しゃちの夏、日本の夏
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こんにちは、プログラマーのしゃちです。
ここのところ、朝晩の気温はすっかり落ち着き、
早くも秋の気配をぽつぽつと感じる今日この頃。
みなさんはこの夏にやりたかったこと、しっかりやれましたか? しゃちはと申しますと、ハチや大ムカデや雑草たちと縄張り争いをし、
夏野菜をたっぷりと食べて英気を養い、青い空と海と山を満喫し、
お盆には迎え火・送り火を焚いてご先祖様と過ごし、
朝顔やホオズキ、花火などの夏ならではの花、
すゞやかな蚊取り線香の香りや風鈴の音色などを楽しみ、
しっかりと日本の夏を堪能しました! が、しかし! これだけではしゃちの夏に足りないものがあります!
それは「東京国際ブックフェア」です。 東京国際ブックフェアは、毎年夏に東京ビックサイトで行われる
日本最大のブックフェアです。世界30カ国より800社が集まる場内は
どちらを見ても本、本、本! それは、まさしく本の祭典です! なにが嬉しいかと申しますと、第一はとにかくその品数の多さ。
カジュアルなものから、日本最大級の書店であっても
なかなか店頭に並ばないような専門書まで、
「これでもか!」という数の本たちと一度に出会うことができます。 そして、雑誌や漫画を含むほぼ全ての本の内容を確認して購入できること。
これも嬉しい要素です。 さらにはそのお値段! 一割、二割引きは当たり前で半額もざら。
展示見本品につき98%オフ、などという掘り出し物も見つかります。 これはもう、本好きなしゃちとしては出かけるしかありません。 また、場内にはユニークなカルタ屋さんが来ていたり、
最新の知育玩具や、デジタルパブリッシング系のブースがあったりと、
書籍以外の内容も盛りだくさんで、丸一日居ても飽きないのです。 そんな訳で、「本で家を傾ける気か!?」という家族の言葉もなんのその。
毎年毎年、しゃちは「どこの山から帰ってきたの?」というような
巨大バックパックを背負い、ビッグサイトに本の収集に向かうのです。
まさに、しゃちにとっては夏の風物詩となっているイベントです。 ちなみに、しゃちは自然科学や神話・民話系のが大好きでして、
その手のブースに一度立ち寄ると、一時間は動きません。
一般公開日がたった二日じゃ足りない!
そんな東京国際ブックフェアは、来年もビッグサイトで開催されるそうです。
招待券をあらかじめ取り寄せれば入場無料のため、
本好きさんはもちろん、そうでない方も、ちょっと興味があれば
一度遊びに行ってみると面白いと思いますよ。 来年の夏、深緑の重そうな登山用バックパックを背負い、
うっとりした目で本を見つめる人物をブックフェア会場で見つけたら…。
それはしゃちかもしれません。
早くも秋の気配をぽつぽつと感じる今日この頃。
みなさんはこの夏にやりたかったこと、しっかりやれましたか? しゃちはと申しますと、ハチや大ムカデや雑草たちと縄張り争いをし、
夏野菜をたっぷりと食べて英気を養い、青い空と海と山を満喫し、
お盆には迎え火・送り火を焚いてご先祖様と過ごし、
朝顔やホオズキ、花火などの夏ならではの花、
すゞやかな蚊取り線香の香りや風鈴の音色などを楽しみ、
しっかりと日本の夏を堪能しました! が、しかし! これだけではしゃちの夏に足りないものがあります!
それは「東京国際ブックフェア」です。 東京国際ブックフェアは、毎年夏に東京ビックサイトで行われる
日本最大のブックフェアです。世界30カ国より800社が集まる場内は
どちらを見ても本、本、本! それは、まさしく本の祭典です! なにが嬉しいかと申しますと、第一はとにかくその品数の多さ。
カジュアルなものから、日本最大級の書店であっても
なかなか店頭に並ばないような専門書まで、
「これでもか!」という数の本たちと一度に出会うことができます。 そして、雑誌や漫画を含むほぼ全ての本の内容を確認して購入できること。
これも嬉しい要素です。 さらにはそのお値段! 一割、二割引きは当たり前で半額もざら。
展示見本品につき98%オフ、などという掘り出し物も見つかります。 これはもう、本好きなしゃちとしては出かけるしかありません。 また、場内にはユニークなカルタ屋さんが来ていたり、
最新の知育玩具や、デジタルパブリッシング系のブースがあったりと、
書籍以外の内容も盛りだくさんで、丸一日居ても飽きないのです。 そんな訳で、「本で家を傾ける気か!?」という家族の言葉もなんのその。
毎年毎年、しゃちは「どこの山から帰ってきたの?」というような
巨大バックパックを背負い、ビッグサイトに本の収集に向かうのです。
まさに、しゃちにとっては夏の風物詩となっているイベントです。 ちなみに、しゃちは自然科学や神話・民話系のが大好きでして、
その手のブースに一度立ち寄ると、一時間は動きません。
一般公開日がたった二日じゃ足りない!

招待券をあらかじめ取り寄せれば入場無料のため、
本好きさんはもちろん、そうでない方も、ちょっと興味があれば
一度遊びに行ってみると面白いと思いますよ。 来年の夏、深緑の重そうな登山用バックパックを背負い、
うっとりした目で本を見つめる人物をブックフェア会場で見つけたら…。
それはしゃちかもしれません。