宝可梦公司官方专访 『Pokémon GO』特别篇:以现实为舞台、连接全球人际纽带的沟通奇迹(江上周作)
2018年末 The Pokémon Company 官方特辑招聘专访:Pokémon GO推进室室长江上周作深度揭秘《Pokémon GO》在上线两年后的破圈生态与进化哲学。从月度“社群日”与全球线下狂欢的“玩家可视化”、到以秋叶原与荷兰好友为例的“友情礼物”人际纽带;从GAME FREAK增田顺一深度参与的“美录坦”零预告闪电空降Switch联动,再到秉承初代《红/绿》联机初心的休闲轻度“训练家对战”,全面展现宝可梦以现实世界为舞台、连接全球人际关系的沟通哲学。
江上周作增田顺一Pokémon GO精灵宝可梦 Let's Go! 皮卡丘/Let's Go! 伊布宝可梦 红/绿株式会社ポケモン株式会社ゲームフリークNiantic
原始资料
Special Interview 『Pokémon GO』连接的全新人际沟通
图像作为阅读入口保留;正文仍以可检索、可对照的文字档案为主。
逐段译读
Special Interview 『Pokémon GO』连接的全新人际沟通
受访嘉宾简介
社員紹介
原文
2015年1月から『Pokémon GO』プロジェクトを担当。
译文
自2015年1月起全盘统筹负责『Pokémon GO』项目,主导跨国联合研发与全球运营推进。
原文
2016年に登場した『Pokémon GO』。リリース直後に「社会現象」と呼ばれるほどの一大旋風を巻き起こしましたが、その人気は今なお衰えることはありません。そこにはアイディア溢れるさまざまな“仕掛け”がありました。2018年末の状況と様々なチャレンジについて、ディレクター Pokémon GO推進室 室長の江上周作さんに聞きました。
译文
诞生于2016年的《Pokémon GO》。游戏上线伊始便掀起了被称为“社会现象”的巨大风潮,而这份人气至今依然历久不衰。在这背后,凝聚着无数充满巧思与创意的各种“机制编排”。围绕2018年末的运营现况以及所经历的各项挑战,我们采访了宝可梦公司总监、Pokémon GO推进室室长江上周作先生。
加速拓展用户体验的全新功能接踵而至
ユーザーエクスペリエンスを加速させる新機能が次々リリース
游戏内活动与线下真实活动双双热烈展开
ゲーム内イベント、リアルイベントともに活性化
游戏上线至今已过去了两年有余,但《Pokémon GO》的发展势头依然没有丝毫减退呢。
リリースから2年が過ぎましたが、今なお、『Pokémon GO』の勢いは衰えていませんね。
原文
リリース直後の印象があまりにも凄かったので、2018年の初めは「今はずいぶん落ち着いたね」という声がちらほら聞こえていましたね。そうした中で私たちは、「みんなが遊んでいる状態を見える化」するために、さまざまな施策を検討し、実施してきました。ゲーム内で毎月1回開催される「コミュニティ・デイ」や、アメリカやヨーロッパ、日本でも行われたリアルイベントなどはとても注目が集まり、「『Pokémon GO』は、まだ盛り上がってる!」と再確認してもらうことができたと思っています。プレイしている人がまた数多く屋外でも見られるようになったことで、「周りでやっている人がいるから、また始めました」という声も聞かれるようになりました。プレイしている人が増えたことで、「コミュニティ・デイ」の日だけでなく、2017年リリースされた「レイドバトル」などでも、今でも始まると人がわっと集まったりする光景に出会うようになりました。商店街を歩いていると人が集まっているので『誰か有名人が来ているのかな?』と思ったら実はみんな「レイドバトル」で伝説のポケモンに挑んでいた、ということもあります(笑)。
译文
因为游戏刚上线时的社会热度实在太过震撼,到了2018年初,其实偶尔能听到一些“现在总算冷静下来了呢”的声音。在这种背景下,我们为了“将大家正在游玩的状态可视化呈现出来”,探讨并落地推行了各种各样的举措。比如每月在游戏内举办一次的“社群日(Community Day)”,以及在美洲、欧洲和日本等地举办的大型线下活动(Real Events)等,都吸引了极高的关注度,让大家重新切实感受到“《Pokémon GO》依然活力四射!”。随着在户外游玩的玩家身影再度频繁出现,我们也收到了许多诸如“看到身边又有人在玩,我也重新回归了”的反馈。玩家人数的增加,使得不仅在“社群日”当天,就连2017年上线的“团体战(Raid Battle)”开启时,至今也随处可见人群瞬间涌聚一堂的壮观场景。有时走在商业步行街上,看到前方黑压压地聚拢了一群人,心里想着『是有什么大明星来了吗?』,走近一看才发现原来全都是在“团体战”中并肩挑战传说的宝可梦呢(笑)。
全球线下盛典与日常街道的狂热人潮
究竟是哪些要素在持续吸引着广大玩家呢?
どういったことがユーザーの皆さんを惹きつけているんでしょうか。
原文
2018年は3月末に、毎日何かしら遊べる小さな達成目標をゲームの中に作ろう、ということでポケモンを何匹進化させようとか、特定のポケモンを何匹捕まえよう、みたいな小さなタスクを達成してご褒美が手に入る「ポケモンリサーチ」機能がリリースされました。さらに6月には「フレンド」という友達を登録する機能も加わり、フレンドとポケモンを交換できるようにもなりました。「フレンド」機能には友達に「ギフト」を送るという遊びがあります。「ポケストップ」で手に入った「ギフト」にはポケストップの写真と、場所の名前がついているので、遠くの友達からポストカードが届くイメージで、誰かから送られたら送り返したくなるのか、普段から多くの方に触ってもらえています。Pokémon GO推進室のメンバーで、以前秋葉原でオランダ人と知り合い、フレンドになった人がいるのですが、帰国したその人から、オランダの異国情緒あふれるギフトが届くようになったそうです。いろんな場所からのギフトが届くことで、「今、旅行中なんだ」「出張中なんだ」と分かったりして、周りの人が『Pokémon GO』を遊んでいるのがわかることで、人と人とのつながりが作られるようになりました。原作となるゲームソフト『ポケットモンスター 赤・緑』が登場してから20年以上たって『Pokémon GO』があるわけですが、原作の世界観を大切にしながらも『Pokémon GO』の位置情報ゲームならではの遊びを現実世界でどう表現するかは、日々考えるところです。また、『Pokémon GO』は開発当初から、日本だけでなく世界中の方に楽しんでもらうことを念頭に置いているので、海外を最初から視野にいれて考えると違う発見もあります。
译文
2018年3月底,为了在游戏里提供“每天都能轻松游玩、顺手达成的微小目标”,我们上线了“宝可梦调查(Field Research)”功能——比如进化几只宝可梦、捕捉若干只特定宝可梦等,只要完成这些轻量小任务就能领取丰厚奖励。紧接着在6月,我们又新增了添加好友的“好友(Friend)”功能,使得与好友交换宝可梦成为了现实。“好友”功能中还包含向好友赠送“友情礼物(Gift)”的玩法。从“宝可梦补给站(PokéStop)”获取的“友情礼物”上,会印有该补给站的实景照片与地点名称,宛如收到远方朋友寄来的一张明信片。由于收到别人的礼物就会自然而然地想要回赠,这项玩法日常一直深受大量玩家喜爱。我们Pokémon GO推进室的一位成员,之前在秋叶原结识了一位荷兰玩家并互加了好友,那位玩家回国后,便常常会寄来充满荷兰异国风情的礼物。收到来自世界各地的礼物,就能知道“啊,他现在正在旅行呢”“他正在出差啊”,通过直观感受身边乃至远方的人们都在游玩《Pokémon GO》,人与人之间的温暖纽带便这样被悄然构筑起来。从原作游戏《宝可梦 红/绿》问世至今已跨越了20多个年头,才有了今天的《Pokémon GO》。如何在极其珍视原作世界观的同时,将《Pokémon GO》作为地理位置定位(LBS)游戏独有的乐趣在现实世界中生动呈现,是我们日复一日不断钻研深思的课题。此外,《Pokémon GO》从开发伊始便立足于让全世界每一位玩家都能乐在其中,始终将全球视野置于首位,这也往往能为我们带来许多截然不同的灵感发现。
不断提供快乐与惊喜的执念,无论过去还是未来都不曾动摇
楽しさと驚きを提供し続けたいという想いは、今までもこれからも変わらない
江上周作室长畅谈《Pokémon GO》与Switch正作的跨平台联动设计
2018年11月发售的Nintendo Switch游戏《宝可梦 走吧!皮卡丘/走吧!伊布》与《Pokémon GO》之间的联动非常引人入胜。
2018年11月にリリースされたNintendo Switchソフト『ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ』『ポケットモンスター Let's Go! イーブイ』との連携はとても面白いものでした。
原文
『Pokémon GO』にも関わっていただいているゲームフリークの増田順一さんからの、「ぜひ、新しいタイトルと『Pokémon GO』を連携したい」という話からスタートしました。その中で考えられたのが、「メルタン」という新しいポケモンです。これまで新しいポケモンは映画や原作のゲームソフトで初めて登場することが通例となっていたのですが、今回は『Pokémon GO』というアプリに世界初登場する、というチャレンジをしました。それも、告知もせず登場するようにしたんです。これは、宣伝チームからの素晴らしいアイディアだったのですが、9月22日に行われた「コミュニティ・デイ」が終了した直後に告知もせず、サプライズでいきなり出現するようにしました。この、『Pokémon GO』で初めて、未知のポケモンを登場させる試みは大変な反響がありました。
译文
这次联动始于参与《Pokémon GO》核心研发的GAME FREAK增田顺一先生提出的构想:“我们务必要将全新的Switch新作与《Pokémon GO》进行深度联动”。在这个过程中诞生的,便是“美录坦(Meltan)”这只前所未见的全新宝可梦。以往新宝可梦的首发亮相,惯例都是在剧场版电影或者正作游戏当中;而这一次,我们大胆挑战了让它在《Pokémon GO》这款手机应用中实现全球首发登场。更具突破性的是,我们采取了“零预告空降”的方式。这是宣发团队提出的绝妙创意——在9月22日举办的“社群日”刚一结束的瞬间,在完全没有任何预先通知的情况下,以绝对惊喜的形式让它突然现身地图。这种在《Pokémon GO》中首次让未知的崭新宝可梦闪电登场的尝试,在全世界引发了空前轰动的热烈反响。
“训练家对战(Trainer Battle / PvP)”功能也正式开启了呢。
「トレーナーバトル」も始まりましたね。
原文
ポケモンは捕まえる、交換する、対戦するというのが大きな遊びの柱になっています。「フレンド」機能によってポケモンの交換ができるようになり、今までは捕まえられて良かったな、で終わっていたのが、他の人に交換してあげよう、という行動へ繋がり、遊びの幅が更に広がったと感じています。「トレーナーバトル」は、これまで楽しくポケモンを捕まえていた人達が、いきなり他人と1対1で対戦するのは怖いのではないかと思っていたので、フレンドとギフトを送って仲良くなって、ポケモンの交換もするようになったら、次はちょっと対戦で腕試ししてみようか、という流れで自然に受け入れていってもらえたら、と考えていました。ガチで対戦して勝った負けたを競うゲームではなく、対戦相手とポケモンの会話が弾むような、カジュアルな体験になるように注力しました。
译文
宝可梦游戏的核心乐趣始终由三大支柱构成:捕捉、交换、对战。伴随“好友”功能让交换宝可梦成为可能,玩家从以往单纯的“抓到了真开心”这种个人满足,延伸到了“把这只宝可梦换给朋友吧”的人际互动行为,我深切感受到游玩的维度得到了极大的拓宽。而对于“训练家对战”,我们考虑到此前一直沉浸在捕捉乐趣中的玩家,如果突然要与其他陌生人进行硬核的1对1正面交锋,很可能会产生抗拒或畏难情绪;因此我们期望的设计路径是:大家先通过互赠友情礼物增进感情,进而互相交换宝可梦,在这个亲密基础上再自然而然地迈出一步——“要不要稍微切磋一下试试身手呢?”,让对战以极其顺畅自如的方式被大家接纳。我们倾注心血的重点,不是打造一个针锋相对、死磕胜负的竞技对抗场,而是创造一种能让对战双方围绕宝可梦欢快交流、谈笑风生的轻度休闲体验。
以跨越代际与地域的交流为原点,持续探索《Pokémon GO》的全新维度
《Pokémon GO》在今后还会继续进化下去吗?
『Pokémon GO』はこれからも進化していくのでしょうか?
原文
もちろん、進化はし続けないといけません。最初の『ポケットモンスター 赤・緑』は1人で遊ぶだけで終わらない、閉じない遊びを目指して作られました。ゲームボーイを持って友達の集まっているところに出かけて行って通信ケーブルをつないで遊ぶ。「交流の面白さ」を大事にする思想を最初から持っているんです。一人で遊ぶのも楽しいけれど、他の人とつながることで、もっと面白くなる遊びを今後も考えていきたいです。世界規模で遊ばれている『Pokémon GO』が、世代や地域を超えたコミュニケーションツールとしてさらに進化していくためにはどうしたら良いか?を常に考えて、新しい楽しさや驚きを提供していけるよう尽力していきたいと思っています。
译文
当然,它必须永不停歇地进化下去。最初的《宝可梦 红/绿》,其立意正是打造一款绝不仅限于孤芳自赏、永不封闭自我世界的开放游戏。带上Game Boy掌机走到伙伴聚拢的地方,插上通信联机线一起游玩——“人际交流的乐趣”从诞生之初就是铭刻在骨子里的核心哲学。一个人独自游玩固然充满乐趣,但通过与他人相连产生羁绊,从而孕育出数倍趣味的崭新玩法,是我们未来将矢志不渝深耕的方向。面对在全球范围内被广泛体验的《Pokémon GO》,如何让它作为跨越代际、跨越地域的纽带沟通工具进一步进化?我们将始终以此为指引,全力以赴为所有人源源不断地带去全新的欢笑与震撼惊喜。
Archive record 档案信息
- Date
- 2018.12.01
- Source
- 株式会社ポケモン 採用サイト (Wayback 历史存档)
- People
- 江上周作
- Game / Work
- Pokémon GO、精灵宝可梦 Let's Go! 皮卡丘/Let's Go! 伊布、宝可梦 红/绿
- Page
- 未标注
- Language
- ja
- Status
- published