイスの味!
もだえて もだえて 禁断症状手前になるというわけですが…。 便利な世の中になったもので、
冷凍ルーの宅配サービスや東京支店などが沢山出来ていて、
手軽にあの金沢カレーが食べられます。 えるかつを夢中にさせる金沢カレー。
皆様も是非、機会が御座いましたら堪能してみてくださいませ。
石川県でお馴染みのプランナーのえるかつです。
半年ぶりの登場になります。
新型インフルエンザが猛威を振るう今日この頃、
皆様お身体には十分にお気をつけ下さいませ。 大好評のゲームフリークスタッフ食道楽シリーズ!
今回はその待望の第二弾になります。 ラッペンが[ソース焼きそば](http://www.gamefreak.co.jp/blog/staff/?p=154)を語る際に
カレーの話を導入部にしていたのは、記憶に新しいかと思います。
こんな扱いじゃカレーファンは納得しない!
……という熱いご要望?に応え、
ぼくが愛して止まない「カレーライス」について
熱々のハヒハヒに火を噴いてみたいと思います。エキサイトー! 突然ですが、カレーライスのこだわりってありますか?
具の話でいけば……
豚がいい! 鶏じゃなきゃダメだ! 断じて牛以外認めんぞ!
という方がいるのではないでしょうか。
味の話になれば……
辛くなきゃダメだ! いいや中辛! 拙者は甘口にかぎる!
となるでしょう。
色々なご意見があると思いますが、
ぼくが一番カレーライスでこだわっているポイントは……
それはドロドロであるか、サラサラであるか です! ドロドロ、サラサラと聞いても
パッとしない方もいるかと思います。
まずドロドロのカレーライスですが、
トロみが強く、濃厚なコクがあります。
野菜と一緒に煮込み、でんぷんが溶け込み、
ドロドロになるカレーライスです。
反対にサラサラのカレーライスは……
スープみたいで、さっぱりしております。
口ざわりは良く、ライス一粒一粒にルーが行き渡り
味を噛み締める事が出来るという特徴があります。
野菜は一緒に煮込むというよりは、
温野菜を後から付け足す形が多いカレーライスです。 ドロドロ!サラサラ!どちらも甲乙付け難いですが、
ぼくはさっぱりなサラサラカレーが好きでした
あるカレーに出会うまでは……。

「金沢カレー」です!
ドロドロすぎるドロドロ!
ルーをかける というよりは
どちらかというとルーを塗っている!?
と錯覚するぐらいのドロドロぶりです。
皿を傾けても、なかなかルーが落ちてこないほどです。
それもあってか、お弁当容器に入った金沢カレーのテイクアウト食器は
フォークではなく、箸です。
箸で食すのに、問題が全く無いぐらいにルーは零れず、ライスに塗られております。
味は非常に濃厚かつスパイシーで、更にソースがかかっております。
そのソースが何といいますか、濃厚すぎる味をマイルドにしてくれています。
金沢カレーの素晴らしさはルーだけではございません!
カツです!特大サイズのLサイズカツです!
それがドドーンと、ルーの上に鎮座しております。
サクッとジューシーなカツと濃厚かつスパイシーなルーに
清涼感を与える、千切りキャベツが同じ皿に盛り込まれた金沢カレー。
サラサラカレーしか受け付けなかったぼくを、虜にするのは一瞬でした。 石川県で金沢カレーに目覚めたぼくは、
それはもう、気でも狂ったのかというぐらいに食べ尽くしました。
金沢のカレー屋はほとんど網羅したかと思います。 そんな金沢カレー好きなぼくが
石川県を離れて東京に暮らしていますが、
仕事中油断をすると、金沢カレーが頭をよぎります。
あの濃厚な!
しつこすぎるくらいにガッツのあるスパイスの味!
もだえて もだえて 禁断症状手前になるというわけですが…。 便利な世の中になったもので、
冷凍ルーの宅配サービスや東京支店などが沢山出来ていて、
手軽にあの金沢カレーが食べられます。 えるかつを夢中にさせる金沢カレー。
皆様も是非、機会が御座いましたら堪能してみてくださいませ。