2009 WEBアニメスタイル「シナリオえーだば創作術」
[访谈翻译] 首藤刚志动画创作手记 第196回:音讯全无、屡次休载深表歉意(“专业编剧至死不离笔”的拷问、前人之怒与永远的街头混混心态)
第196回 音讯全无、屡次休载深表歉意
ここ2週間、突然、コラムを休載して申し訳ありません。
过去的整整两周里,专栏毫无征兆地突然陷入停更休载,实在万分抱歉。
読者をはじめ、アニメスタイルの関係者の方たちに大変ご迷惑をかけました。
首先向翘首期盼的广大读者朋友们,以及Anime Style编辑部的各位同仁们致以最深沉的愧疚与歉意,给大家添了巨大的麻烦。
いつものごとく体調不良といえば、聞こえがいい(?)のですが、早い話が僕の不摂生です。
若照例托辞说“因为身体欠安”,听起来倒显得体面堂皇;但若打开天窗说亮话,归根结底全是我平日里不知节制、放纵透支身体的自作自受罢了。
挂着点滴的病房,与“专业作者至死不松笔”的拷问
このコラム、最初は1年か2年で終えるつもりでしたが、だらだらと何年も続き、最近はしばしば休載し、要するに僕はプロの物書きじゃないんだなと、いまさらながらに痛感しています。
这个连载专栏,最开始我原本只打算写上一两年就结稿交差的;谁曾想拖拖拉拉竟断断续续写了这么多年,近来更是频繁告假休刊……事到如今我越发痛彻地意识到:我终究算不上一个合格称职的“职业撰稿人”啊。
「プロは死んでも筆を離しません」とよく言いますが、僕は「体調、悪いかな?」と感じるとすぐ、パソコンを持って入院してしまいます。
文坛常有名言教诲:“真正的专业作家,哪怕行将就木也绝不会松开手中的笔”;然而我这人,只要隐约觉得“哎呀,今天身体好像有点吃不消?”,就会毫不犹豫地抄起笔记本电脑直奔医院办理入院挂水。
で、原稿を書くかというと、点滴を受けながら病室の天井を見つめ、本来、書くべき内容と別のストーリーを考えてしまいます。
那么住院后我当真在病榻上奋笔疾书了吗?残酷的真相却是:躺在病床上,一边打着静脉滴注,一边呆呆仰望着天花板,满脑子却在天马行空地构思着与眼下该交的稿子完全不相干的奇奇怪怪新故事。
もう、いい年齢なのに書きたいと思う素材が増える一方です。
明明已经一把年纪了,心头渴望动笔描绘的题材与灵感却反倒呈爆炸式有增无减。
そのくせ、20代から書き始めた物語で、完結したものは数本しかありません。
偏偏从我二十多岁初出茅庐时起便开坑动笔的那些长篇大作,真正写到善始善终大结局的,竟然屈指可数、寥寥无几!
「これじゃいかん」
“再这样混下去,可当真要大祸临头了……”
僕の寿命が尽きるまで、書き残しが山のように出そうです。
倘若按照这个节奏虚度光阴,恐怕直到我寿终正寝的那一天,我在这世间留下的未竟残稿与烂尾天坑必定会堆积如山!
急がなければいかんと、今回は入院をしませんでした。
一想到必须得争分夺秒跟阎王爷赛跑,这一次我便咬咬牙,没有选择住院。
入院しても、基本、点滴と検査をするだけですから……あと、安静かな?
毕竟真要住进医院,无非也就是做做常规检查、每天挂上几袋生理盐水与营养液……充其量再外加一个绝对卧床静养罢了。
仕事場で寝ているのと同じ気がします。
这跟我把自己反锁在小田原的工作室里蒙头大睡,在本质上压根没有任何分别。
そのくせ、いつもは歩いていく渋谷の街に、ふらふらとタクシーで出かけて、映画はなるたけ見ています。
更要命的是,平日里哪怕多走几步路都嫌累,这两周我竟然晃晃悠悠打着出租车跑到涩谷街头,只要有空就尽可能多钻进电影院去看电影。
これじゃ、入院を勧める医者も、原稿を常識を超えて待っていただいている(もしかしたら、あきらめているのかなあ)アニメスタイルの編集の方に見放されても文句はいえません。
像我这种冥顽不化的主儿,哪怕力劝我住院的主治医生彻底对我绝望叹气、哪怕常年以超越常理的宽容耐心苦苦等稿(说不定心底早就彻底死心放弃了)的Anime Style编辑老师们将我一脚踢开扫地出门,我也没有半点资格抱怨委屈。
“谁都能当编剧”的狂妄,与前辈当年雷霆震怒的耳光
いささか、ロケット団への愛着に固執していると言われる『ポケモン』についての話題ももう少しで終えるつもりです。
被外界调侃为“首藤老贼对火箭队的偏爱溺爱未免太顽固走火入魔”的《宝可梦》幕后创作话题,再过几回也该彻底迎来收官尾声了。
このコラムを始めたころ、実名を出す方の許可を得ようとして、ある先輩に、コラムの題名は「誰でもできる脚本家」だといったら、えらく怒られました。
细细想来,当初在开辟这个专栏之初,为了向专栏中即将提及真实姓名的业界同僚们登门征求许可,我曾去拜会过一位德高望重的剧作界大前辈;当我谈及这个专栏的副标题打算定为《谁都能当编剧(だれでもできる脚本家)》时,那位老前辈当场勃然大怒、拍案斥责!
「誰でもできるとはなにごとだ……あんたが若いころ、あんたの脚本に注目した人たちに失礼じゃないか。あんたが、誰でも書けるような脚本を書くような奴だったら、そんなチンピラを誰も相手にしないよ」
“‘谁都能当’算怎么回事?!你小子当年年纪轻轻初出茅庐时,那些慧眼识珠赏识你才华、给你机会的伯乐师长们,你把他们当成什么了?!这难道不是对他们最大的侮辱背叛吗?!如果你小子写的那些惊世骇俗的剧本,真是世上随便拉出阿猫阿狗谁都能写出来的行货,当初根本就不会有任何一个人愿意正眼搭理你这么个街头小混混!”
その方は、なんだか本気で怒っているようでした。
那位老前辈当时脸涨得通红,完完全全是动了真怒。
でも、やっぱり僕自身はいまだにチンピラ気分なんですよね。
然而摸着良心自问,直到今天,我自己心底深处却依然顽固地保留着那种自卑而叛逆的“街头小混混(チンピラ)”心境啊。
そんなチンピラの創作術、少しはお役にたっていますか? ……とても心配です。
像我这样一个毫无章法、离经叛道的小混混总结出来的野路子创作术,当真对各位后辈读者有哪怕一丝一毫的启发裨益吗?……坦白讲,我心底始终充满了诚惶诚恐与不安。
来週からは、また偉そうに『ポケモン』の話を続けるつもりです。
下周开始,我打算继续厚着脸皮、人五人六地向大家大谈特谈《宝可梦》的往事。
気が向いたら読んでください。
大家若兴致所至,不妨随便翻看一二。
舞台音乐剧三十年的孤寂,与生命残卷的残酷倒计时
あ、それから、30年以上書いてきた僕の数本のミュージカルをふまえて僕なりの舞台ミュージカル観を初心者に一から説明したら、死ぬほど疲れました。
啊,另外顺带提一句:前些天我立足于自己执笔创作了三十余年的一批舞台剧经验,试着从零开始向一位门外汉初学者系统阐述我个人的舞台音乐剧创作哲学,结果累得我简直半条命都快搭进去了。
で、相手にしっかり分かってもらえたかどうかも分かりません。
到头来,对方究竟真正听懂领会了多少,我心里也完全没底。
今、依頼を受けている舞台ミュージカルが3本あります。ギャラは安いです。1本作るのに僕の場合、2、3年かかります。
眼下我手头积压着三部正式承接的原创舞台音乐剧委托。稿酬微薄得可怜,而且以我精雕细琢的行事风格,打造一部完整像样的音乐剧往往要耗费整整两到三年的光阴。
ミュージカル観を語るより、僕の残り時間を考えると自分のミュージカルを創作する方を優先するしかありません。
与其耗尽心力去向世人空谈什么理论高调,审视自己所剩无几的生命余量,我必须把有限的呼吸优先扑在将自己的音乐剧从脑海具象化到稿纸上。
舞台ミュージカルに関心のある方は、できるだけ良質のミュージカルを観て、独自のミュージカル観を作ってください。
倘若诸位读者中有对舞台音乐剧抱有热忱梦想的年轻人,请务必尽可能多去现场亲眼观摩高品质的顶级杰作,并在实战中锤炼出属于你们自己独一无二的音乐剧审美!
あくまで、一般的というか、僕の意見でしかありませんが、日本で上演されているミュージカル(輸入ミュージカルもふくめて)は、あまり、参考になるものはないと思います。
不过话又说回来(这纯属我个人的主观偏见):目前在日本本土上演的绝大多数所谓音乐剧(包括那些全盘照搬引进的舶来品剧目在内),老实讲,其中真正具备极高参考借鉴价值的灵魂之作,简直凤毛麟角、几乎屈指可数。
今後の日本のアニメ……ミュージカルと縁が深くなるような気がするものですから、ついつい、書いてしまいました。
冥冥之中我隐隐预感,在未来的岁月里,日本动画与舞台音乐剧之间必将结下极深的不解之缘;正因如此,我才忍不住在此多嘴唠叨了几句。
ちょっと、後悔しています。
写完这些,心底难免又有些后悔多嘴了。
では、来週、コラムでお会いできたらうれしいです。
那么,但愿下周我们还能有幸在专栏里再次相会。