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2026 CONTINUE

[扫描访谈] CONTINUE Vol.23《名誉无职,行走于永田町》修正版

内阁府/财务省采访

CONTINUE Vol.23 第 64 页的重新分区、Qwen-VL-OCR 重识别、日中对照与人工原图校对版。

CONTINUE 2026.08.30 约 2 分钟

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今なぜか『府省ゲーム』!
如今为何是“府省游戏”!
名誉無職、永田町を行く
名誉无职,行走于永田町
文/内田名人
文/内田名人
僕はいま、永田町にいる。これから内閣府と財務省に取材に行くのだ。今回も編集部・プチ林さんからの“プッチホン”で無理やり呼び出されたのだが、ボク、ニートだし……政治経済とはいちばん遠い人間ですよ!! と、まったく気ノリしないまま、まずは中学生向け経営シミュレーション『○×家、牛丼屋を経営する。』を作成した内閣府へ。対応してくれたのは、内閣府大臣官房企画調整課の平井さん。――まずは、素朴な質問。なぜ牛丼屋だったんでしょうか?
「それは全体的な親しみと利用されることの多いお店、ということですね」
――僕も毎日、牛丼を食してます。もし近所の店が潰れたら大ゴトです!! では、ゲームとい
我现在人在永田町,接下来要去内阁府和财务省采访。又是编辑部的“迷你林”先生一个“迷你来电”硬把我叫了出来。可我就是个尼特族啊……明明是离政治经济最远的人!!我一路提不起劲,先去了制作面向初中生的经营模拟游戏《○×家:经营牛肉盖饭店。》的内阁府。接待我的是内阁府大臣官房企划调整课的平井先生。——首先问个简单的问题:为什么是牛肉盖饭店呢?
“因为它整体上给人亲切感,也是大家经常光顾的店铺。”
——我可是每天都吃牛肉盖饭。如果附近的店倒闭了,那就出大事了!!那么,为什么把它做成游戏这种
うカタチにしたのは?
「学校の授業でこぼれた、知識ではない経済の概念を体験理解してもらおうというのが狙いです。こういった動きはアメリカでは盛んですね」
――なるほど。フローチャート式でラストまで手軽に行ける内容ですが、作成に当たって苦労されたことはあるんでしょうか。
「ゲーム性を求めると指導方針と離れてしまうことですね。なぜ利益が良かったのか悪かったのか、最後に生徒たちが議論するためには選択を単純化しないといけないんです。そこが普通のゲームとの差だと思います。最終的にはホームページに掲載して、使いたい人が使い、改良点は改良してという感じで、ゲーム教材を豊富にしていきたいですね」
ゲームを敵視する、いわゆる『識者』たちと違い、平井さんはゲームをリアルな感性を伝達できるツールと捉えていた。続いてウェブ上で、経済シミュレーションゲーム『財務大臣になって予算を作ろう!』を展開している財務省へ。取材前にノートパソコンでプレイしてみたら……これが意外とやりがいアリ! 財務省主計局調査課の今村さんが作成意図を語る。
「財政状況の苦しさというものがわかりにくい現実がありまして。そこをビジュアル的にわかりやすくゲームにすることで予算編成のフレーバーを感じていただければ、という狙いです」
――ゲーム化に際しての苦労などは?
形式呢?
“我们的目的,是让学生通过体验来理解那些在学校课堂上遗漏的、并非知识本身的经济概念。这类做法在美国很盛行。”
——原来如此。内容采用流程图形式,可以轻松一路进行到结尾;制作时有什么困难吗?
“如果追求游戏性,就会偏离教学方针。为了让学生最后讨论为什么盈利好或不好,选项就不能过度简化。这正是它与普通游戏的差别。我希望最终把它发布在网站上,让想用的人使用,再根据反馈不断改进,逐步丰富游戏教材。”
与那些敌视游戏的所谓“知识分子”不同,平井先生把游戏视为一种能够传递真实感受的工具。接着,我们前往财务省——那里在网上推出了经济模拟游戏《当上财务大臣,来编制预算吧!》。采访前我在笔记本电脑上试玩了一下……没想到还挺有挑战性!财务省主计局调查课的今村先生说明了制作意图。
“现实中,财政状况的严峻很难直观理解。我们的目的,是通过将它以视觉化、易懂的方式做成游戏,让大家感受到预算编制的氛围。”
——把它游戏化时遇到了哪些困难?
「単なる数字合わせ的なものと思われても困ってしまうところですね。予算を切るにしても、各省庁や利益団体の間で議論を交わしていく過程があるわけなんですよ。それをこの形では出せなかった点でしょうか」
――大臣の胃の調子まで感じとらせてはいない、と(笑)。
「ゲームとしては発展途上なんです。なので皆様からアイディアなどのフィードバックがあるとありがたいと思っています」
もう、“お役所ゲーム”なんて浅はかな印象は消えた。感じたのはプレイヤーと共に『面白いゲーム』を作っていきたいというゲームメーカーと変わらぬ姿勢。そして今村さんは最後にこんな言葉を僕たちにくれた。
「これまでエコノミストや新聞などが取り上げてくれてはいたんですが、ゲーム雑誌さんは初めてです。普段、接点のない方から問題意識を持たれて取材をしていただけるのは光栄です」
いやあ、ニートの僕としては恐縮するばかり……。
“如果让人觉得这只是单纯的数字游戏,那也很伤脑筋。即使要削减预算,各省厅和利益团体之间也要经历一番讨论;这一点没能在这种形式里表现出来。”
——也就是说,还不至于让玩家连大臣的胃怎么样都感受到吧(笑)。
“作为游戏,它还在发展途中。所以如果大家愿意提供点子和反馈,我们会非常感谢。”
至此,“官僚游戏”这种肤浅的印象已经消失。我感受到的,是一种与游戏开发商无异、希望和玩家一起做出“有趣游戏”的态度。今村先生最后还对我们说了这样一番话:
“此前经济学家和报纸等媒体也报道过我们,但游戏杂志还是第一次。平时没有交集的人能带着问题意识来采访,我们感到很荣幸。”
哎呀,作为一个尼特族,我真是惶恐不已……。
Archive 档案信息
Date
2026.08.30
Source
CONTINUE
People
内阁府/财务省采访
Game / Work
未标注
Language
JA → zh-CN
Status
online