多人对谈 2015 Game Freak 採用情報
员工访谈《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》
2015年7月发售的《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》,采访以Gear Project形式启动并做到发售的设计师J.T.和T.M.。
本篇话题 12
2015年7月にPS4/Xbox One/Steam向けに同時リリースされた、『TEMBO THE BADASS ELEPHANT』。 ギアプロジェクトとしてこのゲームを立ち上げ、発売までこぎつけたデザイナーのJ.T.とT.M.に話を聞きました。
2015年7月,面向PS4/Xbox One/Steam同时发售的《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》。 我们采访了以Gear Project形式启动这款游戏、并一直做到发售的设计师J.T.和T.M.。
员工介绍
James Turner
2009年入社のデザイナー、J.T.です。ギアプロジェクトから生まれた、 『リズムハンター ハーモナイト』、『TEMBO THE BADASS ELEPHANT』の2本のソフトでディレクターを務めました。
好きなものはピザと映画とデザイン! 映画は月10本以上観ます。デザインは、ゲーム向けのものだけでなくプロダクトデザインなども好きで、毎日デザインブログをチェックしています。
我是2009年入职的设计师J.T.。在Gear Project中诞生的《节奏猎人 哈莫奈特》和《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》这两款软件中,我担任了总监。
喜欢的东西是披萨、电影和设计!电影每个月看10部以上。设计方面,不仅是面向游戏的,也喜欢产品设计等,每天都在看设计博客。
T.M.
2011年入社の3Dグラフィックデザイナー、T.M.です。 『TEMBO THE BADASS ELEPHANT』では、マップモデルを中心に、3Dグラフィック全般に関わりました。
ゲーム以外で好きなものは、ヘヴィメタルです。
我是2011年入职的3D图形设计师T.M.。 在《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》中,我以地图模型为中心,参与了3D图形的整体工作。
游戏之外喜欢的东西是重金属。
《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》最初的印象
请告诉我们开发《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》的经过。
James Turner
ちょうど、参加していた『ポケットモンスター X・Y』の開発が一段落した頃のことです。ある日帰り道を歩いていると、道端の看板に象のイラストが。それを見て、「象はアクションゲームのキャラとしておもしろいのではないか」とひらめきました。帰宅後すぐ、象のイラストを何枚も書いて、イメージを膨らませていきました。
正好是参与的《宝可梦 X・Y》开发告一段落的时候。有一天走在回家的路上,路边的招牌上画着大象的插图。看到那个,我灵光一闪:“大象作为动作游戏的角色不是很有趣吗?”回家后马上画了好几张大象的插图,把印象逐渐扩展开来。
为什么觉得大象作为动作游戏的角色很有趣呢?
James Turner
象は長い鼻があって、独特の動きをさせることができます。鼻で物をつかんだり、鼻から水を出したりね。それから、象はかっこよさ・かわいいさ・コミカルさを兼ね備えています。例えば馬だと、なかなかコミカルにはならないんですよね。
大象有长长的鼻子,可以做出独特的动作。用鼻子抓东西,从鼻子里喷水之类的。还有,大象兼具帅气、可爱和滑稽。比如说马的话,就很难变得滑稽。
其他在构思阶段还考虑过什么吗?
James Turner
マルチプラットフォームでゲームを作りたいという気持ちも元々ありました。会社として初めての試みになりますからね。
我原本就有想做多平台游戏的想法。毕竟这是公司第一次尝试。
T.M. 先生是怎么参与进来的?
T.M.
私はギアプロジェクトに参加したいというのがまずありました。 私も以前、『リズムハンター ハーモナイト』の開発に関わっていたのですが、それが本当にいい経験になったので、再度ギアの募集がかかった時に、今回も是非参加したい! と。自前の企画も出していましたし、J.T.さんからもお声がかかって、他の企画にも一枚噛んで。その中でJ.T.さんの案が採用されたので、『TEMBO THE BADASS ELEPHANT』に参画することになりました。
首先,我是想参加齿轮项目。 我以前也参与过《节奏猎人 和谐》的开发,那段经历真的很有收获,所以当齿轮项目再次招募时,我就想这次也一定要参加!我自己也提交了企划,J.T. 先生也邀请了我,于是也参与了其他企划。其中 J.T. 先生的方案被采纳了,所以我就参与了《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》。
如何利用主角是大象这一点
开发时最重视的是什么?
James Turner
主人公が象であることを活かしたアクションゲームにすることです。
実は最初は、横スクロールのファイティングゲームにしようと思っていました。鼻でパンチしたりとかするような。
でもそれだとどうしても「象である必然性」を感じられなかった。
なので、象の大きさ、重さを活用できる方法を改めて考え始めて。試しに家のモデルを作り、象が体当たりをして家が爆発するデモを作ってみたら、すごくしっくりきました。それで、「象の体格を活かした破壊」をコアにしたゲームにしよう! と。
做成一款活用主角是大象这一点的动作游戏。
其实一开始,我想做成横版卷轴的格斗游戏。比如用鼻子出拳之类的。
但那样的话,总觉得感觉不到“非大象不可的必然性”。
所以,我开始重新思考如何利用大象的体型和重量。试着做了一个房子的模型,让大象撞上去,房子爆炸的演示,感觉非常合适。于是,就决定做一款以“活用大象体格的破坏”为核心的游戏!
最辛苦的是什么?
T.M.
マルチプラットフォームは初めてだったので、やっぱり苦労しました。PC上だと動くのに、Xbox Oneだとうまく動かない、カクカクする、うまく表示されない、など。開発前は、Unityを使えば比較的楽に派手なものが作れるだろうと思っていたんですが、実際には同時に3種類のプラットフォームに向けて開発するのはかなり大変でした。
因为是多平台,第一次做,所以还是很辛苦。在 PC 上能运行,但在 Xbox One 上却运行不好、卡顿、显示不正常等等。开发前我以为用 Unity 就能比较轻松地做出华丽的东西,但实际上同时面向 3 种平台开发是相当困难的。
发布后的感想如何?
James Turner
多くのゲームクリエイターがそうだと思いますが、ユーザーの感想を見るのが何より楽しいし嬉しいです! PewDiePieさんという著名なYouTuberの方がアップして下さったプレイ動画は、260万PVと10万の「いいね」をもらっています(2015年8月時点)。ユーザーが自発的に取り上げてくれることは、非常にありがたいですね。
我想很多游戏创作者都是这样,看用户的感想是最开心也最高兴的!PewDiePie 这位知名 YouTuber 上传的游玩视频,获得了 260 万播放量和 10 万点赞(截至 2015 年 8 月)。用户自发地提及我们,真的非常感激。
只有在Gear Project才能获得的经验
不仅是《TEMBO THE BADASS ELEPHANT》,我们也想请教一下关于Gear Project制度的事。两位都是第二次参加Gear Project了吧。Gear Project的魅力是什么?
James Turner
自分の考えた世界観が評価され、チャレンジさせてもらえるような環境、なかなかないなと思います。
自己构思的世界观能得到认可,并且有机会去挑战,这样的环境我觉得很难得。
T.M.
弊社は携帯ハードのゲームを制作しているイメージがあると思いますが、ギアプロジェクトでは本当に何をやってもいいので、デバイスの制限も一切ありません。とにかく、ギアプロジェクトに開発許可を出す人間に「おもしろそう!」と言わせることができれば、チャンスを得ることができます。
あとやっぱり、「ゲームを作っている感」が大規模開発よりも強く味わえます。社内公募に応募して、許可をもらえたら開発して、発売まで責任をもって関わる。どういうゲームにするか、グラフィックのコンセプト、売り方、といったことを一貫して全て体験できる。自分が知らない間に勝手に決まってしまっていることはひとつもないので、本当に「自分たちの手でゲームを作っているんだ」と実感できます。そういう経験をしたいと思っている人にとって、すごく魅力的な制度だと思います。
公司给人的印象可能是在做掌机游戏,但在Gear Project里真的做什么都可以,设备上也没有任何限制。总之,只要能让批准Gear Project开发的人说出“好像挺有意思!”,就能获得机会。
还有,比起大规模开发,这里更能强烈地体会到“在做游戏”的感觉。参加公司内部征集,获得批准后开发,直到发售都负责任地参与其中。做成什么样的游戏、图形的概念、怎么卖,这些都能从头到尾全部体验一遍。没有一件事是在自己不知道的情况下被擅自决定的,所以真的能感受到“是我们在亲手做游戏”。对于想获得这种经验的人来说,我觉得这是非常有魅力的制度。
Index 本篇提到
- 人
- PewDiePie
- 为这篇提供背景GAME FREAK 官方专访:研究开发部(R&D)正式始动!「解决所有“困难”,实现所有“极致考究”」(田谷正夫 × M.I.)同属2015年GAME FREAK招聘专栏系列,均涉X·Y后体制
- 为这篇提供背景GAME FREAK 官方专访:我加入游戏狂想的理由(策划篇:H.T. × R.M.)同为2015年招聘专栏,讲入社动机与经历
- 为这篇提供背景GAME FREAK 官方专访:我加入游戏狂想的理由(程序员篇:Y.I. × M.K.)同为2015年招聘专栏,讲入社经历
- 为这篇提供背景GAME FREAK 官方专访:我加入游戏狂想的理由(图形设计师篇:T.W. × A.I. × T.A.)同为2015年招聘专栏,讲入社经历