褒めて伸ばす!
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こんにちは! サウンドのよちよちです。
今回は私が飼っているペットのお話をしたいと思います。
これがうちのコシジロインコです。
コシジロインコは、ヒインコ科に属するトリで、
最大の特徴は舌がブラシ状になっており、主食が果物と花(花粉)という点です。
知能が高く、一説では人間の2歳-5歳児の知能程度に匹敵すると
いわれていますので、芸をする、人間とある程度の会話をする、しつけをするなど、
多様なコミュニケーションをとることができる能力を持っています。 トリの多くは群れで生活するので、イヌやヒトなどと同じように社会性のある生き物です。
しかし、イヌやヒトとは違い、コシジロインコの群れは大変フラットな組織で、
上下関係はとてもゆるいものになっています。
ですから、しつけや芸を仕込む場合、上位の存在(ヒト)が
下位の存在(コシジロインコ)を抑えて強制する方法ではうまくいきません。
一番有効なのは、「褒めて伸ばす」方法です。 体験談になりますが、うちのコシジロインコはなぜかテレビの上に飛んでいって、
そこでフンをするのが大好きだったのですが、これをどうにかやめさせたいと
思っていました。
最初は大きな声で叱ったり、テレビの上に乗ったら手で押して無理やり落としたりと、
乱暴なしつけをしていたのですが一向に直りませんでした。
そこで、フンをされるリスクはありましたが、コシジロインコがテレビの上に乗っても、
まったくの無言で反応しないことにしました。
何度か実際にフンをされて、テレビが故障寸前にまでなったことがありますが、
辛抱強く続けてみました。
そしてテレビから自主的に降りて戻ってきたら、褒める。
これを繰り返していると、あるときからまったくテレビに乗らなくなりました。
乗りたそうにはしていますが、乗らずに我慢をして戻ってくるようになりました。
その時は、すごく得意そうな表情をするのですかさず褒めてやらねばなりません。
もちろんそこでフンをすることもなくなりました。
芸についても、同じように「褒めて伸ばす」という方法で教えています。 動物も「褒められる」ということを嬉しく思うんだ! と
ペットのコシジロインコを通じて学んだわけですが、
かくいう私も褒められるのが好きなタイプです(笑)。
褒められるのが好きであるからこそ、相手を上手に「褒める」ように心がけています。 相手を「褒める」ということが上手にできると、良好で楽しい関係を築けることはもちろん、
相手の「してほしくない行動」を抑制できる場合もありますし、
相手を否定するよりも、効率がよく、自然に、
心地よい周辺環境を作る事ができるのではないかと思います。
それどころか、周囲のみんなの能力が向上するなどのおまけも期待できるんです。 上手に相手を「褒める」と同時に、人に「褒められる」ことをしたいと、
ペットを通じて改めて思うよちよちでした!
今回は私が飼っているペットのお話をしたいと思います。

これがうちのコシジロインコです。
コシジロインコは、ヒインコ科に属するトリで、
最大の特徴は舌がブラシ状になっており、主食が果物と花(花粉)という点です。
知能が高く、一説では人間の2歳-5歳児の知能程度に匹敵すると
いわれていますので、芸をする、人間とある程度の会話をする、しつけをするなど、
多様なコミュニケーションをとることができる能力を持っています。 トリの多くは群れで生活するので、イヌやヒトなどと同じように社会性のある生き物です。
しかし、イヌやヒトとは違い、コシジロインコの群れは大変フラットな組織で、
上下関係はとてもゆるいものになっています。
ですから、しつけや芸を仕込む場合、上位の存在(ヒト)が
下位の存在(コシジロインコ)を抑えて強制する方法ではうまくいきません。
一番有効なのは、「褒めて伸ばす」方法です。 体験談になりますが、うちのコシジロインコはなぜかテレビの上に飛んでいって、
そこでフンをするのが大好きだったのですが、これをどうにかやめさせたいと
思っていました。
最初は大きな声で叱ったり、テレビの上に乗ったら手で押して無理やり落としたりと、
乱暴なしつけをしていたのですが一向に直りませんでした。
そこで、フンをされるリスクはありましたが、コシジロインコがテレビの上に乗っても、
まったくの無言で反応しないことにしました。
何度か実際にフンをされて、テレビが故障寸前にまでなったことがありますが、
辛抱強く続けてみました。
そしてテレビから自主的に降りて戻ってきたら、褒める。
これを繰り返していると、あるときからまったくテレビに乗らなくなりました。
乗りたそうにはしていますが、乗らずに我慢をして戻ってくるようになりました。
その時は、すごく得意そうな表情をするのですかさず褒めてやらねばなりません。
もちろんそこでフンをすることもなくなりました。
芸についても、同じように「褒めて伸ばす」という方法で教えています。 動物も「褒められる」ということを嬉しく思うんだ! と
ペットのコシジロインコを通じて学んだわけですが、
かくいう私も褒められるのが好きなタイプです(笑)。
褒められるのが好きであるからこそ、相手を上手に「褒める」ように心がけています。 相手を「褒める」ということが上手にできると、良好で楽しい関係を築けることはもちろん、
相手の「してほしくない行動」を抑制できる場合もありますし、
相手を否定するよりも、効率がよく、自然に、
心地よい周辺環境を作る事ができるのではないかと思います。
それどころか、周囲のみんなの能力が向上するなどのおまけも期待できるんです。 上手に相手を「褒める」と同時に、人に「褒められる」ことをしたいと、
ペットを通じて改めて思うよちよちでした!