2019 Game Freak 採用情報
做过宝可梦的我们,去做新的东西
开发本部负责人渡边哲也谈研究开发部与两个开发部的分工,以及他希望招到什么样的人。
渡边哲也
1994年入社。『ポケットモンスター 赤・緑』からプログラマとして、数々の『ポケットモンスター』シリーズの開発に携わる。 現在は、ギアプロジェクトの開発一部と『ポケモン』シリーズの開発二部からなる 開発本部の責任者として、ゲームフリークの開発全体を統括する。
1994年入职。从《宝可梦 红·绿》开始作为程序员参与多款《宝可梦》系列的开发。 现在作为由Gear Project的开发一部和《宝可梦》系列的开发二部组成的开发本部的负责人,统管GAME FREAK的整体开发。
不必缩手缩脚。更天马行空的想法,再多一些。
渡边哲也
自分の好きなものをつくれる。自分のやりたいことができる。これがゲームフリークの目指している姿です。『ポケットモンスター』シリーズを始めとするタイトルを通じて、30年間で築き上げた基盤があります。いち開発会社ではありますが、自分たちの目指す面白さを追求すること、また、そのために必要な制作環境の整備には大規模な投資をしていきたいと考えています。
能做自己喜欢的东西。能做自己想做的事。这就是GAME FREAK追求的样子。以《宝可梦》系列为首,我们通过各个作品在30年里打下了基础。虽然只是一家开发公司,但我们想追求自己认为的有趣,并且为此完善必要的制作环境,进行大规模投资。
渡边哲也
だから社員には、小さくまとまってほしくない。何でもやりたい放題やればいい。もっとワクワク、ドキドキハラハラさせてほしいと考えています。2016年に新設した研究開発部はまさにそのための戦略組織だと言えます。荒唐無稽で今の技術では実現できないアイデアを、先端技術のR&Dで実現できたら美しい。映画や小説、いろいろなエンタテインメントがある中で、自分の行動に対してリアクションのあるインタラクティブ性がゲームの面白いところです。デジタルなゲームの中にしか生み出せない世界を、まだ想像すらできないような新しくてオリジナリティある技術でつくり出せたら、きっと楽しいはずです。
所以,我希望员工不要缩手缩脚。想做什么就放手去做。我希望带来更多兴奋、心跳和紧张感。2016年新设的研究开发部,可以说正是为此而设的战略组织。天马行空、以现有技术无法实现的想法,如果能通过尖端技术的研发来实现,那就太美好了。在电影、小说等各种娱乐形式中,游戏的有趣之处在于互动性——自己的行动会得到反应。如果能用还无法想象的新颖而独创的技术,创造出只有在数字游戏中才能诞生的世界,那一定会很有趣。
只有GAME FREAK才能做出的东西,从这两个开发部诞生。
渡边哲也
昨今のゲームの世界では、これまで以上に高次元な形で仮想空間やバーチャル体験をつくり出そうとしています。そんな時代でも、ゲームフリークだからこそつくれるものがあります。例えば、開発二部が担当する『ポケモン』シリーズは、コミュニケーションのツールとして現実世界とリンクすることで成功を収めてきた世界有数のコンテンツだと自負しています。そんな世界に誇るコミュニケーションツールとして育ってきたものと、新しい何かをうまく融合させていくことで、よりユーザーを没入させる空間や体験を創造していきたいと考えています。
在如今的游戏世界里,人们正试图以比以往更高层次的形式创造虚拟空间和虚拟体验。即便在这样的时代,也有只有GAME FREAK才能做出的东西。例如,开发二部负责的《宝可梦》系列,作为沟通的工具与现实世界相连,取得了成功,我们自负它是世界屈指可数的内容。我们希望将作为世界引以为傲的沟通工具培育起来的东西,与新的某种东西很好地融合,从而创造出让用户更加沉浸的空间和体验。
渡边哲也
その一方で開発一部では、ギアプロジェクトを通じて『ポケモン』に並ぶ「次の柱」をつくることを目標にしています。ゲームとしての理想やスタイルも大切ですが、とにかく「多くの人々に楽しんでもらえるもの」をつくることになりふり構わず挑戦していってほしいです。夢と希望を描いて入ってきた若者のなかには、「ダイヤの原石」がきっと存在します。そういう人材をボトムアップ型のプロジェクトのなかで、ピックアップしていきたいですね。また、ずっと『ポケモン』をつくってきたメンバーには、クリエイティビティを自由に発揮できる場として活用してほしい。このように開発一部は様々な可能性を秘めています。
另一方面,开发一部则通过Gear Project,以打造与《宝可梦》并列的“下一根支柱”为目标。作为游戏的理想和风格也很重要,但总之希望不择手段地挑战,做出“能让更多人享受的东西”。在怀着梦想和希望进来的年轻人中,一定存在“钻石原石”。我想在自下而上的项目中,把这样的人才发掘出来。另外,对于一直制作《宝可梦》的成员,希望他们能把它作为自由发挥创造力的场所。就这样,开发一部蕴藏着各种可能性。
与总能带来惊喜的人、有驱动力的人,组成少数精锐的团队。
渡边哲也
ゲームのビジョンや『ポケモン』シリーズの将来像については、常日頃、メンバーに伝えています。新たに仲間になる人は、『ポケモン』やゲームフリークの未来に必要な技術を持っている人であってほしいと考えています。ただ、今は一般的なゲームのテイストがテンプレート化している印象があるので、違う方向へ舵を切っても良いかもしれません。だからこそ、常に驚きを与えてくれる人に出会いたいのです。良い意味で、思いもよらないことをやってほしい。誤解を恐れずに言うと、「ゲームじゃないこともやりたい!」くらいの人のほうが驚きを与えてくれるんじゃないか、とも考えています。
关于游戏的愿景和《宝可梦》系列的未来图景,我平时都会传达给成员。希望新加入的伙伴,是拥有《宝可梦》和GAME FREAK未来所需技术的人。不过,现在一般游戏的风格给人一种模板化的印象,所以换个方向也未尝不可。正因如此,我才想遇到总能带来惊喜的人。从好的意义上说,希望他们做出意想不到的事。不怕被误解地说,我觉得“连不是游戏的事也想做!”这样的人,反而更能带来惊喜。
渡边哲也
正直、私のなかに具体的なイメージとして「理想の開発チーム」のようなものはありませんが、ドライブ感のある人と少数精鋭で開発をしたいという気持ちを強く持っています。自分の作業範囲を限定せず、仕様書を待つくらいなら一緒に作ってしまうような人が欲しいです。受け身ではなくエンジンになってくれる人がいれば、事業は広がっていきます。「こんなこと面白そうなんだけど、どうかな?」という主体的な気持ちが、いつもスタート地点。良い意味で思いもよらないこと、驚きがあることなど、まずはリスクを恐れずやってみてほしい。『ポケモン』シリーズをつくってきた私たちには、つくれないものをつくってほしいですね。
说实话,我心中并没有“理想开发团队”这样的具体形象,但我强烈地希望与有驱动力的人组成少数精锐来开发。希望的人才是:不限定自己的工作范围,与其等规格书,不如一起把它做出来。如果有不是被动而是能成为引擎的人,事业就会扩展。“这事看起来挺有意思,怎么样?”这种主动的心情,永远是起点。从好的意义上意想不到的事、有惊喜的事,首先希望不怕风险去尝试。希望一直制作《宝可梦》系列的我们,做出我们做不出来的东西。