[访谈翻译] 周刊 Fami通 独家专访:增田顺一与景山将太谈《宝可梦 X·Y》音频制作秘辛与卡洛斯法兰西音乐美学
2013 年 11 月 16 日在横滨宝可梦中心,Game Freak 游戏总监兼主作曲增田顺一与声音总监景山将太共同出席《宝可梦 X·Y》原声大碟发售纪念特别访谈。两位音乐家回顾了从初代 Game Boy 仅有 4 条音频轨道的硬件极限打磨,到 3DS 时代首次全面采用法兰西风情真实乐器录音与交响乐编曲的飞跃;景山现场用键盘演示密阿雷市与道馆馆主战变奏,增田顺一首度揭秘自己等待电车时突发灵感写下战斗 BGM 的创作习惯,并深入回答了粉丝关于全系列音乐记忆点的深层提问。
增田 顺一景山 将太一之濑 刚宝可梦 X·Y宝可梦 红·绿
逐段译读
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『ポケモン』音楽のさまざまな秘密が語られたファンミーティングが開催
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揭开《宝可梦》音乐无限魅力的特别座谈会:增田顺一与景山将太亲述法兰西声学美学
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2013年11月16日(土)、ポケモンセンターヨコハマにて、ゲームフリーク・ディレクターの増田順一氏と、サウンドディレクターの景山将太氏によるトークイベント、“『ポケットモンスター X・Y』ファンミーティング in ポケモンセンターヨコハマ”が開催された。今回のメインテーマは“音楽”。会場にはシンセサイザーも用意され、ニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター X・Y』を彩るサウンドや、『ポケットモンスター 赤・緑』から続く音楽のアレンジ、さらに11月13日に発売されたばかりのサウンドトラック『ニンテンドー3DS ポケモンX・Y スーパーミュージックコレクション』の話題などが語られた。同催しは、当日、3回行われたが、ここでは最後の回となる3回めの模様をリポートしよう。
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2013年11月16日(周六),在宝可梦中心横滨店,举办了由GAME FREAK董事增田顺一先生与声音总监景山将太先生共同出席的谈话活动——“《宝可梦 X・Y》粉丝见面会 in 宝可梦中心横滨”。本次活动的主题是“音乐”。会场内还准备了合成器,围绕为任天堂3DS游戏《宝可梦 X・Y》增色的音效、自《宝可梦 红·绿》以来延续的音乐编曲,以及11月13日刚刚发售的原声带《任天堂3DS 宝可梦X・Y 超级音乐收藏集》等话题展开了讨论。该活动当天共举办了三场,此处将报道最后一场(第三场)的盛况。
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トークショウは、掲げられたテーマに沿って行われ、まずは『ポケットモンスター X・Y』発売から1ヵ月経った心境やフェアリータイプが新たに加わったことの経緯などが明かされた。フェアリータイプが加わったことに関しては、これまで開催されたゲーム大会を見てきた増田氏が、バトルのバランスが崩れかけてきていると感じ、そのバランスを取る意味でフェアリータイプの追加を決断したという。結果はどうだったと言うと「来年の日本大会、そして世界大会の戦いを見て、そこでゲームバランスがうまく取れていたかどうかがわかると思いますので、楽しみにしています」(増田氏)。続いては今回のメインと言える音楽の話題に。ご存知の読者も多いだろうが、増田氏はいまでこそディレクターだが、『ポケモン』シリーズ初期からサウンド面を担当していた、いわば『ポケモン』音楽の生みの親。その増田氏は『ポケモン』サウンドでこだわっている点として、ある程度のわかりやすさ、たとえば、ゲーム序盤のフィールドに出たときのウキウキ感から後半のドキドキ感が感じられるような作りを心がけたという。また、ポケモンが出てこない町では明るめの音楽、フィールドでは勇ましい音楽、などという違いもハッキリ感じられる音楽も意識したとのこと。一方の景山氏は、口ずさめるような覚えやすいメロディーがこだわったポイント。
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谈话秀按照既定主题展开,首先增田先生谈及了《宝可梦 X・Y》发售一个月后的心境,以及新增妖精属性的来龙去脉。关于妖精属性的加入,增田先生表示,他在观看历届游戏大赛时,感觉到对战平衡性有失衡的倾向,为了调整平衡,他决定加入妖精属性。至于结果如何,增田先生说:“通过明年的日本大赛以及世界大赛的对战,我们就能看出游戏平衡是否调整得当,我对此充满期待。”接着,话题转向了本次活动的核心——音乐。想必许多读者都知道,增田先生如今虽身为董事,但从《宝可梦》系列初期起便负责音乐制作,可以说是《宝可梦》音乐的缔造者。增田先生表示,他在《宝可梦》音乐中注重的要点是“某种程度的易懂性”,例如,要让玩家在游戏初期踏上原野时感受到雀跃,而在后期则能体会到紧张感。此外,他还意识到要创作出能让人清晰分辨出“没有宝可梦出现的城镇用明快音乐,原野则用雄壮音乐”等差异的乐曲。另一方面,景山先生注重的则是“能让人随口哼唱、容易记住的旋律”。
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『ポケモン 赤・緑』は3音だけで作っていたという音楽だが、『ポケットモンスター X・Y』では、内部音源ではなく生音が使えるということで、楽曲もかなり豪華に進化している。サウンドをアレンジする際のこだわりとして景山氏は、メロディーをわかりやすく、ということに加え、「ゲームをプレイしているときに、どれだけ気持ちよくなれるか、バトルで盛り上があるかという点を大事にしています」と語った。また、熱心なファンからの質問として、物語冒頭で流れる『カロスのテーマ』とプラターヌ博士が登場するシーンで流れる『プラターヌ ポケモン研究所』が似ていることから、関連性があるのでは? という問いが景山氏にぶつけられた。景山氏は、「スルドイ!」と、その関係性を認め、同じ曲のアレンジになっていると説明。「拍子とキーが変わっています。そうした理由は、プラターヌ博士はカロス地方にいるということで、そのつながりを持たせたかったので、同じ曲のアレンジにしてみました」(景山氏)。
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《宝可梦 红·绿》的音乐据说只用三个音轨制作,而到了《宝可梦 X・Y》,由于可以使用真实乐器音源而非内部音源,乐曲也随之进化得相当华丽。关于编曲时的讲究,景山先生表示,除了让旋律清晰易懂之外,“我很重视玩家在游玩时能感到多么舒畅,以及在战斗中能否感受到高涨的情绪。”此外,面对热心粉丝提出的“故事开头播放的《卡洛斯的主题》与布拉塔诺博士登场场景中播放的《布拉塔诺宝可梦研究所》颇为相似,两者是否有关联?”这一问题,景山先生以一句“真犀利!”承认了其中的关联,并说明这两首曲子其实是同一首曲子的变奏。“拍子和调性都做了改变。之所以这样处理,是因为布拉塔诺博士身在卡洛斯地区,我想体现出这种联系,于是便采用了同一首曲子的编曲变奏。”(景山先生)
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イベント後半には、事前に募集された質問コーナーも行われた。まずは、どんなときに音楽を閃くのか、という質問について増田氏は「電車を待っているときや乗っているとき、アタマを洗っているとき」。景山氏も電車の乗っているときなど、ひとりでリラックスしているときや、ふとした瞬間に曲を思いつくことがあるいうのが、「締切に追われて「書かなきゃ!」とプレッシャーを感じながらピアノに向かって書くことが多いです(笑)」とのこと。また、ディレクターの立場としてゲームのアイデアも考える立場にある増田氏は、「ゲームのアイデアと曲は同時には考えられません。別々に考えています」と述べ、それぞれ個別に集中して考えていることを明かした。スランプの解消法については、「書けないときは書かない。とくにバトルの曲はテンションを高める曲が多いので、元気なときじゃないと書けないんです」(増田氏)。これには景山氏もうなずき「ゲームではいろいろな音楽を書く必要があって、曲を作るには、こちらもいろいろな気持ちにならなければいけない。なので書けないときは書かない。でも、締切はあるので、困るんですけど(笑)」(景山氏)。楽曲制作はメンタル面も重要なようだ。ただ、『ポケットモンスター X・Y』に関しては、順調に楽曲制作は進んだという。
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活动后半段,还进行了事先征集的提问环节。首先,关于“在什么时候会闪现音乐灵感”这一问题,增田先生回答:“在等电车或乘坐电车的时候,还有洗头的时候。”景山先生也表示,自己在乘坐电车等独处放松的时刻,或是不经意间会想到旋律,但“更多时候是被截稿日追赶着,在‘必须写!’的压力下坐在钢琴前创作(笑)”。另外,作为董事,增田先生也需要构思游戏创意,他表示:“游戏创意和音乐无法同时思考,我是分开来想的。”并透露自己会分别集中精力处理。关于如何摆脱创作低谷,增田先生说:“写不出来的时候就不写。尤其是对战音乐,大多是需要提升情绪的高亢曲目,所以不在精神饱满的状态下是写不出来的。”对此,景山先生也深表赞同:“游戏需要创作各种类型的音乐,要写出这些曲子,自己也必须调动起相应的情绪。所以写不出来的时候就不写。但是,因为有截稿日,所以也很头疼(笑)。”看来,音乐创作中精神状态也很重要。不过,就《宝可梦 X・Y》而言,据说乐曲创作进行得相当顺利。
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本作では、エンディング曲で歌詞がついているが、これについては増田氏は、『ポケットモンスター X・Y』では、伝えたいメッセージがいくつかあり、それらはストーリーなどでもいくつかは表現しているという。だが、「音楽を作っていた経験から、音楽に(メッセージを)乗せたことによって伝わる強さと魅力も知っています。ですから、音楽に歌詞をつけるということでも、メッセージを届けようと思いました」(増田氏)。ちなみに、海外版も、そのメッセージをその国に合った言葉で表現してもらっているという。
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在本作中,片尾曲加入了歌词。对此,增田先生表示,在《宝可梦 X・Y》中有几段想要传达的信息,其中一部分已经通过剧情等方式进行了表达。但他也提到:“正因为我有着创作音乐的经验,我深知将信息融入音乐后所能传递的力量与魅力。因此,我决定通过为音乐填词的方式,来进一步传递这些信息。”此外,海外版本也请当地人员将信息翻译成符合各国语言习惯的歌词。
Archive record 档案信息
- Date
- 2013.11.16
- Source
- ファミ通.com 特集記事:『ポケモン』音楽のさまざまな秘密が語られたファンミーティングが開催
- People
- 增田顺一, 景山将太
- Game / Work
- 宝可梦 X·Y、宝可梦 红·绿
- Page
- 未标注
- Language
- ja
- Status
- published